全国高専プロコン競技部門出場
「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
平成25年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び 専攻科(生産システム工学専攻)修了式を開催
平成26年3月15日に平成25年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を本校第二体育館で挙行した。
式ではまず、卒業・修了証書授与が行われ、その後に本校、木村校長から、「弓削商船高専は母校です。いつでもこの島の学校を訪ねて、君たちの残したものを時々見に来て下さい。」と祝辞があった。
卒業生総代 宮原一博さんによる答辞が行われた後、卒業生を拍手で見送り式を終えた。卒業生60名・修了生10名が、夢と希望を胸にそれぞれの就職・進学先に向かって、大きな一歩を踏み出した。
公開講座「デジカメで撮影した画像加工入門」を実施
弓削商船高専では、3月1日(土)に公開講座「デジカメで撮影した画像加工入門」を実施した。
まず、講師よりデジカメの画素数や解像度などの仕組みや取り込んだ写真の加工方法について説明を受けた。その後、参加者は実際に写真の加工に取り組んだ。写真の加工をするのが初めての参加者も多く、操作方法などを講師へ質問する姿が見られ、熱心さが窺われた。
アンケートには、「色んな画像処理方法ができたので、勉強になりました。」「これから大いに役立つと思います。」などの感想があった。
- 画像編集について説明する講師
- 画像の加工に取り組む参加者
公開講座「ゆったりパソコン講座~第4回・若者目線でインターネット~」を実施
弓削商船高専では、3月1日(土)に公開講座「ゆったりパソコン講座~第4回・若者目線でインターネット~」を実施した。本講座は、主に高齢者を対象として、内容を詰め込みすぎず、ゆっくり楽しく体験することを目的として昨年度より実施している講座である。
まず、講師よりインターネット活用方法の現状や危険性について、簡単な説明があった。その後、学生がSNSやスマホのアプリ等のテーマで、体験談や動作画面の説明があった。 アンケートには、「今時のインターネットについて勉強になりました。」「SNSの便利性、リスクなどが理解できました。非常におもしろかったと思います。」などの感想があった。
- 活用方法を説明する講師
- 学生の体験談を聴く受講者
第1回情報工学科学生表彰を実施
情報工学科では、今年度から、1~4年生を対象に,顕著な成果をあげた学生を表彰する制度を設けました。名称は、「情報工学科優秀学生賞」と「情報工学科最優秀学生賞」です。この賞は、成績や資格取得などの学業、クラブや学生会などの課外活動、人格、授業や学校行事(特別活動,SHR,補習など)に取り組む姿勢を総合的に評価し、他の学生の模範となる者に授与されます。今年度の受賞学生は,次の通りです。
最優秀学生賞
全国高専プロコン競技部門出場
優秀学生賞
副級長(前期),級長(後期)
四国高校新人陸上競技大会女子800M第5位
愛媛県高校新人陸上体育大会女子800M第2位
全国高専体育大会陸上競技女子800M第2位
四国地区総合文化祭実行委員長
級長(前期)、級長(後期)
白砂寮で電子機械工学科・情報工学科5年生送別会を開催
弓削商船高専白砂寮では2月17日(月)に毎年恒例となっている電子機械工学科・情報工学科5年生送別会を寮生会主催で開催した。この送別会には1年生から5年生までの寮生をはじめ,寮務主事・寮務主事補・両学科5年生担任など多くの本校寮関係者が出席し盛大に執り行われた。
式では寮生会より卒業予定者に記念品の授与が行われた。また,寮生全員が楽しめるようにビンゴゲームなどの余興も行われ,参加した寮生の多くがビンゴゲームに熱中している様子だった。
本年度卒業する両学科5年生寮生にとっては,本校での寮生活もあと僅かであり,この送別会は寮生活の最後を締めくくる良い思い出になったことであろう。また,卒業する寮生には本校白砂寮での集団生活を通して学んだ多くのことを糧として,これから旅立つ新たな世界において大いに飛躍してくれることを心より期待するばかりである。
- 送別会を楽しむ寮生たち
公開講座「オリジナルキャンドルと入浴剤作り」を実施
弓削商船高専では2月1日(土)に公開講座「オリジナルキャンドルと入浴剤作り」を実施した。
今年は、小学生16名を含む33名が参加した。
参加者は、まず講師の伊藤武志准教授から、キャンドルと入浴剤の作り方の説明を受けた後、キャンドル作りにとりかかった。溶かした透明なロウに好みの色のクレヨンを刻んで溶かし、芯を入れたケースに流し込んでいった。1色の人もいれば、何層にも色を重ねて作る人もいて、思い思いのキャンドルを作った。
続いて、入浴剤作りに取りかかった。重曹、塩、クエン酸を混ぜた物に、好みの色粉とエッセンスを加え、エタノールや温水で湿らせ、手で圧力を加えて固めたらできあがった。
受講生からは、「始めは難しそうだったけど意外に簡単だったので、すごく楽しかったです。」「子供も親も楽しめました。」「キャンドルや入浴剤が上手く作れて良かった。」等、講座の受講が楽しかったという意見が多く、和気藹々な雰囲気で行われた講座となった。
キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)四国大会で優秀賞(伊予銀行賞)を受賞
2月7日(金)に開催されたキャンパスベンチャーグランプリ(CVG)四国大会において,情報工学科5年生のグループが2位にあたる優秀賞(伊予銀行賞)を受賞しました.
CVGは,四国地区の大学や高専において,学生のベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合う場で,35グループの応募から10グループが1次審査を通過し,最終審査は,プレゼンテーションと質疑応答による審査が行われました.
プレゼンテーションと質疑応答を担当した檜垣君は,緊張したが自分たちの作成したシステムが評価されてうれしいと感想を述べていました.
応募テーマ:カルテ機能を有する顔写真表自動作成システム
学生名:檜垣俊樹,山岡智実,花岡久華莉,藏田千穂,Yididya Gima
卒業生による就職講演会
平成26年2月7日(金)5、6限目に本校の4年生及び専攻科生を対象に本校の卒業生を講師として招き、就職講演会をアセンブリホールで行った。
学生は、講師から会社説明や就職してからの仕事の内容等の体験談を熱心に聞いていた。また、就職活動に関しての質問も行い、学生にとって有意義な講演会となった。
- 講師紹介
- 講演
- 質疑応答
全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストに初出場
1月25日(土)・26日(日)に、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)の国際会議室において、全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト(通称:プレコン)が開催されました。25日にはスピーチ部門が、26日にはプレゼンテーション部門が実施されました。
プレコンとは、「英語が使える高専生」をスローガンとして、毎年1月に開催されているコンテストであり、今回で第7回目となりました。スピーチ部門に出場できるのは、全国8地区の英語スピーチコンテストにおいて2位以上に入賞した学生16名です。
本校からは、12月15日(日)実施の第29回四国地区高等専門学校英語スピーチコンテストで第1位となった、情報工学科2年生の中山颯君(ESS同好会)が、プレコンのスピーチ部門に出場しました。本校の学生がプレコンに出場したのは初めての快挙です。
地区予選を勝ち抜いた高専生の集まったプレコンは、いずれの発表者も非常にハイレベルなものでした。中山君は惜しくも入賞には至りませんでしたが、見ごたえのあるパフォーマンスを堂々と見せてくれたことに拍手を送りたいと思います。
リーダー研修の実施について
平成26年1月25日(土)に本校の各クラブの代表学生が、第一体育館及び専攻科棟レクチャールームにおいて、リーダー研修の講習を受けた。
午前中は、山中講師及び大塚講師による「学生リーダー養成のコツ」の講習を受け、午後から、上島町消防本部職員による「応急手当講習会」の講習を受けた。参加した学生は、今後の部活動で活かすために講習を熱心に聞いていた。
- 水崎教員からリーダー研修についての説明
- 学生リーダー養成のコツ
- 上島町消防本部職員の応急手当講習会

























