「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
「燃料電池カーを組み立ててみよう!」公開講座を実施
弓削商船高専では、8月1日(金)に公開講座「燃料電池カーを組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校1年生から小学校6年生までの5名が参加した。最初に講師から発電の種類と作成する燃料電池についての説明を受けた。次に、講師がモーターでの発電の様子などをわかりやすく実演した。その後、子ども達は車体と燃料電池を自分で組立てて、完成させた車をコースにて走行させ、それぞれのタイムを競い合った。
子ども達からは、「車が塩水で動くので楽しかった。」「みんなでレースができてすごく楽しかった。」などの感想が寄せられた。
- 各種類の電池について説明をうける子ども達
- 燃料電池カーを走らせている子ども達
「英語で学ぼう~電気と電池~」公開講座を実施
弓削商船高専では、8月1日(金)に公開講座「英語で学ぼう~電気と電池~」を実施した。
この講座は、初めて実施され、小学生4年生から大学生までの7名が参加した。まず、講師から各種発電の仕組みや電池の構造について説明があった。その後、子ども達は、講師2名より簡単な英語と日本語で説明を受けながら、10円玉と1円玉やレモン、お酢等を使った電池を作り、テスターで電圧を測ったり、ブザーやLEDを繋いで発電の様子を確認した。
子ども達からは、「自由研究に使えそうだし、楽しかったです。」「次回も参加したいです。」などの感想が寄せられた。
- 発電の仕組みについて説明を受ける子ども達
- 電池の作成に取り組む子ども達
「たのしいパズル・ゲームで遊ぼ!」公開講座の実施
弓削商船高専では、7月31日(木)に、公開講座「たのしいパズル・ゲームで遊ぼ!」を実施した。今年は、小学校1年生から中学生2年生までの13名が参加した。
まず、無限の概念に関わる謎解きを行った後、講師の指示どおりに倍数の概念を用いた石取りゲームや相手の思った数字を当てる数当てゲームに取り組んだ。石取りゲームでは、二人一組で最初に決められた数の石の中から1~3個を取り合い、どのようにすれば最後の1個を取って自分が勝てるのか悩みながらゲームに熱中していた。終了後に講師からスタート時の石の数が4の倍数ならば、 後手に必勝手順があり、 それ以外の場合は先手に必勝手順が存在することを説明し、数学的ゲームに子ども達から驚きの声があがっていた。
子供達からは、「難しかったけど友達と一緒に楽しくできました。」「色んなゲームができて楽しかったです。」などの感想が寄せられた。
- 無限の概念を説明する講師
- 石取りゲームに熱中する子ども達
商船学科5年生席上課程修了式を実施
8月7日(木)、商船学科5年生18名(航海コース13名、機関コース5名)が出席し、商船学科席上課程修了式を実施した。修了式では、木村校長から席上課程で学んだことを基に練習船で実際を見てきてくださいと激励の挨拶があり、学生代表として商船学科5年生渡邉裕仁学生が、乗船実習でも頑張ってきますと挨拶を述べた。校長はじめ出席教員は航海訓練所での実習が事故がなく実りのある実習であることを祈念していた。
「女子学生対象・性教育講演会―自分を大切にして生きるために―」を実施
平成26年8月5日(火)15時10分から、今治保健所 保健師 玉井幸子氏を講師に招き「性教育講演会」が、女子学生全員を対象にアセンブリホールで行われた。この講習会は、「性」に関する正しい知識を習得することを目的に実施されたもので、大変有意義な講演会となった。
かみじまふるさと夜市 ゆげの商船カレー発表
平成26年8月2日(土)、かみじまふるさと夜市において、「ゆげの商船カレー」の発表が行われました。
これまで計3回のレシピ開発会議を経て完成した「ゆげの商船カレー」の特徴は次のとおりです。
● カレーのルーは、ポークもしくはレモンポークを使用し、ルーの色はレモン色
● トッピングは、レモンと海苔
● 上島町の特産物を1つ以上使用する
以上の条件を満たしたカレーが「ゆげの商船カレー」となります。
発表当日はあいにくの空模様でしたが、ゲストに上甲愛媛県副知事、上村上島町長、そしてタレントの彦麿呂さんをお迎えして、試食が行われました。「レモンが主張し過ぎず、ほどよく調和している」など、お墨付きをいただき、彦麿呂さんの「カレーの宝石箱や!」の一言で会場は一気に盛り上がりました。
カレーは今後レトルト化し、弓削島の名物として定着を目指します。
弓削商船カレー(仮称)第3回レシピ開発会議開催
平成26年7月24日(木)、本校において、弓削商船カレー(仮称)第3回レシピ開発会議を開催しました。
前回の会議で出されたアイデアを基に試作品が提示され、みんなで試食を行いました。試作として提示されたカレーは、レモンスープカレーをベースにしたポークカレーです。ルーはレモンをイメージして少し黄色味を帯びており、前回より少しとろみを持たせています。そして、トッピングとしてレモンの砂糖漬けと弓削のりを乗せています。
今回の会議では、最終的なカレーの定義と、盛り付けのイメージについて話し合いました。話し合いのうえ決定したカレーは、8月2日(土)の「かみじまふるさと夜市」で発表します。その場で試食もできますので、皆様、是非お越しください。
第49回全国商船高等専門学校漕艇大会、ヨットの部で三位入賞
7月19、20日に富山県新湊マリーナで第49回全国商船高等専門学校漕艇大会、ヨットの部が開催されました。
本校からは商船4年正木、政宗、電子4年渡部、電子3年上谷、商船2年瀬川、電子2年松嶋、情報2年宮﨑、村山の8名が参加しました。
シーホッパー級SRでは4位とおしくも入賞を逃しましたが、FJ級は3位入賞し、総合でも3位入賞を果たしました。
商船学科救命講習を実施
7月16日(水)、商船学科1年生44名が参加し、救命講習を実施した。この講習はSTCW条約の批准に伴う船舶職員法に基づく講習で、海技免許取得のために必要な正式課題の一部であり、必ず受講しなければならない。
3m、5mの高さから飛び込む際にはさすがに緊張した様子であったが、学生は真剣に、また楽しそうに取り組んでおり、非常事態においてとるべき行為を学んだようであった。
商船学科救命講習を実施
7月14日(月)、商船学科3年生29名が参加し、救命索発射講習等を実施した。
この救命講習は、船舶遭難時等において利用する基本的救難・救命設備の一つである信号紅炎の取扱い及び救命索発射器の概要・操作・取扱いを学ぶとともに、併せてサバイバルに対する心構えを涵養する事を目的とする講習である。
また、この救命講習は、STCW条約の批准に伴い昭和57年に改正された船舶職員法に基づく、海技資格取得のために必要な正式な課程の一部であり、必ず受講しなければならない。
救命索発射実習では、学生は300メートルもの飛距離、威力の大きさに驚きつつ熱心に受講した。




















