「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
公開講座「作ってみよう七宝焼」を実施
弓削商船高専では、8月3日(月)に、公開講座「作ってみよう七宝焼」を実施し、7才~13才の小中学生9名と保護者2名が参加した。
まず、七宝焼の作り方について講師から説明があった後、それぞれが好みの形のアクセサリーを選び、完成をイメージしながらデザインを考えた。その後、釉薬をのせ電子炉で800℃以上に過熱して仕上げた。子ども達は、どのような作品になるのか焼き上がるのを楽しみに待っていた。思いどおり作れた人もいれば、予想外の色合いになっていた人もいたが、ものづくりの難しさと楽しさを体験できた。
参加者からは、「すごくきれいでびっくりしました。参加してよかったです」「普段このような事をすることがないので,とても良い体験になったと思います」などの感想が寄せられた。
- 作り方を説明する講師
- デザインを考える子ども達
- 作業に熱中する子ども達
- 完成した作品
公開講座「燃料電池カーを組み立ててみよう!」を実施
弓削商船高専では、7月31日(金)に公開講座「燃料電池カーを組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校2年生から小学校6年生までの5名が参加した。最初に講師から燃料電池の仕組み・動く原理についての説明を受けた。次に、講師がモーターでの発電の様子などをわかりやすく実演し、次世代のエコなエネルギーについて体感した。
その後、子ども達は悪戦苦闘しながらも燃料電池カーを自分で組立て、完成させた車をコース内で走行させてそれぞれのタイムを競い合った。
子ども達からは、「塩水でなぜ動くのかが分かった」「組み立てや立体の物が好きなので楽しかった」などの感想が寄せられた。
- 燃料電池の仕組みを説明する講師
- 燃料電池カーを作成する子ども
- 完成した燃料電池カー
- 燃料電池カーを走らせる子ども達
公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施
弓削商船高専では、8月1日(土)に公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校4年生から中学1年生までの8名が参加した。最初に講師からものづくりの大切さについて話があり、その後に各パーツの働きについて説明を受けた。子ども達は電子部品を使った車体や操作用リモコンの組立に熱心に取り組んだ。
子ども達からは、「ラジコンカーの仕組みが分かって作るのが楽しかったです。」「自分で考えながら作ってわくわくした。」などの感想が寄せられた。
- 各パーツの働きを解説する講師
- 製作に熱中する子どもたち
- 作品を前に記念撮影
公開講座「ペーパークラフト(紙工作)体験を楽しもう!」を実施
弓削商船高専では、8月1日(土)に、公開講座「ペーパークラフト(紙工作)体験を楽しもう!」を実施し、6才~11才の小学生の6名が参加した。
まず、ものづくり体験の大切さについて講師から説明があった後、動物や車などのペーパークラフト(紙工作)の素材からチャレンジするものを選択し、ハサミとのりを用いて作成に取り組んだ。子ども達は、紙の上に描かれた絵が立体的な作品になる工程を楽しみながら作業に熱中していた。
子ども達からは、「いっぱい作って楽しかった」「次は今回作ったもの以上のものを作ってみたい」などの感想が寄せられた。
- ものづくり体験について説明する講師
- 作業に熱中する子ども達
- 完成した作品
- 修了証を手に記念撮影
第35回全国高等学校IT・簿記選手権大会に出場しました
7月23日(木)、第35回全国高等学校IT・簿記選手権近畿・中国・四国ブロック大会が、大阪IT会計専門学校で開催され、IT部門団体の部に、本校情報工学科3年の6名(市来稔也、成松恵、牧野一生、村上華、村山凛太朗、山本誉子)が出場しました。
本部門は、情報工学に関する問題の正答率を競うコンテストで、出題範囲は国家資格のITパスポートと同じです。全国大会出場は逃しましたが、団体の部で優秀賞を、個人の部では村山学生が敢闘賞をそれぞれ獲得しました。
カッター部がNHK「おはよう日本」で紹介(予定)
下記の日程で,全国商船高等専門学校漕艇大会のニュースと併せ,本校カッター部が紹介される予定です。本校生徒の全国大会に挑む姿をご覧下さい。
【番組】おはよう日本(放送地域:九州地域を除く西日本地域)
【日程】8月18日(火)午前7:45~8:00
※編集の都合で下記の放送に変更となる場合があります。
【番組】おはよう日本(放送地域:四国4県)
【日程】8月27日(木)午前7:45~8:00
商船学科1年生キャリア教育講演を実施
7月9日専攻科生の先輩が、商船学科1年生に対して大型練習船実習の内容について講演を行いました。目的は船員を目指す学生の育成事業であり、学校と同窓会が協力することで全日本船舶職員協会の事業として実施されたものです。
当日は商船学科を卒業し、本校専攻科で学ぶ吉田君と川島君により練習船実習時代の話をしていただきました。1年生は目を見張るように練習船の実習風景等を見ていました。参加した学生たちは将来の夢をさらに膨らませたようです。
この事業は、この他に今治で開催された帆船日本丸の見学、PR活動など、船員育成のための広報活動なども行われています。
「高専体育大会・柔道競技」で活躍
「四国地区高専体育大会・柔道競技」が、7月11日、12日の2日間、西条市総合体育館・柔道場で開催されました。団体戦では、優勝校に僅差で敗れ惜しくも準優勝でした。個人戦では、4階級中、2階級を制覇し、3名が全国大会の出場権を獲得しました。
試合当日は、学生の保護者の皆様にも応援いただきありがとうございました。
8月22日、23日には、KIRISHIMAツワブキ武道館(旧宮崎県立武道館)で「全国高専体育大会」が開催されます。
[四国地区大会・結果]
○団体戦:準優勝
○個人戦
60Kg級:準優勝 浜村 輝星君(S3)
73Kg級:優勝 西岡 恭平君(S5)
90Kg級:優勝 國貞 晴信(S1)
- 右から 西岡君、浜村君、國貞君
- 団体戦のひとコマ
- 弓削商船高専・柔道部のメンバー
第52回四国地区高専大会 テニス競技 男子団体戦 準優勝!
2015年7月4日~6日の3日間、川之江テニスセンターにおいて第52回四国地区高専大会テニス競技が開催されました。本校テニス部は、昨年度の男子団体戦5位から準優勝へと大躍進をとげることができました。団体戦メンバーは商船学科5年、馬越貴大、電子機械工学科5年、岡田一真、長津弥沙樹、櫟桂舟の4名です。
また、男子個人戦では電子機械工学科5年、岡田一真がベスト4入りを果たしました。
鈴鹿エコマイレッジレースで入賞
弓削商船電子機械工学科のチームが今年も6月13日鈴鹿サーキット場で開催されたエコマイレッジレースに参加、見事に5位入賞することができました。
競技方法は鈴鹿サーキット場を5周走り、その燃料消費から換算し1リットルの走行距離を競うというものです。参加したクラスは一般の50ccバイクを整備改造して出場する二輪車クラスと呼ばれる部門です。
チームは卒業研究の一環としてこのレースに毎年チャレンジ、優勝したこともあります。本年は13チームのエントリー中6位までの入賞でしたが、見事昨年の失格から脱出、表彰台に立つことができました。
本年は同時にエネ1レースと呼ばれる乾電池で走行するマシンレースの試走もできました。今度は次に開催される8月のエネ1電気部門と九州で開催されるエコマイレッジレースで優勝を目指す予定です。
今回の参加メンバーは電子機械工学科5年、宮地君、櫟君、長津君、岡田君、担当教員は益崎先生、瀬濤先生です。
写真は表彰台に立った、宮地柳輔君と益崎先生。
























