「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
尾道市長江中学校が総合的な学習「高校訪問」で来校
5月13日(木),尾道市立長江中学校3年生5名の生徒が来校しました.
中学校の総合的な学習の時間を活用して,将来の進路について考えさせることを目的としています.
本校では,学寮見学,高専の全体説明,各学科の教育内容,操船シミュレータ体験などを約2時間に渡り実施しました.
生徒は,中学校へ戻り,新聞のような書式にまとめ,発表会を行います.
交通安全講習会講演
5月8日(木)の7限目に伯方警察署交通課職員による交通安全に関する講演が本校2年生を対象にアセンブリホールにおいて行われた。この講習会は、これから運転免許を取得する学生に対し、交通安全及び交通違反等について、ユーモアを交えながら解りやすく講演が行われ、学生たちは熱心に聞いていた。
授業参観を実施
5月3日(土)に授業参観を実施しました。135組281名の参加がありました。1時間目から7時間目の全ての授業を参観できる形式とし、参観した保護者は子どもたちの授業風景を見て安心した様子でした。また、遠方からの学生が多いため、授業参観終了後は保護者と帰省し、5月6日までの連休を迎えることとなりました。
練習船「弓削丸」が「尾道みなと祭」に参加
弓削商船高専練習船「弓削丸」は、毎年恒例となっている「尾道みなと祭」に4月26日(土)と4月27日(日)の2日間協力参加した。
「尾道みなと祭」は第71回を数え、市を挙げての一大イベントであり、伝統的なお祭りである。今年は、2日間で約35万人の人出で賑わった。その中で、弓削商船高専は、「弓削丸」を出航させ、「体験航海」や「船内一般公開」を実施し、尾道地域の海事都市の発展に努めた。
「体験航海」は、毎年人気のイベントで、おのみち海の駅から近隣を約1時間クルージングする。多数の申込者の中から抽選で選ばれた約110名の親子連れが参加した。
当日は好天に恵まれ、参加者は、船上及び操舵室等で教職員や学生の説明に興味深く聞き入っていた。また、子供たちが実際に舵を操作することもでき、目を輝かせて熱中していた。
「船内一般公開」では、小中学生や親子連れなど約130名が訪れ、普段見られない船内をゆっくりと見学した。
海事に関係した行事で、当地域へ貢献すると共に学校のPRにもなり、大変有意義な2日間となった。
- 歓迎セレモニー
- 体験航海
- 体験航海
- 体験航海
白砂寮1年生が弓削島四国に参加
弘法大師が始めたと伝えられる四国八十八ヶ所は全国的に有名ですが、弓削商船高専があるここ弓削島にも、弓削島四国があります。各札所にはお菓子などのお接待があり、地域の住民や近隣から訪れた人々で賑わいます。
今年の弓削島四国は4月20日(日)に行われ、白砂寮1年生有志約80名が、寮務主事・主事補教員、寮生会役員の引率のもとで参加しました。札所では地域の方々と挨拶や会話を交わしたり、丘の上から美しい瀬戸内の景色を堪能したり、普段の学校生活とは違った弓削島の魅力を満喫できたようです。
身だしなみ講習会を実施
平成26年4月16日(水)14時30分から、資生堂㈱から講師を招き「身だしなみ講習会」が、本校の5年生女子学生を対象にマルチメディア教室で行われた。この講習会は、学生らしい身だしなみと共に、将来職業人として兼ね備えるべき接遇態度などを身につけることを目的に実施されたもので、受講者は今後の就職活動を行うにあたり有意義な講習会となった。
平成26年度白砂寮入寮式を開催
弓削商船高等専門学校白砂寮では平成26年4月5日(土)に入寮式を開催した。
本年度は1年生106名,電子機械工学科及び情報工学科4年次編入生3名,専攻科(生産システム工学専攻)1年生2名,そして,留学生4名の計115名が新たに入寮した。
式ではまず,寮務主事より入寮の許可が行われ,寮務主事・主事補,1年生学級担任,学生寮指導員(寮母),そして,寮関係事務職員より自己紹介が行われた。最後に寮生会役員により歓迎の挨拶が行われ,式は閉会した。その後,新入寮生たちは主事補・寮生会役員の先導のもと,白砂寮の各施設を回り寮生活の一歩を踏み出した。
豊橋技術科学大学見学会を実施
3月7日、26日と2度に分かれて大学進学希望者による豊橋技術科学大学の見学に行ってきました。参加した学生は現在の現在の5年生4名と専攻科生1名の計5名です。見学は弓削商船出身の先輩の案内により、機械工学、情報工学の見学を主に行い、その後、先輩の下宿、学寮の見学を1日かけて行いました。
参加した学生は大学の大きさと施設の素晴らしさに感激していたようで、みんな進学希望にさらなる意欲をわかしたようです。
新入生が大三島少年自然の家でオリエンテーション
新入生オリエンテーション合宿が、4月7日、8日の 日程で、「今治市大三島少年自然の家」で行われました。
新入生たちは、これから始まる弓削商船での学校生活 のについて、校長先生の講話や教員の話を真剣に聴いていました。また、団体行動訓練や国歌、校歌の練習に励み、弓削商船の一員である自覚が生まれつつあるようでした。
当日は、天候に恵まれ、飯ごう炊さんやオリエンーリングにも挑戦し、満開の桜のもと、新しい友との友情を育むとともに、助け合いの精神を学びました。
平成26年度入学式を挙行
4月6日(日)に平成26年度弓削商船高等専門学校入学式を挙行した。本科入学生138名、専攻科入学生6名の計144名が真新しい制服に身を包み式に臨んだ。
式ではまず、入学許可が行われ、入学生は晴れて正式に弓削商船高専の一員となった。続いて本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓が行われ、その後、「高度な資質を備えた技術者となるよう、自ら学ぶ姿勢をもってください。」と校長が式辞を述べた。
入学生を代表して電子機械工学科の浮田虎己君が「これからは経験したことのないような苦難に直面することがあると思いますが、その時は自分を成長させるチャンスだと考え、乗り越えていきたい。」と力強い言葉で答辞を行い、式はクライマックスを迎えた。
訪れた多くの保護者にも見守られながら、新入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まった。






















