学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

公開講座「ゆったりパソコン講座~第4回・今すぐできるセキュリティ対策~」を実施

 弓削商船高専では,3月7日(土)に公開講座「ゆったりパソコン講座~第4回・今すぐできるセキュリティ対策~」を実施した。本講座は,主に高齢者を対象として,内容を詰め込みすぎず,ゆっくり楽しく体験することを目的とした講座で, パソコンなどに興味のある7名が参加した。
  講師より,具体的に過去の事件や事故発生時の事例を挙げて,どんなことをするとウイルスに感染し,結果的にどんなことになるのか,説明があった。
 また, ウイルス対策として, ID・パスワードの設定・管理の仕方などの話があり,受講生は熱心に聞き入っていた。
 この講座はとても好評で,来年度も引き続き開講する予定である。

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公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施

 弓削商船高専では3月7日(土)に公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施した。この講座は, 初めて実施され9名が参加した。
 まず講師から, 石膏型や砂型などの鋳造方法について説明があった。
 今回は, 熱湯で柔らかくなり, 冷やすと固まる性質を持つ,ポリエチレンの樹脂を使いサザエの殻の形をした石鹸を作った。
 最初に熱湯で樹脂を柔らかくし, コップ半分に敷き詰め, そこにサザエの殻を押し込み冷水の中で固めた。その後, 残り半分に再び柔らかくした樹脂を入れ固め, サザエの殻を取り出して,型を作成した。最後に出来上がった型に柔らかくした石鹸を流し入れて,固めることでサザエ型石鹸が完成した。
型から取り外した石鹸はサザエの細かいデコボコまで再現されており, 受講生から驚きの声があがった。
 受講生からは, 「明日早速, 家でいろいろな型をつくってみます。」「石鹸を使うのがもったいないので飾っときます。」「石鹸がとてもきれいで作りがいがあった。」などの感想が寄せられた。

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情報工学実験1成果発表会

 2015年1月28日(水),2月4日(水)の2日間,情報工学科1年生が情報工学実験1の成果発表会を行いました.
 発表内容は,グループ毎(1グループ2~4名)に実施したアンケートの分析結果と,情報工学実験1で身につけた知識や技術についてのものでした.
 このアンケートの内容は,携帯電話やインターネット,パソコンに関するものから,好きな授業や勉強時間,各人の性格に関するものなど幅広く,学生たちがクラスの特色を知る良い機会にもなりました.
 また,司会進行も学生たちが行い,実験を行った中で最も苦労したことやグループ内での作業分担など,活発な質疑応答が行われました.

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白砂寮で電子機械工学科5年生及び情報工学科5年生歓送会を開催

 弓削商船高専・白砂寮では2月16日(月)に電子機械工学科5年生及び情報工学科5年生の歓送会を寮生会主催で開催した。この歓送会には1年生から5年生,そして専攻科生までの全寮生をはじめ,寮務主事・寮務主事補,当直教員など多くの本校寮関係者が出席し執り行われた。
 式ではバイキング形式のごちそうが振舞われ,料理に舌鼓を打ちながら寮生たちは歓談していた。また,参加した寮生全員がより楽しめるようにビンゴゲームなどの余興も行われ,参加した寮生の多くがビンゴゲームに熱中している様子だった。

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卒業生による就職講演会

 平成27年2月10日(火)5、6限目に本校の4年生及び専攻科生を対象に本校の卒業生を講師として招き、就職講演会をアセンブリホールで行った。
 学生は、講師から会社説明や就職してからの仕事の内容等の体験談を熱心に聞いていた。また、就職活動に関しての質問も行い、学生にとって有意義な講演会となった。

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学生の自殺予防に関する講演会

 平成27年2月5日(木)15時20分から、広島大学保健管理センターカウンセリング部門小島講師による講演が、本校の1年生及び全教職員を対象にアセンブリホールで行われた。自殺に関する現在の状況や自殺の予防に関する内容の講演がなされ、今後のメンタルヘルス教育にとって意義のある講演会であった。

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愛媛県体育協会表彰受賞

 2月5日に国際ホテル松山にて平成26年度愛媛県体育協会表彰式が行われました。
 本校情報工学科3年白川友理さんが、優秀スポーツ選手賞を受賞しました。
 この賞は、26年度に活躍した年齢問わず県内のあらゆるスポーツの選手や指導者が対象となっており、大変名誉ある賞です。

2015年2月6日愛媛新聞

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第12回キャンパスベンチャーグランプリ四国で優勝・3位受賞

 平成27年2月6日,高松市において,第12回キャンパスベンチャーグランプリ四国審査会が開催されました.本審査会は,四国地区の大学や高専の学生がビジネス部門とテクノロジー部門でキャンパスベンチャーを提案する大会です.応募総数44件の中から9件が審査会に選ばれました.本校からは,情報工学科4年瀬尾君,生産システム専攻1年の檜垣君らが提案した2件が予選を通過し,その内の1件がテクノロジー部門優勝の四国経済産業局長賞,もう1件がビジネス部門3位の日刊工業新聞社賞を受賞しました.なお,優勝したプランは3月6日に開催される全国大会へ出場します.

○テクノロジー部門 四国経済産業局長賞(優勝)
プラン名:スマートフォンを用いた災害時用情報共有システム
瀬尾敦生(情報工学科4年),宇崎裕太(情報工学科4年),肥田琢弥(情報工学科4年),山本愛奈(情報工学科4年)

概要:大規模災害発生時において,避難所,救助隊などの組織が連携することが必要不可欠であり,そのために最新の情報を共有することが最も重要である.東日本大震災では,各種インフラの断絶によるシステムダウンが情報共有に大きな支障をきたしてきた.このことから,災害発生時の各種インフラ断絶時でも機能する情報共有の仕組みが必要である.そこで我々は誰もが持っているBluetoothやWiFiといった近距離無線通信を使用する.

○ビジネス部門 日刊工業新聞社賞(3位)
プラン名:簡易型Zigbeeネットワークで稼働する子供見守りシステム
檜垣俊樹(生産システム専攻1年),村上麻矢加(情報工学科5年),岡野さくら(情報工学科5年,亀島加奈恵((情報工学科5年),福羅亜利沙(情報工学科5年)

概要:本提案プランは,防犯ブザーにGPSと通信機能を持たせ,クラウドに位置情報を常に送信し,保護者にその情報を活用した見守りサービスを提供する.Zigbeeを用いて独自のネットワークを作成し,そのネットワークを用いて子供の位置情報をクラウドに送信する.また日常的なサービスとして,位置情報表示サービス・軌跡表示サービス・防犯ブザー位置転送サービス・到着情報通知サービスの4つを提供する.

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1年生を対象にした、環境に関する講演会==里海論の展開==を開催

 平成27年1月29日(木)、1年生(120名)を対象に、「里海論の展開」と題する環境に関する講演会が開催されました。講師は、柳哲雄先生((公財)国際エメックスセンター特別研究員,九州大学名誉教授)で、世界で初めて「里海(※Satoumi)」を提唱された方です。
 「里海」とは、「人間が適度に手を加えた,きれいで、たくさんの魚が泳ぐ豊かな沿岸海域」を意味します。講演では、先生のこれまでのご研究と実際の活動を、写真を交えてご紹介されました。
 聴講した学生からは、「瀬戸内海でどうすれば良い環境が作られるのか、よくわかった」、「海洋汚染は様々な問題を引き起こしていることがわかった。私たちも普段の生活の中で協力できることは協力したいと思った」、「話は少し難しかったが、海がこれからどのように変わっていくのかが気になった」等の感想が聴かれ、身近な海の環境について考えるよい機会となりました。
 なお、本講演会は、平成26年度愛媛県「三浦保」愛基金環境保全・自然保護分野のご支援により実施しました。
※日本語の「里海」が,英語圏でも、津波:Tsukami,黒潮:Kurosioやもったいない:Mottainaiなどのように、Satoumiとして理解認識されるようになりました。

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公開講座「オリジナルキャンドルと入浴剤作り」を実施

 弓削商船高専では1月17日(土)に公開講座「オリジナルキャンドルと入浴剤作り」を実施した。
 今年は、小学生9名を含む19名が参加した。
 参加者は、まず講師から、キャンドルと入浴剤の作り方の説明を受けた後、キャンドル作りにとりかかった。溶かした透明なロウに好みの色のクレヨンを刻んで溶かし、芯を入れたケースに流し込んでいった。1色の人もいれば、何層にも色を重ねて作る人もいて、思い思いのキャンドルを作った。
 続いて、入浴剤作りに取りかかった。重曹、塩、クエン酸を混ぜた物に、好みの色粉とエッセンスを加え、エタノールや温水で湿らせ、手で圧力を加えて固めたらできあがった。
 受講生からは、「出来上がりが毎回違うので、おもしろいし、ワクワクします。」「ずっと予定があわなかったので、やっと参加できてうれしかったです。」「昨年も参加させていただき、今年も子供と楽しい時間を持てました。」などの感想が寄せられた。

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