「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
愛媛県体育協会表彰受賞
2月5日に国際ホテル松山にて平成26年度愛媛県体育協会表彰式が行われました。
本校情報工学科3年白川友理さんが、優秀スポーツ選手賞を受賞しました。
この賞は、26年度に活躍した年齢問わず県内のあらゆるスポーツの選手や指導者が対象となっており、大変名誉ある賞です。
第12回キャンパスベンチャーグランプリ四国で優勝・3位受賞
平成27年2月6日,高松市において,第12回キャンパスベンチャーグランプリ四国審査会が開催されました.本審査会は,四国地区の大学や高専の学生がビジネス部門とテクノロジー部門でキャンパスベンチャーを提案する大会です.応募総数44件の中から9件が審査会に選ばれました.本校からは,情報工学科4年瀬尾君,生産システム専攻1年の檜垣君らが提案した2件が予選を通過し,その内の1件がテクノロジー部門優勝の四国経済産業局長賞,もう1件がビジネス部門3位の日刊工業新聞社賞を受賞しました.なお,優勝したプランは3月6日に開催される全国大会へ出場します.
○テクノロジー部門 四国経済産業局長賞(優勝)
プラン名:スマートフォンを用いた災害時用情報共有システム
瀬尾敦生(情報工学科4年),宇崎裕太(情報工学科4年),肥田琢弥(情報工学科4年),山本愛奈(情報工学科4年)
概要:大規模災害発生時において,避難所,救助隊などの組織が連携することが必要不可欠であり,そのために最新の情報を共有することが最も重要である.東日本大震災では,各種インフラの断絶によるシステムダウンが情報共有に大きな支障をきたしてきた.このことから,災害発生時の各種インフラ断絶時でも機能する情報共有の仕組みが必要である.そこで我々は誰もが持っているBluetoothやWiFiといった近距離無線通信を使用する.
○ビジネス部門 日刊工業新聞社賞(3位)
プラン名:簡易型Zigbeeネットワークで稼働する子供見守りシステム
檜垣俊樹(生産システム専攻1年),村上麻矢加(情報工学科5年),岡野さくら(情報工学科5年,亀島加奈恵((情報工学科5年),福羅亜利沙(情報工学科5年)
概要:本提案プランは,防犯ブザーにGPSと通信機能を持たせ,クラウドに位置情報を常に送信し,保護者にその情報を活用した見守りサービスを提供する.Zigbeeを用いて独自のネットワークを作成し,そのネットワークを用いて子供の位置情報をクラウドに送信する.また日常的なサービスとして,位置情報表示サービス・軌跡表示サービス・防犯ブザー位置転送サービス・到着情報通知サービスの4つを提供する.
1年生を対象にした、環境に関する講演会==里海論の展開==を開催
平成27年1月29日(木)、1年生(120名)を対象に、「里海論の展開」と題する環境に関する講演会が開催されました。講師は、柳哲雄先生((公財)国際エメックスセンター特別研究員,九州大学名誉教授)で、世界で初めて「里海(※Satoumi)」を提唱された方です。
「里海」とは、「人間が適度に手を加えた,きれいで、たくさんの魚が泳ぐ豊かな沿岸海域」を意味します。講演では、先生のこれまでのご研究と実際の活動を、写真を交えてご紹介されました。
聴講した学生からは、「瀬戸内海でどうすれば良い環境が作られるのか、よくわかった」、「海洋汚染は様々な問題を引き起こしていることがわかった。私たちも普段の生活の中で協力できることは協力したいと思った」、「話は少し難しかったが、海がこれからどのように変わっていくのかが気になった」等の感想が聴かれ、身近な海の環境について考えるよい機会となりました。
なお、本講演会は、平成26年度愛媛県「三浦保」愛基金環境保全・自然保護分野のご支援により実施しました。
※日本語の「里海」が,英語圏でも、津波:Tsukami,黒潮:Kurosioやもったいない:Mottainaiなどのように、Satoumiとして理解認識されるようになりました。
公開講座「オリジナルキャンドルと入浴剤作り」を実施
弓削商船高専では1月17日(土)に公開講座「オリジナルキャンドルと入浴剤作り」を実施した。
今年は、小学生9名を含む19名が参加した。
参加者は、まず講師から、キャンドルと入浴剤の作り方の説明を受けた後、キャンドル作りにとりかかった。溶かした透明なロウに好みの色のクレヨンを刻んで溶かし、芯を入れたケースに流し込んでいった。1色の人もいれば、何層にも色を重ねて作る人もいて、思い思いのキャンドルを作った。
続いて、入浴剤作りに取りかかった。重曹、塩、クエン酸を混ぜた物に、好みの色粉とエッセンスを加え、エタノールや温水で湿らせ、手で圧力を加えて固めたらできあがった。
受講生からは、「出来上がりが毎回違うので、おもしろいし、ワクワクします。」「ずっと予定があわなかったので、やっと参加できてうれしかったです。」「昨年も参加させていただき、今年も子供と楽しい時間を持てました。」などの感想が寄せられた。
タイ国ナコンパノム大学で海外インターンシップに参加
12月17日~27日の11日間、本科4年生4名と専攻科生3名が、海外インターンシップでタイ国・ナコンパノム大学を訪問し、共同プロジェクトを実施しました。
本校とナコンパノム大学とは、国際交流協定を結んでおり、今回が2度目の訪問になります。プロジェクトでは、「植物の自動灌水・スマホ通知システム」、「スマホを用いた施錠確認システム」、「ジャイロセンサを用いた自転車の方向指示システム」、「小水力発電システムの提案」をテーマにタイ人学生と共同で開発に取り組みました。当初は、言葉の壁で、思うように作業が進みませんでしたが、終盤になるとイラストやジェスチャー等を交え、お互いにコミュニケーションをとる工夫をし、何とか無事プロジェクトを完遂することができました。プロジェクト発表会には、ナコンパノム大学の学長も出席され、実際に作品のデモンストレーションを行い、学長からは、「システムの完成度を高めて、是非実用化して欲しい」旨の提案をいただきました。
滞在中は、「タイ料理の調理体験」、「日本の茶道体験」、「タイ寺院の見学」、「看護学部・パイロット養成学部の見学」など盛りだくさんのイベントを通して、活発な文化交流も実施しました。また、滞在最終日には、日系企業2社を訪問し、「タイ国での苦労話」、「語学の重要性」、「失敗を恐れない挑戦するこころが大切」などの話をお聞きしました。
参加した学生からは「将来に対する自分の可能性を広げられた」、「タイ人の親切さに感動し、微笑みの国を実感できた」、「英語の重要性を認識できた」、「日本(我々)は恵まれている」等の感想が聞かれました。本インターンシップの一部は、学生支援機構の支援を受け、実施されました。
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1.プロジェクト1.「小水力発電システムの提案」
2.プロジェクト発表会:「スマホを用いた施錠確認システム」
3.プロジェクト発表会:「ジャイロセンサを用いた自転車の方向指示システム」
4.プロジェクト発表会:「植物の自動灌水・スマホ通知システム」
5.プロジェクト修了式(中央がナコンパノム大学長)
6.パイロット養成学部見学のひとコマ
7.茶道紹介
8.学生交流のひとコマ
9.日系企業訪問
10.タイ料理調理実習・試食
11.看護学部の見学
「模型自動車を組み立てて勝負しよう!」公開講座を実施
弓削商船高専では、12月20日(土)に公開講座「模型自動車を組み立てて勝負しよう!」を実施した。
この講座には、小学校4年生から小学校6年生までの9名が参加した。最初に講師からものづくりの大切さについて話があり、その後に各パーツの働きについて説明を受けた。子ども達は電子部品を使った車体や操作用リモコン組立に熱心に取り組んだ。
子ども達からは、「みんなと協力して取り組みできてよかった。」「難しかったけど楽しかった。」などの感想が寄せられた。
- 各パーツの働きを解説する講師
- 模型自動車を操縦する子ども達
第30回四国地区高等専門学校英語スピーチコンテストで2名入賞
12月14日(日)、阿南工業高等専門学校において第30回四国地区高等専門学校英語スピーチコンテストが開催され、暗唱の部と自由弁論の部に各11名が出場しました。本校からは両部門に各2名の学生が出場しました。
暗唱の部(1~2年生のみ出場可)には、山本誉子さん(情報工学科2年生)と毛利竜生君(電子機械工学科2年生)が共に初出場した結果、明瞭な発音で発表した山本さんが第5位に入賞しました。おめでとうございます。毛利君も日頃の練習成果を発揮して、力強い発表を見せてくれました。
自由弁論の部(全学年出場可)には、越智舜介君(情報工学科3年生 ESS同好会)と中山颯君(情報工学科3年生 ESS同好会)が2年連続出場しました。
目を見張るハイレベルな競演が展開された結果、第1位~第3位までの入賞者は、実力巧者の4~5年生で占められました。その中で、今回3年生が5名参加していましたが、越智君は3年生の中で最高順位となる第4位に輝きました。
越智君は昨年度も第5位に入賞し、今年は更に躍進したことを大いに称えたいと思います。Selected Livesと題し、我が国に導入された新型出生前検査の問題点と解決法について、自らの提言を高度な表現能力を駆使して伝えました。
中山君は昨年度優勝し、今回はディフェンディング・チャンピオンとして臨みました。Let’s Be Smart Smartphone Users! という題目で、高専生のスマートフォン依存症の問題点と克服法について、ユーモアを交えながら発表し聴衆を魅了しました。
- 自由弁論の部で第4位入賞の越智舜介君
- 暗唱の部で第5位入賞の山本誉子さん
- 出場者全員
公開講座「ゆったりパソコン講座~第3回・タブレット最前線~」を実施
弓削商船高専では,12月6日(土)に公開講座「ゆったりパソコン講座~第3回・タブレット最前線~」を実施した。本講座は,主に高齢者を対象として,内容を詰め込みすぎず,ゆっくり楽しく体験することを目的とした講座で, パソコンなどに興味のある12名が参加した。
まず, 講師よりタブレットとパソコンを比較してメリット, デメリットについて説明があった。その後, 参加者は実際にタブレットを操作し, 活用方法を体験した。
アンケートには,「パソコンよりも手軽でとても楽しかったです。」「タブレットを使ってみてもっともっと教えて欲しいなと思いました。」などの感想があった。今年度中にあと1回の講座を開催していく予定である。
- タブレットについて講義する講師
- タブレットを操作する参加者
公開講座「アタマのメタボ対策講座~数理で脳にもビタミンを!~」を実施
弓削商船高専では、11月30日(日)に、公開講座「アタマのメタボ対策講座~数理で脳にもビタミンを!~」を実施した。
参加者は、等比数列や等差数列、ベイズの定理などの要素を取り入れた謎解きに取り組んだ。日頃なじみのない問題に参加者は四苦八苦している様子が伺えた。最後には、各問題の回答や回答に至るための説明を聞くと、一様に驚きの表情を浮かべながら納得していた様子だった。アンケートには、「脳が少しでも活性化すれば幸いです。また参加したいです。」「色んな発想をすることができるようにしていきたい。」などの感想があった。
- 参加者へ説明をする先生
- 問題に取り組む参加者
公開講座『第7回メタボ対策講座「Shall we dance?」』を実施
弓削商船高専では,『第7回メタボ対策講座「Shall we dance?」』の公開講座を実施した。
講師に上島町在住の青島忠氏、川本泉氏を招いて、弓削商船高専体育館で1回2時間30分程度を11月16日、23日、11月30日の3回実施した。「ブルース」「ジルバ」「ワルツ」「ルンバ」と様々な種類のダンスを講師から教わりながら、気持ちよい汗を流した。参加者の多くが経験者でパートナーを入れ替え、楽しく和気藹々と踊れて、受講生には大変好評であった。アンケートには「体を動かすにはちょうど良い運動量でした。」「楽しい講座で満足しました。」などの感想が寄せられた。
- 音楽に合わせて踊る受講生
- 講師・受講生集合写真


































