「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
本校白川友理さん(陸上)及びラグビーフットボール部が 愛媛県体育協会表彰を受賞しました
平成29年2月9日(木)に愛媛県松山市の国際ホテル松山において、平成28年度公益財団法人愛媛県体育協会表彰・表彰式が開催されました。
本校からは、情報工学科5年白川 友理(陸上競技部)学生が第51回全国高等専門学校体育大会女子800m競技において全国優勝したことが評価され、「優秀スポーツ選手賞(全国大会部門)<個人>」を受賞しました。また、ラグビーフットボール部が四国地区高等専門学校体育大会ラグビーフットボール競技において、連続優勝を果たしていることが評価され、「優秀スポーツ選手賞(連続優勝部門)<団体>」を受賞しました。白川学生及びラグビーフットボール部主将・中能学生が表彰式に出席し、表彰状及び記念品が授与され、その名誉を称えられました。
公開講座「家庭で出来る簡単実験」を実施
弓削商船高専では平成29年1月28日(土)に公開講座「家庭で出来る簡単実験」を実施し、6~11歳の子ども9人と保護者5人が参加した。
まず講師から、今回の実験で作るクリームチーズやカルメ焼き、ラムネなどは家庭にある牛乳や生クリーム、ヨーグルト、レモン、砂糖、塩、重曹、クエン酸などで簡単に作ることができるといった説明があり、受講者は興味深く聞き入っていた。
クリームチーズは、自分たちで必要な材料を入れ、温度を測り、かき混ぜながら完成を待った。待ち時間に、カルメ焼きとラムネを、分量を間違えないように注意しながら作り、出来上がると早速おいしそうに食べていた。
どれも混ぜたり熱したりといった簡単な作業だったが、材料の組み合わせによって、様々なものを作成できることを学び、調理する楽しさだけでなく理科の面白さについて触れることのできる良い機会となった。
最後に、クッキングシートとドライヤーを使って、キャンドルに上島町のゆるキャラ「かみりん」の絵を貼り、完成したキャンドルを嬉しそうに眺めていた。
受講者からは、「小さい子どもでも参加しやすく楽しい雰囲気でできた」「チーズもラムネもおいしかったし、すごく楽しかった」などの感想が寄せられた。
- 作り方を説明する講師
- 温度を計測する子どもたち
- ラムネを作る子ども
- キャンドルに絵を貼る子ども
第13回全国高等専門学校デザインコンペティション2016 in Kochi AMデザイン部門に出場!
平成28年12月17日(土),18日(日),高知ぢばさんセンター大ホールにおいてデザインコンペティション2016 in Kochiが開催され,AM(Additive Manufacturing:付加製造)デザイン部門では,全国の高専から予選審査を通過した全26チームが参加した.本校からは電子機械工学科5年,青木 航太,窪田 奈美,青山 大樹,村上 直弥の4名がAMデザイン部門に出場し,2日間に渡って,口頭発表とポスターセッションでのプレゼンテーションを行った.
タイ国ナコンパノム大学で共同プロジェクトを実施
12月21日~30日の10日間、本科4、5年生4名が、タイ国・ナコンパノム大学を訪問し、共同プロジェクトを実施しました。
本校とナコンパノム大学とは、国際交流協定を結んでおり、今回が3回目の訪問になります。プロジェクトでは、「スマホを用いた妊婦用マッサージ機の制御システム」、「スマホを用いた遠隔施錠確認システム」をテーマにタイ人学生と共同で開発に取り組みました。当初は、言葉の壁で、思うように作業が進みませんでしたが、終盤になるとイラストやジェスチャー等を交え、お互いにコミュニケーションをとる工夫をし、何とか無事プロジェクトを完遂することができました。プロジェクト発表会には、ナコンパノム大学の産業技術学部長と看護学部長も出席され、実際にプロジェクトで開発した機器のデモンストレーションと英語によるプレゼンテーションを行いました。各学部長からは様々な質問があり活発な議論がなされ、「是非、実用化した欲しい」旨の提案をいただきました。
滞在中、大学が「スポーツ週間」期間中で、本校の学生もバレーボール競技に飛び入り参加するなど活発な文化交流となりました。最終日には、共同プロジェクトの期間中、お世話になったタイ人学生とハグするなど、別れを惜しむ場面もありました。
参加した学生からは「タイ人の穏やかな人間性に親しみを覚えた」、「タイ人の親切さに感動し、微笑みの国を実感できた」、「ことばの重要性を認識できた」、「将来海外で働いてみたい」等の感想が聞かれました。本インターンシップの一部は、学生支援機構の支援を受け、実施されました。
- プロジェクト:プログラム開発
- プロジェクトの完成
- プロジェクト発表会:デモの様子–妊婦用マッサージ機–(中央が看護学部長)
- タイ人学生との食事会
- 体育大会に飛び入り参加
- 花飾りの製作体験
- タイの寺院「ターツパノム」の見学
年始の全校集会を実施しました
平成29年1月11日(水)全校集会を実施しました。教務主事,学生主事より連絡事項の説明,および表彰伝達を行いました。学生の皆さんも一年の計をたて,学業,課外活動,そして進路選択に向けてよいスタートを切れたのではないでしょうか。
情報工学科学生が「シリコンバレー起業家育成プログラム」に参加決定
来年2月20日~25日に実施される「シリコンバレー起業家育成プログラム」へ、情報工学科の学生5名(専攻科1年 瀬尾敦生・3年 井上香澄・2年 伊藤清里菜・2年 小山祐佳・2年 村上智哉)の参加が決定しました。
このプログラムは国立研究開発法人情報通信研究機構が主催しており、米国シリコンバレーにおいて、現地のICTベンチャーとの交流や、現地で活躍するベンチャー起業家等からの講義など、グローバルマインドを身につける機会が提供されます。
そしてメンバーは、全国高等専門学校第27回プログラミングコンテストの課題部門で優秀賞を勝ち取った学生たちです。
留学生旅行
2016年12月23日~12月25日の間、本校の留学生6名(タイ王国・マレーシア・インドネシア・モンゴル・ラオス人)が、長野県の白樺湖へ留学生旅行に行きました。
日本の美しい風景や文化を見学し、スキー場でスキーを初体験しました。
参加者全員がよく頑張り、滑れるようになりました。
全校集会を実施しました
本日,12月22日(木),全校集会を実施しました。
校長挨拶,表彰伝達(第53回四国地区高等専門学校体育大会ラグビー部 優勝,愛媛県高等学校新人大会柔道部 男子個人 100kg 第3位 )のほか,各主事から連絡事項の通達がおこなわれました。
本日が今年の授業納めとなり,明日より冬季休業に入ります。授業初めは1月11日(水)になります。皆さま,よいお年を。
第38回四国地区高等専門学校総合文化祭に参加しました。(高松テルサ・香川高専(高松))
平成28年12月10日(土)~11日(日)、高松市内で開催された第38回四国地区高等専門学校総合文化祭に、本校より教職員及び学生あわせて77人が参加しました。今年は「ヒカレ~ものっそかがやくけん~」をテーマとして掲げ、四国地区5高専6キャンパスの学生が集い、吹奏楽や絵画等の35種目について、互いにパフォーマンスを披露・発表したり、競い合いました。
開会式や全体交歓会では、各高専の学生会が作成した動画等による学校紹介があり、参加者は各校の魅力を伺い知ることができたほか、各高専の合同演奏や合同合唱に耳をすませていました。
今年度の会場は、高松テルサと香川高専(高松キャンパス)に分散して開催され、学生たちが日頃クラブ活動で創作した絵画や書道、写真の展示、英語によるプレゼンテーション大会、演劇や奇術パフォーマンス等々の多彩な催しがありました。学生たちは日頃接し得ない他高専の学生と交流することで貴重な体験を積む事ができ、場内は楽しい雰囲気に包まれました。
文化祭は2日間に渡って開催されました。閉会式では吹奏楽を含む7部門の表彰があり、無事閉会となりました。次回の開催は新居浜市で実施される予定です。
なお、表彰者は次のとおりです。
【絵 画】 佳作 情報工学科5年 田頭 若菜
- 学生会による弓削商船高専の紹介
- プログラミングの展示
- 本校吹奏楽部による演奏
- 本校吹奏楽部による演奏
- 情報工学科5年 田頭 若菜さん作品「あの日」(佳作受賞)
- 書道の展示
- 本校美術部によるイラストの展示
技術振興会主催「第1回キャリア教育フォーラム」を実施
弓削商船高等専門学校技術振興会では、3年生を対象に保護者を交えて、将来の技術者としてのキャリアについて考え学ぶため、多数の企業の協力を得て、「第1回キャリア教育フォーラム」を実施しました。
参加学生からは、自分が目指す仕事についての理解が進んだこと、保護者からは、企業と職種への理解が進んだことについて高い評価をいただきました。
御協力いただきました各企業様に御礼申し上げます。
=実施概要=
1.実 施 日 平成28年12月3日(土)
2.場 所 せとうち交流館多目的ホール、弓削地域交流センター大ホール
3.参加企業数 44社
4.参加学生数 107名
5.参加保護者数 65名
































