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新型コロナウイルス感染者(19事例目)の発生について
学生、保護者の皆様
校長 石田邦光
令和4年7月19日(火)、本校の学生1名について新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
当該学生は、発症前後に登校していないため、学校関係者に濃厚接触者はおりません。
本校では、今後とも保健所等関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した学生の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
令和4年度広島県高校生等奨学給付金申請について(7/29必着)
令和4年度広島県高校生等奨学給付金のご案内を別紙のとおり送付いたします。
申請される場合は広島県教育委員会ホームページまたは添付ファイルから資料をダウンロードしていただくか、学生課学生支援係までご連絡ください。学生課窓口でのお渡しまたは郵送にて資料を配布いたします。資料を熟読いただき、申請書類は必ず提出期日までにご提出ください。
※給付金を受けるには要件を満たす必要があります。詳細は別紙案内をご確認ください。
※これは「高等学校等就学支援金」(授業料に充てるための支援制度)ではありません。
※給付型のため返済は不要ですが、申請が必要です。
※保護者等の住所地の都道府県に対し、学校でとりまとめての申請となります。
【送付書類】
・広島県高校生等奨学給付金受給申請手続きのご案内
(参考:広島県教育委員会ホームページ)
【提出期限】
令和4年7月29日(金)必着(厳守)
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
弓削商船高等専門学校 学生課学生支援係
メール:gakusei@yuge.ac.jp
電話:0897-77-4621
【添付ファイル】
・0_提出用封筒表書き 
・1_広島県高校生等奨学給付金のご案内(リーフレット) 
・2_奨学給付金確認シート 
・3_案内冊子及び記入例 
・4_広島県高等学校等奨学給付金受給申請書 
・5_生活保護受給証明書 
令和4年度知的財産セミナーを開催しました
令和4年6月30日(木)、本校アセンブリホールにて知的財産セミナーを開催しました。
本セミナーは、国立高等専門学校機構と日本弁理士会との連携・協力に関する協定に基づき毎年実施しているもので、日本弁理士会から壬生弁理士事務所の壬生 優子弁理士に講師として来校いただき、各学科の3年生が受講しました。
セミナーでは「特許エンターテイメントセミナー概要編」と題して、特許を取ってベンチャー企業を立ち上げようと相談に訪れた主人公とその相談を受けた弁理士を本校の学生と壬生講師が演じ、どんな発明が特許になるのかなど、知的財産について分かりやすく講義いただきました。
- セミナーの様子①
- セミナーの様子②
- 講師の壬生弁理士
公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催
弓削商船高専では、6月19日(日)に公開講座「バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より26名の参加がありました。今年度初めての「バスケットボール教室」は、弓削商船高専のバスケットボール部員12名の協力もあり、活気溢れる賑やかな教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とつながる」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールが重要との話がありました。
その後班に分かれ、コミュニケーションを取り合いながら自己紹介をし、ボールやフラフープなどを使って準備運動をしました。ラダーを使っての練習では、色々なステップ、ドリブル、パスの練習を行いました。
シュート練習では、講師や学生にコツを教わりながら、ゴール目がけて何回もシュートの練習をし、チームでシュート対決を行いました。
最後の練習試合では、パスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「みんなと協力して楽しい試合ができた」「バスケットがもっと好きになった」などの感想が寄せられました。
- ラダーを使ってステップ練習
- シュート練習
- 練習試合
- 集合写真
本校教員が「研究応援Vol.26」若手研究者に聞くに掲載されました
本校電子機械工学科の森助教が、「研究応援Vol.26」若手研究者に聞くに掲載されました。森助教は、本校が掲げる離島の持つ課題を工学的に解決するという「離島工学」の研究、推進を行っています。平成30年7月に起きた豪雨災害で弓削島が断水したことをきっかけに、防災教育や科学教育などを行っていた本校伊藤教授からの相談を受け、可搬式発電設備を開発しています。さらに、この設備を学生の教育にも役立てながら、地元の課題は地元の資源で解決していくという理念の実現を目指した活動が紹介されています。
記事は、こちらからダウンロードできます。
令和4年度「学習デジタル教材コンクール」に出場
令和4年度「第38回学習デジタル教材コンクール」に本校学生が出場し、審査の結果「佳作」を受賞しました。詳細は下記のとおりです。
○作品名
学習Webサイト 「まなBits」
○出場学生
<卒業生>
中神悠太 (R3年度 情報工学科5年)
内海優作 (R3年度 電子機械工学科5年)
豊島優来 (R3年度 電子機械工学科5年)
<在学生>
藤原巧未 (現 専攻科2年)
和田彩花 (現 情報工学科5年)
長畑桜弥 (現 情報工学科4年)
新型コロナウイルス感染者(18事例目)の発生について
学生、保護者の皆様
校長 石田邦光
令和4年6月27日(月)、本校の学生1名について新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
なお、学校関係者の濃厚接触者については、抗原検査で陰性を確認しております。
本校では、今後とも保健所等関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した学生の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
令和4年度弓削商船高等専門学校後援会総会書面審議の報告について
保護者各位
德岡 誠
時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、今年度の総会は令和4年6月3日(金)~6月24日(金)の期間で、書面での審議とさせていただきました。
その結果について下記のとおりご報告いたします。
令和4年度弓削商船高等専門学校後援会総会議決結果(会員数:626)
審議事項
1 令和3年度決算及び令和4年度予算(案)について 承認626、非承認0
2 役員の選出について 承認626、非承認0
結果
すべての審議事項について、過半数の承認をもって可決されました。
令和4年度弓削商船高専技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」 総会を開催しました
令和4年度弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を、6月21日(火)に今治国際ホテルで開催しました。
総会には企業(団体)会員、特別会員、個人会員、弓削商船高専教員等が出席し、藤原 利明会長(正栄汽船株式会社専務取締役)が議長となり、令和3年度事業報告・会計報告及び令和4年度事業計画案・予算案等が審議され、承認されました。
総会終了後は、令和3年度に技術振興会から研究助成を受けた弓削商船高専の教員2名による研究成果発表会が行われ、電子機械工学科のダワァ ガンバット教授が「波状チャネル内の流体の流れと熱伝達」、総合教育科の山本健太助教が「日本語の意味理解に関与する韻律的特徴の探索的研究-ポーズとイントネーションの比較から-」と題した発表を行いました。
技術振興会では、今年度も、産業技術の振興と地域社会の発展に貢献するため、資格試験対策講座、出張講演、産学連携フォーラム等の事業を実施する予定です。
弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」の情報はこちらからご覧いただけます。
- 総会の様子
- 研究成果発表会の様子
情報工学科4年生の航海実習を実施しました
6月15日(水)、16日(木)情報工学科4年生の航海実習を実施しました。
本校の情報工学科では、2年次のカリキュラムに「海事工学演習」という授業を設けており、この授業では、本校の特徴設備である練習船「弓削丸」と実習船「はまかぜ」を利用して、船舶の運行体制、船舶システムの仕組みについて学習を行います。本来、令和2年度の2年次に実施する予定でしたが、コロナ禍のため延期となり、今年度の実施となりました。
6月15日(水)は、「弓削丸」に乗船し、本校桟橋を出発したのち、多々羅大橋を通過し、大崎上島を南側から回り、竹原・三原を左舷側に見ながら進み、因島大橋を通過して、学校桟橋に到着するという航路を進みました。船内では操舵の体験や船のエンジンの見学等、非常に貴重な体験をすることができ、学生は興味深く学んでいました。
6月16日(木)は、「はまかぜ」で高井神島に行き、海岸清掃のボランティア活動を行いました。上島町魚島支所の職員と一緒に、海辺の清掃活動を行いました。また、高井神島への往復では、操舵の体験をすることができました。
この様子は本校facebookにも投稿されています。
- 弓削丸船橋での課業
- 弓削丸操舵の体験
- 弓削丸機関制御室での課業
- 弓削丸船内での昼食
- はまかぜ乗船前(ライフジャケット着用)
- はまかぜ操舵の体験
- 高井神島海岸清掃ボランティア
















