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今治港弓削丸乗船体験及び進路相談会の実施について(11/1)

 このことについて、11月1日(日)に今治市で弓削丸乗船体験及び進路相談会を実施します。ご興味のある今治地区及び近隣の中学生の方はぜひご参加ください。
 詳細は、https://www.yuge.ac.jp/barishipをご覧ください。

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休み中の相談窓口について

学校が休みの間は、学校の相談窓口もお休みです。
緊急の場合に相談できる、相談窓口をご案内します。

相談窓口リーフレット PDF

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日本学生支援機構奨学生(二次採用)の募集(10/23締切)

 日本学生支援機構奨学金の二次採用(秋募集)を実施します。
 二次採用では、給付奨学金(授業料免除)と貸与奨学金(第2種)の申請が可能です。

※令和2年度から高等教育の修学支援新制度が始まり、
 今回の「給付奨学金」が従来の授業料免除を兼ねるものとなります。

応募を希望される方は、「学生課学生支援係窓口」または「郵送」で資料をお渡ししますので、指定された期日までに必要な手続きを行ってください。

1.対象学生
 令和2年度本科4・5年生 、専攻科1・2年生

2.申請受付
 希望者は10月9日(金)までに学生課学生支援係(0897-77-4621)へ電話もしくは窓口でご連絡ください。
 申請書類一式をお渡し(郵送)いたします。

3.資料提出締切
 10月23日(金)

4.本科5年生、専攻科1・2年生については、従来の授業料免除を併せて申し込むことが可能です。
  詳しくは 令和2年度後期授業料免除申請の受付についてをご覧ください。  

日本学生支援機構の奨学金については専用ページから詳細をご確認いただけます。
(リンク:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/

5.担当
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL0897-77-4621

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令和2年度後期授業料免除申請の受付について(10/23締切)

 令和2年度後期授業料免除申請について、下記①~④のとおり実施します。
 選考のうえ、家計状況に応じて、授業料免除を受けることができます。

【免除制度】
①高等教育の修学支援新制度による授業料等の減免(給付奨学金)
 対象:日本学生支援機構の給付奨学金の認定要件を満たす者(本科4年生以上)
 「日本学生支援機構奨学生(二次採用)の募集(10/23締切)」をご確認ください。
※学業成績・家計の経済状況に基準があります。
 学生支援機構の「進学資金シミュレーター」にて大まかに対象となるか確認できます。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/shogakukin-simulator.html

②経過措置による国立高等専門学校機構における授業料免除
 対象:①の新制度に申請する本科5年生・専攻科1・2年生
    ①の新制度で「全額免除」以外の減免認定額の本科5年生・専攻科1・2年生
    ※②の減免額が、①による免除額を上回る場合、差額が免除されます。

③国立高等専門学校機構における授業料免除
・各期の授業料の納付前6月内において、学資負担者が死亡又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた者(全学年)
・就学支援金対象外の者であり、かつ学業優秀と認められる者(本科1~3年生のみ)
・就学支援金対象外で、家計急変のあった者(全学年)
・就学支援金加算支給が不可能な者(私費留学生等)(本科1~3年生のみ)

④災害特例による授業料免除
・学生本人の居住地、又は学資負担者の居住地又は勤務地が災害により災害救助法適用地域に指定されてから1年以内の者(全学年)

【申請方法】
授業料免除の申請を希望される方は、申請書類を郵送いたしますので、
10月9日(金)までに学生課学生支援係(0897-77-4621)へ電話もしくは窓口でご連絡ください。

※本科1~3年生は高等学校等就学支援金制度の対象となるため、①、②による授業料免除制度は対象外となっております。
※前期授業料免除を申請した際に後期を含めて申請された方は、再度申請していただく必要はありません。

【提出期限】10月23日(金)必着

【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL0897-77-4621

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令和2年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました

 令和2年9月29日(火)、令和2年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生44名及び修了生2名に卒業証書・修了証書が授与されました。
 今年度は、卒業生、修了生、保護者及び教職員のみの出席とし、座席の間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染予防対策をとった上で式典を挙行しました。
 石田校長から「皆さんが素晴らしい人生行路を進まれることを祈念します」と式辞が述べられました。
 続いて、在校生総代の商船学科4年・吉岡祐希さん(代読:電子機械工学科4年・德岡青樹さん)が送辞を述べた後、卒業生総代の中西柊斗さんによる答辞が行われました。
 最後に、卒業生一同が登檣礼(とうしょうれい)を実施し、「ごきげんようー!」の掛け声とともに、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
 卒業生・修了生たちは弓削商船高専での思い出を胸に、社会という大海原へ出航しました。

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卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて

令和2年度卒業生、修了生及び保護者の皆様

卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて

 令和2年度商船学科卒業生及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長より、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。

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いじめ防止等研修会を実施しました

 国立高等専門学校機構いじめ防止等研修ビデオ視聴を、下記のとおり実施しました。当日は60名の教職員が、アセンブリホールに於いて視聴しました。
 いじめを判断する基準や、なぜそう判断しなければならないかが分かりやすく説明されていました。じゃれあう学生を見かけた際には、いじめかどうか考えるより先に「いじめの芽」と考えれば対処しやすくなった、声をかけていきたいと思った等の感想が聞かれました。教職員にとって、有意義な知識を得る貴重な機会となりました。
 今後、オンライン配信により、全教職員が視聴する予定です。


1 目 的
いじめの防止等(いじめの未然防止、早期発見、事案対処)のための対策に関する資質の向上を図ることを目的とする。
2 対象者  全教職員 
3 日 時  令和2年9月25日(金)14:40~16:00
4 場 所  アセンブリホール(感染防止対策、間を空けて着席)
収容人数を超えた場合は、各自でのオンデマンドによる視聴を案内。
5 研修内容
(1)「いじめ防止等対策ポリシー及びいじめ防止等ガイドラインその運用のポイント」説明者:下田貞幸 学生総括参事
(2)「いじめ問題の理解と学校の対応」講 師:鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 特命教授 阪根健二氏
(3)「まとめ」説明者:坪田知広 理事

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商船学科1年生が救命講習を受講しました

 9月24日(木)、商船学科1年生45名が参加し、救命講習を実施しました。
 この講習はSTCW条約の批准に伴う船舶職員法に基づく講習で、海技免許取得のために必要な正式課題の一部であり、必ず受講しなければならないものとなっています。講習の中で、学生は膨張式救命筏の使用方法や、救命胴衣の着用方法、そして弓削丸からの飛込実習等を実施しました。
 3mの高さから飛び込む際にはさすがに緊張した様子でしたが、学生は真剣に取り組んでおり、非常事態においてとるべき行動を学んだようでした。

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尾道市内小学生を対象に「海事教室」を実施しました

 令和2年9月16日(水)から18日(金)の3日間にわたり、尾道市にて「海事教室」を実施しました。これは尾道市が推進している「尾道COOL CHOICEプロジェクト」推進事業の一環として開催され、本校商船学科教員等を講師として、尾道市内の計4校の210名の小学生に対し、出前授業を実施したものです。
 学習内容は、環境学習、体験学習、船に関する講義の3つに分けて実施され、特に本校所有の水中ドローンから、尾道水道の海底を映しだされた際には、小学生から歓声が沸き上がり、興味津々の様子でした。
 また、体験学習の中でロープワークやipadを活用した弓削丸VR体験も実施され、小学生にも分かりやすく本校の教育や特色などを伝えることができました。
 環境学習(マイクロプラスチックによる環境汚染に関する講義)及び船に関する講義では、座学がメインでしたが、合間に質問を挟んだり、尾道水道の海水を顕微鏡で観察する等の簡易な科学実験を行うことで、小学生でも楽しんで参加できるよう工夫を凝らした講義を実施しました。
 参加した小学生からは、「尾道水道の海底があんなに汚れているとは思わなかった。」や「海の環境守るため3Rを推進し、ごみの問題を考えていきたい。」といった感想が寄せられていました。

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令和2年度後期時間割について

令和2年度後期時間割を掲載しましたので、お知らせします。

令和2年度後期時間割 PDF

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