「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
柔道部が「高校総体・東予地区柔道大会」で活躍
4月22日、23日、四国中央市で「高校総体・東予地区柔道大会」が開催されました。
本校からは5名の学生が参加し、団体戦ベスト8、個人戦100Kg級で商船学科3年生の國貞晴信君が優勝しました。
この階級での優勝は、昨年度の新人戦を含めると連続優勝です。
6月3日、2日には、愛媛県立武道館で県総体が開催され、上位入賞が期待されます。
新留学生
平成29年4月6日、マレーシア(商船工学科)から1名の留学生が3年次に編入学しました。
本年度は、3か国7名の留学生が在籍することになり、国際色豊かなキャンパスになりました。
入学式の後、弓削島の桜の名所である「フェスパ」と「狩尾」に花見に出かけ、初めて観る桜に感動しつつ、弓削での新しい学生生活のスタートをきりました。
留学生曰く「早く日本人学生と友達になりたい。」気軽に声をかけて下さいとのことです。
- 平成29年4月12日(水) 国際交流推進室
平成29年度入学式を挙行
4月6日(木)に平成29年度弓削商船高等専門学校入学式を挙行した。今年度は本科入学生137名、専攻科入学生5名の計142名もの学生が入学し、式場はご来賓、教職員、在校生、そして新入生の保護者で埋め尽くされた。
式ではまず、入学許可が行われ、続いて本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓が行われた。その後、校長から「多面的に物事を見られ、国際的視野を持つ技術者に育ってください」と式辞があった。
そして、入学生を代表して電子機械工学科の藤原いぶきさんが「問題に直面した時は先生や仲間を信じ必ず乗り越えたい」と希望に満ちた答辞を行い、式はクライマックスを迎えた。
訪れた多くの保護者にも見守られながら、新入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まった。
公開講座「バスケットボール教室」(第3回)を開催
弓削商船高専では、3月12日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第3回目)を町内の小学生17名の参加のもと、弓削商船高専バスケ部の協力を得て開催しました。
始めに、第1、2回目同様にボールを使ったストレッチやドリブルを取り入れた鬼ごっこなどで、互いに声を掛け合いコミュニケーションをとりながら準備運動を行いました。
その後、講師からオフェンス時、ディフェンス時それぞれでのフットワークについて説明があり、その説明をもとに方向転換やターンの練習、ディフェンスの練習を行って、基礎的な動き方を学びました。
次に、シュートについては第1、2回目から発展させて、シュートを打つ際のバランスや重心についての説明があり、子どもたちは真剣に講師の説明を聞いていました。説明の後、仰向けの状態からボールを真上に上げる練習やイスを使ったシュート練習を行い、シュートの感覚について正しく学びました。
最後に、試合形式のゲームを行い、講師に教わったこと一つ一つを試し、皆が満足した様子でバスケットボール教室を終えることができました。
参加者からは、「いろいろなステップやコツを知れてすごく勉強になった」「前より上手になれたし初めて会った人たちと協力できて楽しかった」などの感想が寄せられ、全部で3回実施した本講座は子どもたちにとって技術力の向上だけでなく、バスケットボールの楽しさを改めて感じることのできた貴重な時間となったことが伺えました。
- オフェンス時のフットワーク練習
- ディフェンス時のフットワーク練習
- シュートについて講師より説明
- 最後に練習試合
平成28年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び 専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行
平成29年3月11日(土)に平成28年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を本校第二体育館で挙行し、卒業生68名・修了生5名の計73名が学び舎を後にした。
式では、木村校長から「柔軟な智恵とたゆまぬ努力で、未来を支えるエンジニアとなってください」と式辞があり、卒業生総代の中山 颯さんが「学びに終わりはない。弓削商船高専で学んだ5年間を誇りにして、これからも精進してきたい」と力強く答辞を述べた。
春空の日差しの下、卒業生・修了生たちの表情はこれからの輝ける未来に期待を弾ませているかのように輝いてみえた。
マイコン部が起業家甲子園で総務大臣賞を受賞しました
3月7日にコクヨホール(東京都品川区)で開催された総務省NICT主催の第6回「起業家甲子園」において、本校マイコン部のチーム「Knee’s Needs ー英姿颯走ー」が、全国から選抜された8チームによる最終プレゼンを経て、総務大臣賞および企業賞5件の栄誉を勝ち取りました。
本システムは起業家甲子園のメンターである福野泰介氏(株式会社Jig.jp代表取締役社長)により全国高専プロコンからノミネートされたものです。本校の起業家甲子園への出場は初めてのことです。チームはファイナリストの特典である「シリコンバレー起業家育成プログラム」にも参加し、シリコンバレーで活躍する方々の講演や企業の見学などを通して知見を深めています。
システムは両膝と背中に3軸加速度センサ、胸部に心拍計を取り付け、Bluetoothでスマートフォンに接続し、膝や姿勢の状態を収集・分析し、リアルタイムにイラストやグラフで表示し、アドバイスをテキスト及び音声でランナーに伝えるものです。
3月5日に行われたゆめしま街道いきなマラソンでは、チームメンバがシステムを装着して参加し、システムの動作チェックや完成度の確認を行いました。
センサを用いない簡易版アプリは3月中にリリース予定となっています。今後は事業化を目指し、さらにシステムの改善を進めていきたいと意気込みを語っています。
チームメンバー:瀬尾敦生(生産1年)、井上香澄(情報3年)、伊藤清里菜(情報2年)、小山祐佳(情報2年)、村上智哉(情報2年)
指導教員:長尾和彦(情報工学科)
賞一覧:総務大臣賞、アマゾンウェブサービス賞、クラウドワークス賞、NTTデータ賞、ソフトバンク賞、日本マイクロソフト賞
公開講座「フラッグフットボール教室」を実施
弓削商船高専では、3月4日(土)に公開講座「フラッグフットボール教室」が実施され、小学生12名が参加しました。
教室では、ラダーを用いた準備運動等で体をほぐした後、講師からフラッグフットボールの基本となる取り方や投げ方、ルールについての説明があり、実際に斜め後方から投げられたボールを走りながらキャッチする練習を行いました。最初は投げられたボールの落下地点に向かって走りながらのキャッチに苦戦していましたが、徐々に上達していき、練習の最後には皆がキャッチできるようになりました。
最後に、2チームに分かれて行った試合では、試合前に何度も繰り返し練習した各チームオリジナルの作戦を状況に応じて使い分け、それが成功して点が入る度に大きな歓声が上がりました。また、勝つために次はどのように動けば良いかなど、度々チームで話し合う場面が見られ、勝敗以上にチームで協力して試合ができる楽しさを感じている様子でした。
参加者からは、「たくさんの人と友達になれてやり方もわかったので楽しかった」「試合で負けたけど、楽しかったのでまたやりたいと思った」などの感想が寄せられました。
- ラダーを用いた準備運動
- ボールの取り方について説明する講師
- 各チームに分かれて作戦会議
- 練習試合
公開講座「家庭で出来る簡単ものづくり」を実施
弓削商船高専では、2月25日(土)に公開講座「家庭で出来る簡単ものづくり」を実施し、小・中学生14人と保護者3人が参加しました。
はじめに、講師から今回作成するイカ釣り用のエギの作り方について説明がありました。
まず、エギの本体を3Dプリンタで作成し、いろいろな色の装飾用テープを貼り付けました。今回の作業で一番大変だった網の貼り付け作業は、なかなか思うようにいかずとても苦戦しましたが、目やオモリ、針を付けよく釣れるエギの完成を目指して楽しんで作成できました。
アンケートでは、「自分一人だけのエギが完成してとても楽しかったです」「今日作ったエギで釣りたいです」などの感想が寄せられました。
- 作り方を説明する講師
- エギを作る参加者
- エギを作る参加者
- 完成したエギ
弓削商船高専マイコン部がシリコンバレーへ出発!
NICT起業家甲子園に高専プロコンから挑戦権を得た弓削商船高専マイコン部 Knee’sNeedsチーム(瀬尾敦生さん(生産1)、井上香澄さん(情報3)、伊藤清里菜さん(情報2)、小山祐佳さん(情報2)、村上智哉さん(情報2))が、「シリコンバレー起業家育成プログラム」に参加するため、アメリカシリコンバレーに向け、2/19 13:30 弓削島を出発しました。
グローバルマインドを身につける機会として、2 月 20 日~25 日米国西海岸(シリコンバレー)において、現地 ICT ベンチャーとの交流が行われます。
身だしなみ講習を本校で開催しました
平成29年2月10日(金)、講師をお招きし、身だしなみ講習を本校アセンブリホールで開催しました。本校では4年次のはじめより就職活動の準備のためリクルートスーツを購入するよう指導しており、その一環として電子機械工学科及び情報工学科3年生を対象に実施したものです。参加した学生たちは真剣な眼差しで講師の話に耳を傾けていました。

























