「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施
弓削商船高専では、8月1日(土)に公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校4年生から中学1年生までの8名が参加した。最初に講師からものづくりの大切さについて話があり、その後に各パーツの働きについて説明を受けた。子ども達は電子部品を使った車体や操作用リモコンの組立に熱心に取り組んだ。
子ども達からは、「ラジコンカーの仕組みが分かって作るのが楽しかったです。」「自分で考えながら作ってわくわくした。」などの感想が寄せられた。
- 各パーツの働きを解説する講師
- 製作に熱中する子どもたち
- 作品を前に記念撮影
公開講座「ペーパークラフト(紙工作)体験を楽しもう!」を実施
弓削商船高専では、8月1日(土)に、公開講座「ペーパークラフト(紙工作)体験を楽しもう!」を実施し、6才~11才の小学生の6名が参加した。
まず、ものづくり体験の大切さについて講師から説明があった後、動物や車などのペーパークラフト(紙工作)の素材からチャレンジするものを選択し、ハサミとのりを用いて作成に取り組んだ。子ども達は、紙の上に描かれた絵が立体的な作品になる工程を楽しみながら作業に熱中していた。
子ども達からは、「いっぱい作って楽しかった」「次は今回作ったもの以上のものを作ってみたい」などの感想が寄せられた。
- ものづくり体験について説明する講師
- 作業に熱中する子ども達
- 完成した作品
- 修了証を手に記念撮影
第35回全国高等学校IT・簿記選手権大会に出場しました
7月23日(木)、第35回全国高等学校IT・簿記選手権近畿・中国・四国ブロック大会が、大阪IT会計専門学校で開催され、IT部門団体の部に、本校情報工学科3年の6名(市来稔也、成松恵、牧野一生、村上華、村山凛太朗、山本誉子)が出場しました。
本部門は、情報工学に関する問題の正答率を競うコンテストで、出題範囲は国家資格のITパスポートと同じです。全国大会出場は逃しましたが、団体の部で優秀賞を、個人の部では村山学生が敢闘賞をそれぞれ獲得しました。
カッター部がNHK「おはよう日本」で紹介(予定)
下記の日程で,全国商船高等専門学校漕艇大会のニュースと併せ,本校カッター部が紹介される予定です。本校生徒の全国大会に挑む姿をご覧下さい。
【番組】おはよう日本(放送地域:九州地域を除く西日本地域)
【日程】8月18日(火)午前7:45~8:00
※編集の都合で下記の放送に変更となる場合があります。
【番組】おはよう日本(放送地域:四国4県)
【日程】8月27日(木)午前7:45~8:00
商船学科1年生キャリア教育講演を実施
7月9日専攻科生の先輩が、商船学科1年生に対して大型練習船実習の内容について講演を行いました。目的は船員を目指す学生の育成事業であり、学校と同窓会が協力することで全日本船舶職員協会の事業として実施されたものです。
当日は商船学科を卒業し、本校専攻科で学ぶ吉田君と川島君により練習船実習時代の話をしていただきました。1年生は目を見張るように練習船の実習風景等を見ていました。参加した学生たちは将来の夢をさらに膨らませたようです。
この事業は、この他に今治で開催された帆船日本丸の見学、PR活動など、船員育成のための広報活動なども行われています。
「高専体育大会・柔道競技」で活躍
「四国地区高専体育大会・柔道競技」が、7月11日、12日の2日間、西条市総合体育館・柔道場で開催されました。団体戦では、優勝校に僅差で敗れ惜しくも準優勝でした。個人戦では、4階級中、2階級を制覇し、3名が全国大会の出場権を獲得しました。
試合当日は、学生の保護者の皆様にも応援いただきありがとうございました。
8月22日、23日には、KIRISHIMAツワブキ武道館(旧宮崎県立武道館)で「全国高専体育大会」が開催されます。
[四国地区大会・結果]
○団体戦:準優勝
○個人戦
60Kg級:準優勝 浜村 輝星君(S3)
73Kg級:優勝 西岡 恭平君(S5)
90Kg級:優勝 國貞 晴信(S1)
- 右から 西岡君、浜村君、國貞君
- 団体戦のひとコマ
- 弓削商船高専・柔道部のメンバー
第52回四国地区高専大会 テニス競技 男子団体戦 準優勝!
2015年7月4日~6日の3日間、川之江テニスセンターにおいて第52回四国地区高専大会テニス競技が開催されました。本校テニス部は、昨年度の男子団体戦5位から準優勝へと大躍進をとげることができました。団体戦メンバーは商船学科5年、馬越貴大、電子機械工学科5年、岡田一真、長津弥沙樹、櫟桂舟の4名です。
また、男子個人戦では電子機械工学科5年、岡田一真がベスト4入りを果たしました。
鈴鹿エコマイレッジレースで入賞
弓削商船電子機械工学科のチームが今年も6月13日鈴鹿サーキット場で開催されたエコマイレッジレースに参加、見事に5位入賞することができました。
競技方法は鈴鹿サーキット場を5周走り、その燃料消費から換算し1リットルの走行距離を競うというものです。参加したクラスは一般の50ccバイクを整備改造して出場する二輪車クラスと呼ばれる部門です。
チームは卒業研究の一環としてこのレースに毎年チャレンジ、優勝したこともあります。本年は13チームのエントリー中6位までの入賞でしたが、見事昨年の失格から脱出、表彰台に立つことができました。
本年は同時にエネ1レースと呼ばれる乾電池で走行するマシンレースの試走もできました。今度は次に開催される8月のエネ1電気部門と九州で開催されるエコマイレッジレースで優勝を目指す予定です。
今回の参加メンバーは電子機械工学科5年、宮地君、櫟君、長津君、岡田君、担当教員は益崎先生、瀬濤先生です。
写真は表彰台に立った、宮地柳輔君と益崎先生。
公開講座「フラッグフットボール教室」(第1回)を実施
弓削商船高専では、6月27日(土)に公開講座「フラッグフットボール教室」(第1回)を実施した。この講座は、今回初めて実施され小学生と保護者の13名が参加した。
始めに、入念な準備運動とラダーを用いた俊敏性強化のトレーニングを行い、基本となるフラッグフットボールの投げ方、取り方を低学年と高学年に分かれて練習した。次にビデオを見ながらルールの説明や試合の進め方などを学び、最後に、4つのチームに分かれて試合を行った。
講師からは、「フラッグフットボールを初めて経験した受講生も多かったが、考えていた以上に技術の吸収やルールの理解などが早くて驚いた。」受講生からは、「最初は難しかったけど楽しかった。」「試合で負けたけど、仲間と協力できてよかった。」などの感想が寄せられた。今年度中に同じメンバーで2回開催される予定だが、子ども達の成長が楽しみである。
- ラダーを用いた準備運動
- ルール説明をする講師
- 各チームに分かれて作戦会議
- 練習試合
公開講座「科学の眼でみる健康づくり」(第1回)を実施
弓削商船高専では、6月27日(土)に公開講座「科学の眼でみる健康づくり」(第1回)を実施した。本講座は、社会人一般を対象に実施し、4名が参加した。
まず、スキージャンプ選手の足圧分布データなどを例に、意識をして足に力を入れることについて説明があった後、ADL(日常生活活動テスト)を実施して参加者の日常生活活動レベルを確認した。
また、足裏にどのように力がかかっているかを測定する装置を用いて、参加者の重心を測定し、目を閉じた場合や片足をあげた場合にどのように重心が変化するかを検証した。
アンケートには、「実生活で使える内容で楽しく受講できた」「普段意識してする(足裏に力を入れる)ことが少ないので、できるだけ意識するよう心がけたい」などの感想が寄せられた。
第2回(10月頃予定)では、体力測定等を行い、健康づくりに役立つ知識をさらに学んでいく予定である。
- 実施内容について説明する講師
- ADL(日常生活活動テスト)の実施
- 足圧を測定する装置の実演
- 足圧を測定する参加者
























