学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

平成30年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行

 平成31年3月9日(土)に平成30年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を本校第二体育館で挙行し,電子機械工学科27名,情報工学科46名,専攻科5名の計78名が学び舎を後にしました。
 式では,井瀬校長から「社会が期待しているものは、皆さんが培った考え抜く力と議論する力であり、その力で皆さんの未来も切り開いてください」と式辞がありました。
 在校生総代の伊藤清里菜さんが、人生を青空になぞらえて、「どのような時も前を向いて、日々の努力を忘れずに自分だけの夢という青空を望んでください」と送辞を述べた後、卒業生総代の中山嶺さん(情報工学科)が、西日本豪雨による断水で様々な方の支えを実感し、「これまで支えてくださった社会に恩返しできるよう、尽力していく所存です」と答辞を述べました。
 春空の日差しの下、卒業生・修了生たちの表情はこれからの輝ける未来に期待を弾ませているかのように輝いてみえました。

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船舶衛生管理者「特別講義」を実施しました

 平成31年3月4日(月)~3月8日(金)に5商船高専の商船学科4・5年生の希望者を対象に船舶衛生管理者「特別講義」を実施しました。本講義は高専機構本部と本校(世話校)が、BlueJeans(テレビ会議)により5商船高専へ配信、講義を行ったものです。
 5日間、大学の先生をお招きし、保健指導や疾病予防等について講義をしていただきました。学生は、熱心に講義を受講しておりました。就職後、乗船中に急患が出た場合、この講義で得た知識を役立てて欲しいと思います。

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新海事プロジェクト英会話セミナーの開催

 平成31年2月18日(月)から2月22日(金)の午前9時から12時まで毎日3時間、商船学科学生を対象とした英会話セミナーを開催し、1年生から専攻科生まで23名の学生が参加しました。アメリカ(ペンシルバニア、デトロイト)やオーストラリア出身の外国人講師4名に講義をしていただきました。学生の中には3月上旬からハワイ大学カウアイコミュニティカレッジ(KCC)への国際インターンシップへ行く学生やオーストラリアの高校に留学する学生も含まれており、入国審査のやりとりや道の尋ね方など実用的な英会話を学びました。また、低学年で参加した学生は、「自分も3年生になったら、留学したい」など海外留学に積極的な考えを持った様子でした。本校では商船学科の3年生以上は、全員1回以上TOEICを受験しており、本セミナーがTOEICの得点向上の手助けの一つとなることを期待しております。

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退任式・終業式を実施しました

 平成31年2月15日(金)、退任式・終業式を実施しました。
 退任式では、電子機械工学科・益崎真治先生、情報工学科・藤田佳祐先生、総合教育科・川島範章先生、総合教育科・南郷毅先生の4名の退任の紹介がありました。
 どの先生も心に残る方であり、学生は驚きと寂しさを感じているようでした。先生方の気さくな挨拶で、学生からは笑いが出て、和やかな雰囲気の式となりました。
 終業式では、校長挨拶の後、表彰伝達や、教務・学生主事からの連絡がありました。
 井瀬校長からは、発展と持続について知っておくべき2つの言葉の紹介がありました。
 1つ目は、STEAM(S:サイエンス、T:テクノロジー、E:エンジニアリング、A:アート、M:マスマティクス)で、学問一辺倒ではなく、アートが表す感動面も大切にしようということ、2つ目は、SDGs(サステイナブルディベロップメントゴールズ)で、目標を掲げ1人ひとりができることをしようと話がありました。
 また、主事からは学生に対して休みの間も気を抜かず、充実した生活を送るよう指導がありました。
 学生には、心新たに新学年を迎えてほしいと思います。

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公開講座「家庭で出来る簡単実験-いろんなボールを作って遊ぼう!-」を実施

 弓削商船高専では、平成31年1月26日(土)に小学生を対象に公開講座「家庭で出来る簡単実験-いろんなボールを作って遊ぼう!-」を実施しました。
 まず講師から、今回の実験で作る香り玉やクラックビー玉、スーパーボールの作り方についての説明があり、その後実験へと移りました。
 クラックビー玉作りでは、赤外線温度測定器で温度を測りながら300度になるまで熱したビー玉を氷水で一気に冷やしてビー玉の中にクラック(ひび割れ)を作り、最後に透明なマニキュアでコーティングして完成させました。受講者はとてもキラキラした宝石のようなクラックビー玉を思い思いに手に取って嬉しそうに眺めていました。
 どれも混ぜたり熱したりといった簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものを作製できることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
 受講者からは、「スーパーボールは自分で作ったことがなかったので、どうやって作るんだろうと思って参加しました」「ビー玉作りと香り玉作りがとても楽しかった」などの感想が寄せられました。

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第62回上島町駅伝大会に参加しました

 平成31年1月20日(日)、第62回上島町駅伝大会に陸上部A、陸上部B、柔道部・野球部合同(チーム名:HMB)、教職員(チーム名:弓削商船アスリートクラブ)の4チームが参加しました。
 スタート時点では生憎の雨模様でしたが、ひとりひとりが全力で1本のタスキを繋ぎ、雨にも負けない白熱したレースが展開されました。
 ランナーの熱気が伝わったのかゴールする頃には雨も上がり、青空が顔を覗かせる場面もありました。
 全チーム無事完走し、陸上部Aチームが高専・高校生の部で見事優勝を飾り、陸上部Bチームが3位入賞しました。
 当日は、沿道で多くの方々の応援もあり、充実した1日を過ごした様子でした。

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年始の全校集会を実施しました

 平成31年1月7日(月)、全校集会を実施し、校長挨拶、教務・学生主事連絡がありました。井瀬校長から、「今年知っておくべき3つの言葉(GAFA)(CASE)(5G)」について講話があり、これらの言葉で示されるように、高度な情報通信社会が到来するが、幸せになれるような使い方をするようにと呼びかけられました。
全校集会の終了後、授業が始まり、学生の皆さんも志を新たに新年のスタートを切りました。

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平成30年12月21日(金)、全校集会を実施しました

 12月21日(金)、全校集会を実施しました。
 校長挨拶、表彰伝達(全国高等専門学校デザインコンペティションAMデザイン部門 審査員特別賞、第40回四国地区高等専門学校総合文化祭 絵画部門 優秀賞、タイ日ゲームハッカソン2018 第3位、第49回因島総合体育大会卓球の部 女子シングルス 準優勝、女子ダブルス 準優勝など)のほか、各主事から連絡事項がありました。
 なお、情報処理センター長からはiPhoneの使用に関して注意と安全な学校生活への呼びかけがありました。
 今年の授業は終了し、冬季休業に入りました。年明けは1月7日(月)からになります。皆さま、よいお年をお迎えください。

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キッズジョブまつやまで弓削商船が2つのジョブを実施

 12月16日(日)松山市総合コミュニティセンターにて松山市小中学校PTA連合会主催の“キッズジョブまつやま”へ弓削商船が参加、本年は船員とプログラマーの講座を2つ実施いたしました。
 このイベントは市内の小中学生から参加者を募集、本年は約1,500名の参加者が61講座の中から講座を選択受講することで仕事体験を行うものです。
 本校からはコミュニティセンターのプールを使用した救命艇の体験乗船、非常食や救命胴衣の展示を行う船員の仕事講座とmBotを使ったロボットプログラミングを体験するプログラマーの仕事講座を行いました。
 船員の講座には1回定員30名の教室5回を実施し、保護者を含めて約220名の参加者があり、大変貴重な体験をさせていただいたと多くの方からお礼をいただきました。プログラマーの講座では今後、小中学校へ取り入れられるプログラミングの内容を前提に1回10名定員の教室を5回実施いたしました。参加者の小中学生、保護者の方に大変興味を持っていただきました。

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公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催

 弓削商船高専では、12月16日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第2回目)を開催し、小学4年生から中学3年生まで9名と弓削商船高専のバスケットボール部員9名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
 はじめに、講師より、「第2回目は仲間とのつながりと状況判断をしながらボールコントロールができるようになること」をテーマに、「学ぶためにはインプットよりアウトプット、成功より失敗が大事である」等の話がありました。その後2班に分かれ、ゲームを通じてコミュニケーションを取り合いながら準備運動を行った後、ドリブルをしながら風船やゴムボールをパスしたりリアクションボールを拾ったり、ラダーを使った細かなステップを踏みかつゴムボールをパスしながらシュートをするなど、ボールコントロールの練習を仲間と楽しみながら行いました。最後に練習試合をし、みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間とのつながりを学びました。
 参加者からは、「ただ楽しくバスケをするだけでなく、授業ではなかなか学べないチームワークを学ぶことができた」などの感想が寄せられました。

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