「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
キャンパスクリーンを実施
12月2日(火)後期中間試験最終日の午後、キャンパスクリーンを実施した。
当日は校長の訓辞の後、学生・教職員約620名が担当箇所に分かれ清掃を行った。清掃はキャンパス内だけでなく、近隣の道路及び隣接する松原など町内の清掃も行った。
参加した学生達は綺麗になったキャンパスや道路、松原を見て達成感を味わっていた。
1年生有志が中崎公園で「しだれ桜を植樹」
12月2日、後期中間試験終了後、1年生有志により、中崎公園で「しだれ桜の植樹」を実施しました。
中崎公園は、インランド・シー・リゾート「フェスパ」より徒歩3分のところにあり、遊歩道も整備され以前は瀬戸の島々を見渡せる大変見晴らしのよい公園でしたが、近年、竹の繁殖により荒廃し、人が足を踏み入れることがなくなっていました。
この度、「三浦保」愛基金の支援により、グリーンキャンドウの指導で「中崎公園再生プロジェクト」を立ち上げ、「しだれ桜」の植樹を行いました。
当日は、寒波の到来で寒空のもとの作業でしたが、学生達は、慣れないスコップや土と格闘しつつ、楽しんでいたようです。
公開講座「簡単手作りオリーブ石けん講座」を実施
弓削商船高等専門学校では11月22日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん講座」を実施した。
この講座は、毎年恒例の好評な講座の一つで、受講生は小学1年生から70代の16名が集まった。最初に講師の伊藤武志准教授から作り方の詳しい説明を聞いて作業を開始した。今回はオリーブオイル、ヤシ油、パーム油を入れたマルセイユ石けんを作った。 まず、3種類のオイルを混ぜ40度くらいになるまで湯煎し、そこへ苛性ソーダを水で溶いたものをあわせて原料となる液体を作った。次にその液体を入れたボトルを柔らかいマヨネーズ位になるまでしばらく振ってなじませて、形になる牛乳パックに流し入れるまでを行った。1週間ぐらいで牛乳パックから取り出してカットした後、風通しの良いところで乾燥させると出来上がるが、実際に石けんが使えるようになるのは2ヶ月先くらいである。
受講生からは、「用意する物もあまりなく、気軽に参加できたので良かったです。」「石けんを作ってみたかったので、体験できて楽しかったです。家で作りたいと思っています。」等、講座の受講が楽しかったという意見が多く、充実した秋の一日となった。
- 石けん作りについて説明する講師
- 苛性ソーダを慎重に計り入れる受講生
全国高専デザコン、3次元デジタル設計造形コンテスト部門で初出場ながら10位(35チーム中)と大健闘!
全国高等専門学校デザインコンペティション2014 in やつしろ大会において、3次元デジタル設計造形コンテストに参加したチーム「エア・Y」は、初出場ながら総合成績で10位(35チーム中)と大健闘。このコンテストは3次元CADで解析した強度や空力などを元に3次元デジタルモデルを設計し3Dプリンタで造形したモデルからマシンを組立て、その性能を競います。今大会は位置エネルギーを用いて発射されるプレーンの滑空距離と滞空時間を競う課題に全国から35チームが参加。弓削商船チームは学年と学科が異なる学生3名で構成され、電子機械工学科5年岡本周平、情報工学科5年村上小春、海上輸送システム工学専攻2年川島大尚が参加しました。
総合成績こそ10位でしたが飛行距離は全チーム中5位であり、弓削商船の存在感をアピールすることができました。
第44回商船祭
11月8日(土)、9日(日)に「第44回商船祭」が「A BLAST OF WIND ~吹けよ 商船の風~」をテーマに開催され、校外からたくさんの方が訪れた。
また、中学生を対象とした「学校見学会」、「第10回パネルフォーラムの展示」、「文化部の展示」、「各種イベント」や「バザー」も開催し、学内全体が活気に満ちた2日間であった。
- 商船祭様子
- 商船祭様子
- 芸術展示
- 芸術展示
全国高専プロコンの活躍が愛媛新聞に掲載されました

愛媛新聞社 掲載許可番号:G20141101-01770
全国高専プログラミングコンテストで優秀賞および特別賞2作品
10月18、19日、岩手県一関文化センターにおいて開催された全国高専プログラミングコンテストにおいて、出場した課題、自由部門において参加した3チームすべてが入賞しました。3チームは、予選審査において課題部門では56テーマの中から21テーマ、自由部門では56テーマの中から20テーマに選出され、全国大会に出場しています。
課題部門のテーマは防災・減災対策と復興支援、自由部門では自由なテーマで独創的な作品が求められています。本校は、課題部門で2位にあたる優秀賞と3位にあたる特別賞、自由部門で特別賞を受賞しました。各作品の概要は以下の通りです。
課題部門:優秀賞
テーマ:光陰如箭 ―A ray of hope―
学生名:宇崎裕太(4)、瀬尾敦生(4)、肥田琢弥(4)、山本愛奈(4)
概要:情報インフラ途絶時の通信手段として利用できる光モールス通信システム
課題部門:特別賞
テーマ:i-BadgeOVERしまNET ―子供見守り防災システム―
学生名:檜垣俊希(生1)、岡野さくら(5)、亀島加奈恵(5)、福羅亜利沙(5)、村上麻矢加(5)
概要:現状の見守りにICTを取り入れ利便性を高め、さらに災害対策を施したシステム
自由部門:特別賞
テーマ:Code on the Tablet
学生名:古谷勇樹(生1)、林真史(5)、山本隆弘(5)、井上香澄(1)、松川瑞樹(1)
概要:タブレット端末を用いたプログラミング環境と、問題の作成・採点の負担を軽減するシステム
()の数字は情報工学科の学年、生1は専攻科生産システム1年を示す.
「専攻科英語キャンプ2014」を実施
弓削商船高等専門学校では、平成26年9月22日(月)~9月26日(金)の5日間、「専攻科英語キャンプ2014」を実施した。参加者は本校専攻科海上輸送システム工学専攻1年生4名、生産システム工学専攻1年生5名、計9名で、本校専攻科3階レクチャールームにおいて実施した。本校の「専攻科英語キャンプ」は2006年度より始まり、今年で9年目を迎えた。
本プログラムは、英語母語話者教員による少人数英会話授業(8時間)、本校総合教育科英語教員によるTOEIC対策(シャドーイング)授業(4時間)、英語プレゼンテーション作成準備、発表練習(4時間)、最終日の英語プレゼンテーション発表会(1時間)、英語能力判定テスト(事前・事後テスト)(2時間)を含む、合計19時間にわたる夏期集中、少人数形式で実施された。また、今年度は、ハワイパシフィック大学より男子学生1名をティーチング・アシスタントして迎え、英会話授業などを通して、国際的な交流を深めた。
最終日の英語プレゼンテーション発表会では、各学生が約5分間、パワーポイントを用いた発表を英語で行い、質疑応答も活発に行われた。英語能力判定テスト((財)日本英語検定協会)を分析した結果、事前テスト総得点平均363点に対し、事後テスト総得点平均392点と、総得点の平均が有意に向上し、参加学生の英語総合力が伸長したことが実証された。
本教育実践により、短期間で向上した専攻科学生の英語総合力と英語学習へのモチベーションが今後も持続し、さらに向上することが期待される。
- シャドーイング学習の様子
- 英会話授業の様子
- 英語プレゼンテーション発表会
- 指導教員、参加学生との記念撮影
平成26年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行
平成26年10月1日(水)午前10時40分から、本校第一会議室において、専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式が挙行された。
式では入学生による宣誓が行われ、その後、「これからの二年間は短いですが、その時間を大切にして、世界に打って出る力を蓄えてください。」と校長代理が式辞を述べた。
専攻科入学生4名が、さらに高度な技術者を目指し二年間の学生生活のスタートを切った。
公開講座「ゆったりパソコン講座2014~第2回・クラウドを使った文書作成~」を実施
弓削商船高専では、9月27日(土)に公開講座「ゆったりパソコン講座~第2回・クラウドを使った文書作成~」を実施した。本講座は、主に高齢者を対象として、内容を詰め込みすぎず、ゆっくり楽しく体験することを目的とした講座で、パソコンなどに興味のある14名が参加した。
まず、講師よりクラウドを使った文書作成の概要についての説明があり、受講生は熱心に聴き入っていた。その後、実際にパソコンを使って、文書作成を体験した。受講生は、慣れない操作に少し戸惑いながらも、真剣な表情で取り組んでいた。
アンケートには、「分かりやすく指導していただき、良かったです。」「パソコンの色々な使い方を知りたいです。」などの感想が寄せられた。本講座は、今年度中にあと2回の開催を予定している。
- 講師の説明を聴く受講生
- 公開講座の様子






























