「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
キャンパスベンチャーグランプリ四国で優秀賞受賞
12月11日(水)に「2019キャンパスベンチャーグランプリ四国」(主催:日刊工業新聞社)がリーガホテルゼスト高松(高松市)において開催されました。本校からは全16作品の応募作品から書類選考を勝ち抜いたマイコン部の「Search-a-BLE」が参加しました。
最終審査では、小山祐佳さん(情報工学科5年)がプレゼンテーションを行い、伊藤清里菜さん(同5年)と共に、審査委員の先生から厳しい質問に答えていました。
表彰式では、優秀賞(四国経済産業局長省)を受賞し、審査委員の先生方や関係者、参加者との交流を深めました。
大会の内容は1月16日(木)の日刊工業新聞に掲載される予定です。
愛媛大学 二神防災情報研究センター副センター長を招いて防災講習会を実施
12月2日(月)、愛媛大学防災情報研究センター副センター長の二神透准教授をお招きして「愛媛県・上島町で起こりうる災害の基礎知識」というテーマで「防災講習会」を開催しました。本講習会には、1年生全員及び教職員約130名が参加しました。
二神副センター長からは、令和元年に発生した千葉県などの豪雨災害や、過去の西日本豪雨災害、九州北部豪雨災害、熊本地震、大阪北部地震などの状況について説明があり、今後30年以内に70~80%の確率で発生すると言われている南海トラフ地震(国は最大限の南海トラフ巨大地震を想定)での上島町における被害推定、それに対する備えなどについて講演がありました。
今回の講習会は、平成30年度KOSEN(高専)4.0イニシアティブ事業「離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者育成プログラム」を引き継ぐ防災教育の一環として行いました。受講した学生及び教職員は、高い確率で発生が予測されている南海トラフ巨大地震だけでなく、いつ起きるか分からない災害に備え、地域の自主防災組織との連携や積極的な防災訓練への参加及び防災教育の重要性などを学びました。
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防災講習会で講義されている
二神副センター長と聴講する学生
防災リーダー育成研修会を開催
11月29日(金)、上島町総務課危機管理室から、羽藤さんと壷内さんを講師としてお招きし、「防災リーダー育成研修会」を開催しました。本校からは、学生会役員、寮生会役員、クラブリーダーなど合計27名の学生が参加しました。
始めに水崎学生主事から、災害時の避難生活に積極的に対応できる学生の防災リーダーを育成すること及び地域協力と社会貢献ができる人材育成を目指すという研修会の趣旨説明がありました。その後、壷内さんから「上島町の防災対策」として、昨年度の西日本豪雨災害での上島町における被害状況や、その対応などについて説明がありました。それからグループに別れて、①簡易テント(間仕切り)の組み立て、②段ボールベットの組み立て、③簡易トイレの組み立て・消耗品(トイレ用収納袋)の装着・使用法などの実習を行いました。
参加した学生は、最初こそ初めての体験で、少し戸惑いや緊張もしていましたが、すぐに慣れた様子で、互いに協力しながら要領よく組み立てていました。
壷内さんは、「先日岩城小学校でも避難生活支援キットの取扱講習を行いましたが、慣れれば短時間のうちに小学生でも組み立てることができます。高齢者が多い上島町では、若い人の協力がますます必要になってくるので、いざという時はぜひ地域のために協力してください。」と学生に期待を寄せて述べられました。
本研修会は、平成30年度に採択されました“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブ事業「離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者育成プログラム」を引き継ぐ防災教育の一環として行いました。本研修会を今後も定期的な行事として取り組み、意識啓発だけに留まらず、少しで社会に役立つ実践的な防災リーダー育成に繋げていきます。
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上島町職員から「上島町の防災対策」
の説明を受けている様子
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グループに分かれて段ボールベットの
組み立て実習を行っている様子
モンゴル科学技術大学より教員・学生が本校で短期留学
令和元年11月1日、モンゴル科学技術大学 (Mongolian University of Science and Technology: MUST) より、教員2名ならびに短期留学生2名が来校しました。今回の国際交流は、本校とMUSTとの国際交流協定に基づき、日本学生支援機構(JASSO)の支援により実現しました。MUST側から本校への訪問は今回が4回目で、11月13日まで滞在しました。11月5日には歓迎会が実施され、互いの学校紹介や自己紹介を通じて和やかな国際交流のひとときとなりました。
滞在中は、本校商船学科、情報工学科の研究室において、共同研究プロジェクトに取り組むほか、商船祭でのお国の紹介、尾道、福山、広島方面への研修旅行を通じて、本校の教員、学生と交流を深めることができました。
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歓迎会:
モンゴル科学技術大学
学生による学校紹介と
本校学生による学校紹介が
英語で行われた
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弓削丸の体験乗船:
佐島一周体験乗船に参加した
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商船祭:
モンゴル文化を
ポスターで紹介した
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書道への授業参加:
留学生にとって代表的な
日本文化に触れる
良い機会となった
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広島平和記念公園・
原爆ドームへ旅行し、
戦争の恐ろしさを体験した
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修了証書授与式:
本校校長より修了証書が
授与されると共に
歓談が行われた
公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催
弓削商船高専では、12月1日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第2回目)を開催し、小学生7名の参加がありました。また、本校バスケットボール部員12名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
今回は、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をキーワードに、前回学んだバスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」を組合せたシュートにつながる技術を学びました。
2班に分かれ、ゲームを通じてコミュニケーションを取りながらウォーミングアップやボールコントロールの練習を行った後、狙った的へボールを投げるシュート力強化の練習を行いました。学生がフォームや身体の動かし方をアドバイスすることで、参加者はシュートが入るようになり喜んでいました。最後の練習試合でも、両チームともどんどんシュートが決まり、参加者はシュート力に自信がつき満足した様子でした。また、みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間とのつながりを学びました。
参加者からは、「前の自分より上手くなれた」「優しく教えてくれたのでわかりやすかった」などの感想が寄せられました。
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協力して立ち上がる
チャレンジ
- ボールを使った鬼ごっこ
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ボールコントロールを
身に付ける練習
- 左右に移動しながらドリブル
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シュートの狙い方を
学生がアドバイス
- 記念撮影
キャリア教育フォーラムを開催
11月30日(土)本校の第1体育館において、「弓削商船高専生のためのキャリア教育フォーラム」を開催しました。今回は、3、4年生と専攻科1年の学生及び弓削高校からも希望者が参加し、約60社の企業から説明を受けました。午前の部、午後の部とも、どのブースも学生で埋まり、学生たちは企業の人事担当者から受ける説明を熱心に聞いていました。
参加企業の(株)メンバーズエッジ社員で本校OB(2016年度情報工学科卒業)の桶田さんは、「このような機会に母校に帰ってこれてうれしい。社会では先ず、コミュニケーション能力が求められる。これから社会に出る学生には、専門知識や技術はもちろん、礼儀作法なども身につけて欲しい。」と後輩達にエールを送りました。
本校専攻科生が産学連携フォーラム2019で研究成果を発表しました
11月16日(土)に開催された弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019において、本校専攻科生が日頃の研究成果を発表しました。
本校アセンブリホールで行われた研究発表では、海上輸送システム工学専攻2年生2名、生産システム工学専攻1年生8名が発表を行いました。
また、化学実験室で行われたポスター展示には、海上輸送システム工学専攻2年生2名、海上輸送システム工学専攻1年生1名、生産システム工学専攻2年生7名、生産システム工学専攻2年生9名が出展し、訪れた参加者に研究成果をアピールしました。
フォーラムに参加した企業や教員からは、専攻科生の研究内容について様々な質疑やアドバイスがあり、専攻科生にとって、これから研究を進めていく上で良い刺激となりました。
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専攻科生による
研究発表の様子1
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専攻科生による
研究発表の様子2
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専攻科生による
研究発表の様子3
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専攻科生による
研究発表の様子4
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専攻科生による
研究発表の様子5
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専攻科生による
研究発表の様子6
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専攻科生による
研究発表の様子7
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専攻科生による
研究発表の様子8
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専攻科生による
研究発表の様子9
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専攻科生による
研究発表の様子10
- ポスター展示の様子1
- ポスター展示の様子2
- ポスター展示の様子3
- デモ機実演を見学する専攻科生
第49回商船祭を開催しました
令和元年11月9日(土)・10日(日)の両日に渡り「弓削の子」のテーマのもと、「第49回商船祭」を開催しました。
各クラブが運営する各種バザー、文化部の展示・発表、1年生による音楽会をはじめ、実行委員会主催による多くのイベントが両日に渡り開催され、多くの方にご来校いただきました。
また、例年のとおり本校実習船「弓削丸」を利用した体験航海を実施し、多くの方にご乗船いただきました。(実施した各種イベント・会場の様子につきましては、下記写真をご覧ください。)
幸い両日とも天候に恵まれ、清々しい秋空のもと、盛大かつ無事に開催することができました。
今年度は学生寮の新棟建設に伴い、駐車スペースが狭くご来校いただいた皆様にはご不便をおかけしました。皆様にご協力いただいたおかげで、事故もなく運営することができましたことをお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
商船祭に関してご意見等ございましたら「お問い合わせフォーム」よりご連絡いただきますようお願いいたします。
- 会場の様子
- 会場の様子
- 実行委員会主催のイベントの様子
- 実行委員会主催のイベントの様子
- 軽音ライブの様子
- 書道展示(1年生)の様子
- 美術展示(1年生)の様子
- 吹奏楽部演奏会の様子
- 弓削丸体験航海の様子
- 模擬店の様子
- 書道パフォーマンスの様子
- 野球部の様子
- ラグビー部の様子
- 弓道部の様子
- ロボット研究部の様子
マイコン部の全国高専プロコンでの活躍が愛媛新聞に掲載されました
全国高等専門学校プログラミングコンテストでのマイコン部の活躍が愛媛新聞に取り上げられました。
第30回プログラミングコンテストで特別賞と敢闘賞を受賞
令和2年3月にベトナムで開催される国際大会に2チームが出場し、さらなる活躍が期待されています。

留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2019で南海放送賞を受賞
11月3日(日)に本校から愛媛県留学生等交流推進会議主催の「留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2019」へ3名の留学生が参加いたしました。
大会全体で18名の学生が参加しており、結果は情報工学科4年のジャイ君が南海放送賞を受賞しました。
3名の留学生は、非常勤講師の黒瀬先生ご指導のもと、納得するまで何度も原稿を手直しし、前日の土曜日まで学校に出てきて練習をしていました。特に受賞したジャイ君は学校以外でも原稿の内容に合わせた話し方まで研究・実践していました。
今回受賞を逃した4年生の留学生には来年のスピーチコンテストで是非リベンジをしてもらいたいです。




















































