「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
四国EVラリー2014開催
平成26年8月30日(土)~31日(日)にかけて、「四国EVラリー」が開催されました。このイベントは電気自動車の発展と普及を目的とし、四国EVラリー実行委員会が毎年開催しているものです。今年は、本校と上島町が共催で行いました。
ルールはコース毎に設けられたポイント地点を通過し、より多くのポイントを獲得したチームが優勝となります。本校はピット(充電基地)となりました。
開会セレモニーでは、木村隆則教授、上島町長らがテープカットを行いました。その後、情報工学科5年村上麻矢加さんと亀島加奈恵さんが「都会とは違った環境の中、皆勉強に励んでいます。女子学生の数も増えてきているので、女子でも安心して勉強できます。これを機会に本校のことを知ってもらい、入学希望者が増えることを願っています。」と本校の魅力をアピールし、スタートの旗を振りました。
途中、ヒルクライムやジムカーナ等のプログラムを挟み、四国EVラリー2014は盛大のうちに幕を閉じました。
なお、本校からは電子機械工学科から1チームが参加し、特別賞をいただきました。また、阿南・弓削高専連合チームも出場し、小型電気自動車部門で優勝しています。
全国高専体育大会陸上競技 女子800m優勝
8月20-21日に高知県宿毛市で全国高専体育大会陸上競技が開催され、四国大会を勝ち抜いた本校陸上部員8名が参加しました。
参加種目は、400m,800m,1500m,5000m,走幅跳,三段跳,砲丸投, 円盤投, 女子100m, 女子800mの10種目に出場しました。
そのうち女子800mで情報工学科3年の白川友理さんが優勝(2’20”22)しました。また、男子400mで情報工学科5年の高原拓哉君が6位入賞(50”61)し、走幅跳では電子機械工学科5年の秋山慶哉君も8位入賞(6m28)しました。
- 女子800m優勝 I3白川友理さん
- 400m6位 I5高原拓哉君
- 走幅跳8位 M5秋山慶哉君
- 全国大会に参加した陸上部員達
「夜光灯を作ろう!」公開講座を実施
弓削商船高専では、8月18日(月)に、公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施した。
この講座は、小学校1年生から小学校6年生までの9名が参加した。まず、講師より講座の内容や作業手順の説明があり、子供たちはそれぞれ熱心に聞き入っていた。説明後に子供たちは、ペットボトルの蓋にLEDライトとセンサーを取り付けた回路を貼り、ペットボトルに割り箸で作った柱を付け、和紙を貼り付けて夜光灯を作った。
子供たちからは、「身近な物で作る事ができておもしろかった。」「大きい和紙を貼るところが特に難しかった。」などの感想が寄せられた。
- 講座の趣旨について説明する講師
- 和紙で装飾を施す子供たち
「夏休みの自由研究お手伝い」公開講座を実施
弓削商船高専では、8月6日(水)と7日(木)に、公開講座「夏休みの自由研究お手伝い」を実施した。
この講座は、初めて実施され、小学生4年生の2名が参加した。まず、講師より講座の趣旨を説明し、子供たちに現在興味があることや取り組んでみたいことについて考えてもらい、その中で取り組み可能な実験を行った。1日目は「錬金術をやってみよう!」という題目で、銅板を水酸化ナトリウムや亜鉛を用いて銀板や金板を作る実験を行った。2日目は、「砂糖の不思議」という題目で砂糖水を冷やしたり熱したりすることで形状の変化等を体験する実験を行った。
子供たちからは、「錬金術をできたので良かったです。」「初めてやることも多くて不安だったけど、色々な実験をして楽しかったです。」などの感想が寄せられた。
- 実験について説明する講師
- 実験に取り組む子供たち
「Scratchで行うプログラミング入門」公開講座を実施
弓削商船高専では、8月4日(月)に、公開講座「Scratchで行うプログラミング入門」を実施した。今年は、小学校4年生から小学生6年生までの9名が参加した。
まず、講師よりプログラミングの基本についての説明後、Scratchを用いて様々なキャラをパソコン画面内で動かすプログラミングに取り組んだ。子ども達は、キャラを歩かせるといった基本的な動きのプログラムから始まり、最終的には簡単なゲームの作成を行うまでになり、それぞれが熱中して取り組んでいた。
子供達からは、「ゲーム作りで色々分かったので、楽しかったです。」「自分で作れたので、嬉しかったです。」などの感想が寄せられた。
- プログラミングの基本を説明する講師
- プログラミングに熱中する子ども達
「紙で動物や自動車を作ってみよう」公開講座を実施
弓削商船高専では、8月2日(土)に、公開講座「紙で動物や自動車を作ってみよう」を実施した。この講座は、初めて実施され、小学校1年生から小学生4年生までの8名が参加した。
まず、講師より「ものづくり体験」の大切さについての話を聞いた後、複数の題材からチャレンジする題材を選択し、はさみを用いて作成に取り組んだ。子ども達は、紙の上に描いた絵が立体的な動物や車になる工程を楽しみながら作業に熱中していた。
子ども達からは、「紙で色んな物を作れてとても楽しかった。」「難しいのを作ることができて嬉しかった。」などの感想が寄せられた。
- ものづくり体験について説明する講師
- 作業に熱中する子ども達
「燃料電池カーを組み立ててみよう!」公開講座を実施
弓削商船高専では、8月1日(金)に公開講座「燃料電池カーを組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校1年生から小学校6年生までの5名が参加した。最初に講師から発電の種類と作成する燃料電池についての説明を受けた。次に、講師がモーターでの発電の様子などをわかりやすく実演した。その後、子ども達は車体と燃料電池を自分で組立てて、完成させた車をコースにて走行させ、それぞれのタイムを競い合った。
子ども達からは、「車が塩水で動くので楽しかった。」「みんなでレースができてすごく楽しかった。」などの感想が寄せられた。
- 各種類の電池について説明をうける子ども達
- 燃料電池カーを走らせている子ども達
「英語で学ぼう~電気と電池~」公開講座を実施
弓削商船高専では、8月1日(金)に公開講座「英語で学ぼう~電気と電池~」を実施した。
この講座は、初めて実施され、小学生4年生から大学生までの7名が参加した。まず、講師から各種発電の仕組みや電池の構造について説明があった。その後、子ども達は、講師2名より簡単な英語と日本語で説明を受けながら、10円玉と1円玉やレモン、お酢等を使った電池を作り、テスターで電圧を測ったり、ブザーやLEDを繋いで発電の様子を確認した。
子ども達からは、「自由研究に使えそうだし、楽しかったです。」「次回も参加したいです。」などの感想が寄せられた。
- 発電の仕組みについて説明を受ける子ども達
- 電池の作成に取り組む子ども達
「たのしいパズル・ゲームで遊ぼ!」公開講座の実施
弓削商船高専では、7月31日(木)に、公開講座「たのしいパズル・ゲームで遊ぼ!」を実施した。今年は、小学校1年生から中学生2年生までの13名が参加した。
まず、無限の概念に関わる謎解きを行った後、講師の指示どおりに倍数の概念を用いた石取りゲームや相手の思った数字を当てる数当てゲームに取り組んだ。石取りゲームでは、二人一組で最初に決められた数の石の中から1~3個を取り合い、どのようにすれば最後の1個を取って自分が勝てるのか悩みながらゲームに熱中していた。終了後に講師からスタート時の石の数が4の倍数ならば、 後手に必勝手順があり、 それ以外の場合は先手に必勝手順が存在することを説明し、数学的ゲームに子ども達から驚きの声があがっていた。
子供達からは、「難しかったけど友達と一緒に楽しくできました。」「色んなゲームができて楽しかったです。」などの感想が寄せられた。
- 無限の概念を説明する講師
- 石取りゲームに熱中する子ども達
商船学科5年生席上課程修了式を実施
8月7日(木)、商船学科5年生18名(航海コース13名、機関コース5名)が出席し、商船学科席上課程修了式を実施した。修了式では、木村校長から席上課程で学んだことを基に練習船で実際を見てきてくださいと激励の挨拶があり、学生代表として商船学科5年生渡邉裕仁学生が、乗船実習でも頑張ってきますと挨拶を述べた。校長はじめ出席教員は航海訓練所での実習が事故がなく実りのある実習であることを祈念していた。





















