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令和元年度情報工学科優秀学生賞表彰を実施しました
令和2年2月7日(金)令和元年度情報工学科優秀学生賞表彰を実施しました。
情報工学科では、1~4年生を対象に、顕著な成果をあげた学生を表彰する制度を設けています。この賞は、成績や資格取得などの学業、クラブや学生会などの課外活動、人格、授業や学校行事(特別活動、SHR、補習など)に取り組む姿勢を総合的に評価し、他の学生の模範となる者に授与されます。
今年度の受賞学生は、次の通りです。
最優秀学生賞
3年 中神悠太
主な受賞理由
品質管理検定3級合格、基本情報処理技術者試験合格、応用情報処理技術者試験合格、
情報処理安全確保支援士試験合格、全国高専プロコン競技部門 特別賞受賞
優秀学生賞
・1年 長畑桜弥
主な受賞理由
成績優秀、書道部(四国地区総合文化祭・書道部門 佳作)、P検3級合格
・2年 原楓子
主な受賞理由
成績優秀、美術部、P検準2級合格
・4年 旗手菜々子
主な受賞理由
成績優秀、皆勤、タイ短期留学、CGクリエイター検定エキスパート合格、級長
電動立ち乗り二輪車贈呈式の実施について
2月5日(水)に本校において電動立ち乗り二輪車贈呈式が行われました。
この贈呈式は嶋本ダイカスト株式会社からの銀行保証型私募債発行によるもので、広報活動のために寄附していただきました。
贈呈式には、嶋本ダイカスト株式会社代表取締役 島本一成様、株式会社百十四銀行常務執行役員 三宅雅彦様、本校から石田邦光校長らが出席し、島本代表取締役から石田校長に目録が手渡され、その後,記念撮影が行われました。
贈呈いただいた電動立ち乗り二輪車は、学内や地域の中学校での広報活動の際、電動立ち乗り二輪車の構造や動力について機械工学、電子工学の観点から説明するとともに、実体験を通して工業力学を学ぶことで本校の工学教育の魅力について広報効果が期待でき、校長ら教職員から感謝されました。
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(本校にて)左から順に本校校長 石田邦光,
嶋本ダイカスト株式会社代表取締役 島本一成様
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(本校にて)左から順に本校教務主事 藤本隆士,本校校長 石田邦光,
嶋本ダイカスト株式会社代表取締役 島本一成様,
嶋本ダイカスト株式会社業務部部長代理 山邉真吾様,
株式会社百十四銀行常務執行役員 三宅雅彦様
ナコンパノム大学の学生と本校学生による共同研究プロジェクト
本校と国際交流協定を締結し共同研究プロジェクト「メコン川の水深計測ロボットの開発」を実施しているタイ・ナコンパノム大学(Nakhon Phanom University, Thailand)へ、学生6名(情報工学科4年生4名、電子機械工学科4年1名、電子機械工学科5年1名)、教員2名が2019年12月19日から29日まで訪問しました。引率は電子機械工学科ガンバット教員と情報工学科益崎教員の2名が行いました。
学生たちはタイのアユタヤ遺跡を見学した後、NECプラットフォームズタイ工場にて最新のスマート工場の見学を行いました。その後タイのナコンパノムにて、タイとラオスの国境にあるメコン川を見学、ナコンパノム大学の産業技術学部(Faculty of Industrial and Technology)の電気工学科や実習工場、航空科、バイオマス工場などの施設の見学を行いました。今回のプロジェクトではナコンパノム大学の学生と本校学生が協力し、プロジェクト「PUSH IT UP」を実施し、英語でコミュニケーションを取りながらお互いの技術を駆使しながら課題を解決する新たなプロジェクトも実施しました。
また、ナコンパノム大学の学長(Asst. Prof. Phatthanaphong Wanchanthuek)と産業技術学部の学部長(Asst. Prof. Dr. Kumron Sirathanakul)と面談を行い、本交流プロジェクトの今後の継続を強く確認してきました。
- アユタヤ遺跡にて
- アユタヤ遺跡にて
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NECプラットフォームズ
タイ工場にて
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ナコンパノム大学
産業技術学部
正門前にて
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ナコンパノム大学
電気工学科
ロボットと学生と教員
- 実習工場の見学
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ナコンパノム大学
航空学科にて
- 飛行機シミュレーションの体験
- 飛行機シミュレーションの体験
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ナコンパノム大学
バイオマス工場にて
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ナコンパノム大学
バイオマス工場にて
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ナコンパノム大学
学長との面談
年始の全校集会を実施しました
令和2年1月7日(火)、全校集会を実施しました。
校長先生は、年頭の挨拶で、「1年の計は元旦にあり」という故事を紹介して、学生に対し、今年1年間でどのように成長したいか目標と計画を立て、後で振り返ってよい年であったと思えるよう頑張ってくださいと述べられました。
表彰伝達では、第10回男子西日本高専バスケットボール大会での優勝及び全国高専プログラミングコンテストでの特別賞・敢闘賞が称えられました。
教務主事からは、学年末試験に向け勉強に励むこと、健康管理に気を付けること。学生主事からは、具体的かつ結果が目に見える、チャレンジングな目標を立てること等の指導がありました。
先生方のお話を受け、学生も、志新たに新年のスタートを切りました。
令和元年12月24日(火)、全校集会を実施しました
12月24日(火)、全校集会を実施しました。
始めに校長先生が、今年度の高専体育大会での硬式野球、男子バスケットボール、剣道及び各種個人競技での全国大会出場や全国高専プログラミングコンテストでの特別賞・敢闘賞受賞、四国地区高専総合文化祭での活躍などを挙げられ、学生が学業以外でも頼もしい成績を収めたことをうれしく思うとおっしゃいました。
そして、いろいろなことがあった過去を振り返り、今を大切にし、楽しい明日・未来を迎えましょうと述べられました。
表彰伝達では、四国地区高専体育大会 総合準優勝、四国地区高専総合文化祭 絵画部門 優秀賞・プログラミングコンテスト競技部門 優勝などの功績が称えられました。
各主事からは冬休み中は、学年末テストに備え気を抜かず勉学に励むこと、社会のルールを意識し守ること等の指導がありました。
本日で今年の授業は終了し、冬季休業に入ります。
年明けは1月7日(火)から授業が行われます。
皆様、今年お世話になった人達へ感謝の意を伝え、よいお年をお迎えください。
学校の枠を超えた外国人留学生の交流活動を行いました
令和元年12月14日(土)、15日(日)に行われました四国地区高等専門学校総合文化祭にあわせて、学校の枠を超えた外国人留学生の交流活動を行いました。今年度は、本校が世話校として、四国地区高専の留学生をしまなみ海道へ案内しました。
今治市吉海町から急流観潮船に乗船し、来島海峡の渦潮や、馬島・小島・来島などの島々、造船所を間近で見ることができました。
急流体験後、亀老山に移動し、上からしまなみ海道を眺めました。日本の展望スポット第2位の亀老山展望公園で、各々写真撮影し、景色を楽しみました。
参加者は海の文化に対する理解を深められたと共に、他校の留学生と交流を楽しむことができました。
第41回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催
12月14日(土)、15日(日)の2日間、西条市総合文化会館と西条市産業情報支援センターにおいて、第41回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催しました。
開会式では、来賓の玉井敏久 西条市長から「みなさんが日頃から磨いてきた技能を発表し、交流を深めることで四国の高等専門学校が一つになることを期待しております。また、先輩方が築き上げてきた総合文化祭を今後も発展していくことを願っております。」と御祝辞を賜りました。開会式終了後、各校紹介DVDの放映、ジャグリング、ストリートダンス及び書道パフォーマンスの発表が行われました。
2日目からは、絵画、書道などの展示、プログラミング、英語スピーチ、将棋などの各種競技が開催され、ステージでは、吹奏楽、軽音楽などの発表が行われました。
閉会式では、石田校長から「みなさんが目標を定め、全力で挑戦した経験は、今後の人生において大きな糧になると思います。」と挨拶を述べました。また、次期担当校の阿南工業高等専門学校 寺沢校長から、「来年もみなさんが日頃の成果を存分に発揮できるよう準備し、みなさんをお迎えいたします。」と挨拶を述べられました。
今回は、スペシャルゲストとして、上島町のゆるキャラ「かみりん」が遊びに来てくれました。かみりんの応援のおかげで会場は大いに盛り上がりました。
【本校学生の成績】
絵画部門
優秀賞 三上 楽人(みかみ がくと)
佳 作 木村 有里(きむら ゆり)
書道部門
佳 作 佐藤 花菜(さとう かな)
佳 作 長畑 桜弥(ながはた さや)
プログラミングコンテスト競技部門
優勝
- 開会式
- 吹奏楽
- 軽音楽
- 書道
- 写真
- 絵画
- プログラミングコンテスト
- ゆるキャラ「かみりん」
- 書道パフォーマンス
- 将棋
- 表彰式
第16回運営諮問会議を開催しました
弓削商船高専は、12月16日(月)に第16回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しているものです。
会議前半では、第15回運営諮問会議で提言された「第4期中期計画に向けた準備の現状と課題」及び「平成30年度“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブ事業『離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者育成プログラム』の中間報告について」に対する本校の様々な取組について担当教員から説明し、運営諮問委員から助言を頂きました。
会議後半では、今回の諮問事項である「本校のFD・SD」について、本校校長から諮問の背景について説明した後、担当教員から現在の取組状況及び課題を説明し、運営諮問委員から、教員の管理運営能力や技術職員の教育力の向上といった観点から提言がなされました。今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。
株式会社愛媛銀行との情報交換会を実施しました
弓削商船高専は、株式会社愛媛銀行との情報交換会を11月28日(木)に愛媛銀行研修所にて実施しました。
この情報交換会は、愛媛銀行と弓削商船高専の連携協力協定に基づき、地域における企業等の支援や人材育成等の分野で相互の連携を図るため、毎年開催しているものです。
情報交換会では、愛媛銀行山本副頭取と本校石田校長の挨拶の後、愛媛銀行から最近の経済状況や大学生等の地元意識に関するアンケート調査の結果について報告があり、次に、弓削商船高専から外部資金の獲得状況、第3期中期計画における取組、高専プロコンの実践を通した高専における研究・教育・学生指導についてそれぞれ報告を行いました。
その後、別会場にて開かれた意見交換会でも活発な情報交換が行われ、相互の連携を深める貴重な機会となりました。
高所作業車運転特別教育を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で高所作業車運転特別教育を12月6日(金)、7日(土)に実施しました。
今回は、(株)アイチコーポレーションアイチ研修センターから講師を招いて行い、本校の学生、教職員ら計20名が受講しました。
受講生たちは、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、高所作業車での実技に臨みました。実技では、2班に分かれ説明を受けた後、順番に高所作業車に乗り込み、実際に上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
作業床の高さが10m未満の高所作業車を操作する場合、この「高所作業車運転特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事2日間にわたる講習を終え、特別教育修了証が交付されました。















































