「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
県高校総体陸上競技 女子800m 5位 四国高校総体出場へ
5月31日-6月1日に県高校総体陸上競技が行われ、女子800mで情報工学科3年 白川友理さんが5位(2分19秒99)となり、四国総体出場権を獲得しました。四国総体は、6月14日より香川県丸亀陸上競技場にて行われます。次の四国高校総体で6位以内に入ると全国高校総体に出場できます。
また、男子5000mWで電子機械工学科2年の大本克成君が8位、女子7種競技で電子機械工学科1年の中村菜穂さんが8位とそれぞれ入賞しました。
向島中から9名の生徒が「総合的な学習」で来校
将来の進路を考える「総合的な学習」として向島中から9名の生徒が来校しました.9名の生徒に対して,弓削丸,寮,実習工場,図書館,その他施設を見学後,本校の特徴,各学科のアドミッションポリシーの説明などが行われました.
生徒からは,本校を受験するにあたって準備しておけば良い事,寮の持ち込み不可であるものなど,実際に受験することを考えた質問などが出ていました.
校内体育大会
5月29日(木)に校内体育大会及び学生会総会が開催された。各クラスの学生は、ソフトボール、サッカー、バレーボール及びバスケットボールの4つの競技に参加し、暑さを吹き飛ばすような元気さで、各競技を行っていた。
なお,結果は次のとおりです。
【成績】
| 優勝 | 準優勝 | 3位 | |
| バスケットボール | M3 | I4 | S4 |
| バレーボール | I3 | I2 | S4 |
| サッカー | S2 | I4 | M3 |
| ソフトボール | M5 | S3 | M2 |
- バスケットボール
- バスケットボール
- バレーボール
- バレーボール
- サッカー
- サッカー
- ソフトボール
- ソフトボール
栗原中学校の生徒が「高校訪問」で本校を訪問
5月27日(火),尾道市立栗原中学校3年生2名の生徒と校長先生が来校しました。
中学校の上級学校訪問として本校に興味のある2名の3年生が訪問にきてくれました。
本校では,学寮見学,高専の全体説明,各学科の教育内容,操船シミュレータ体験などを約2時間に渡り実施しました。
2名の生徒は授業中の見学,実習中の本校の学生を見て大変興味を持ってくれたようです。また操船シミュレータでは実際に1億円もする装置を操作して大変感動したようでした。中学校の先輩にもたくさん会うことができました。また寮の見学では実際に住むことになるかもしれない部屋に大変興味があったようです。学生たちの食事もそうですが,実際に食べた学食の味はどうだったのでしょうか?
先生の立場から見学していただいた校長先生からは「15才に帰って自分がやってみたい」というコメントをいただきました。ありがとうございます。
来校した生徒は,この後中学校へ戻り,本校見学についてまとめを行い,他の生徒に発表会を行ってくれる予定です。
(今回写真の掲載は個人情報のこともあり,中学生がよく映った顔写真が多いため控えさせていただきました)
白砂寮寮生が上島町総合防災訓練に参加
平成26年5月25日(日)本校がある上島町において防災訓練が行われ,その一環として本寮においても火災を想定した避難訓練を実施した。午前7時55分という早朝にも関わらず,当日のほぼ全ての在寮生にあたる335名が参加した。
火災が発生したとのアナウンスの後,速やかに食堂とA棟の間のスペースに集合し,災害時の心構えについて,寮務主事補 湯田教員から話があった。寮生たちは終始真剣に行動し,落ち着いた様子で訓練に参加していた。
尾道市長江中学校が総合的な学習「高校訪問」で来校
5月13日(木),尾道市立長江中学校3年生5名の生徒が来校しました.
中学校の総合的な学習の時間を活用して,将来の進路について考えさせることを目的としています.
本校では,学寮見学,高専の全体説明,各学科の教育内容,操船シミュレータ体験などを約2時間に渡り実施しました.
生徒は,中学校へ戻り,新聞のような書式にまとめ,発表会を行います.
交通安全講習会講演
5月8日(木)の7限目に伯方警察署交通課職員による交通安全に関する講演が本校2年生を対象にアセンブリホールにおいて行われた。この講習会は、これから運転免許を取得する学生に対し、交通安全及び交通違反等について、ユーモアを交えながら解りやすく講演が行われ、学生たちは熱心に聞いていた。
授業参観を実施
5月3日(土)に授業参観を実施しました。135組281名の参加がありました。1時間目から7時間目の全ての授業を参観できる形式とし、参観した保護者は子どもたちの授業風景を見て安心した様子でした。また、遠方からの学生が多いため、授業参観終了後は保護者と帰省し、5月6日までの連休を迎えることとなりました。
練習船「弓削丸」が「尾道みなと祭」に参加
弓削商船高専練習船「弓削丸」は、毎年恒例となっている「尾道みなと祭」に4月26日(土)と4月27日(日)の2日間協力参加した。
「尾道みなと祭」は第71回を数え、市を挙げての一大イベントであり、伝統的なお祭りである。今年は、2日間で約35万人の人出で賑わった。その中で、弓削商船高専は、「弓削丸」を出航させ、「体験航海」や「船内一般公開」を実施し、尾道地域の海事都市の発展に努めた。
「体験航海」は、毎年人気のイベントで、おのみち海の駅から近隣を約1時間クルージングする。多数の申込者の中から抽選で選ばれた約110名の親子連れが参加した。
当日は好天に恵まれ、参加者は、船上及び操舵室等で教職員や学生の説明に興味深く聞き入っていた。また、子供たちが実際に舵を操作することもでき、目を輝かせて熱中していた。
「船内一般公開」では、小中学生や親子連れなど約130名が訪れ、普段見られない船内をゆっくりと見学した。
海事に関係した行事で、当地域へ貢献すると共に学校のPRにもなり、大変有意義な2日間となった。
- 歓迎セレモニー
- 体験航海
- 体験航海
- 体験航海
白砂寮1年生が弓削島四国に参加
弘法大師が始めたと伝えられる四国八十八ヶ所は全国的に有名ですが、弓削商船高専があるここ弓削島にも、弓削島四国があります。各札所にはお菓子などのお接待があり、地域の住民や近隣から訪れた人々で賑わいます。
今年の弓削島四国は4月20日(日)に行われ、白砂寮1年生有志約80名が、寮務主事・主事補教員、寮生会役員の引率のもとで参加しました。札所では地域の方々と挨拶や会話を交わしたり、丘の上から美しい瀬戸内の景色を堪能したり、普段の学校生活とは違った弓削島の魅力を満喫できたようです。






















