「研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ
上島町弓削地区の運動会に参加
平成25年9月22日(日)、本校が所在する上島町弓削地区の運動会に、20代から40代までの本校教職員有志がチームを組み職域対抗リレーに参加した。
日々練習を重ねリレーに臨んだ結果、6チーム中3位となり、目標であった優勝には届かなかったが、昨年度より順位を1つ上げ、見事入賞を果たした。来年こそは優勝を、と心に誓う選手達であった。
平成26年度科学研究費助成事業の公募説明会を開催
弓削商船高専は、9月18日(水)に、教職員を対象にした平成26年度科学研究費助成事業の公募説明会を開催した。
まず、木村校長より科研費への申請・獲得についてのお話があり、その後、事務担当者から平成26年度科研費の主な変更点、科研費の使用方法等の説明があった。引き続き、情報工学科葛目先生より「科研申請の取り組みについて」の題目で講演があり、申請書を作成する際のポイント・注意点等について体験談も踏まえながら説明があった。
参加した約40名の教職員は葛目先生の話に熱心に耳を傾け、科研費獲得へ向け意欲の高まりが感じられるなど有意義な説明会となった。
高専機構主催四国地区高等専門学校教員研究集会を開催
平成25年度高専機構主催四国地区高等専門学校教員研究集会が、9月10,11日の両日にわたり、弓削商船高専が世話校として開催された。
研究集会では、「高等教育機関における連携-他の高専及び大学等との連携事業について-」をテーマに、高専間の連携プロジェクト、大学等との連携事業等について、各高専から2名の教員による取組事例の講演が行われた。質疑応答では、取組の苦労や課題などについての質問が多くを占め、感心の高さが伺われた。
また、1日目の研究集会の後、情報交換会が上島町の「フェスパ」にて行われ、木村弓削商船校長から、まずはこの景色を堪能してから、講演では聞けない失敗事例などをざっくばらんに聞かせて欲しいとの挨拶があり、船橋高知高専校長による乾杯で始まった。短い時間であったが、大変な盛り上がりを見せ、有意義な情報交換会となった。
両日とも各講演の後、1日目は、勇高知高専副校長、2日目は、船橋高知高専校長による講評も行われ、2日間にわたる教員研究集会を締めくくった。
- 事例発表をする講演者
- 勇高知高専副校長による講評
- 事例発表をする講演者
- 船橋高知高専校長による講評
本校にてティーチングポートフォリオワークショップ(TPWS)の開催
平成25年9月4日から2日間に渡り,ティーチングポートフォリオワークショップ(TPWS)が本校で開催されました.TPとは教育に関する業績記録で,教育について,どのような理念に基づいて実践しているか,その方法や成果などをまとめる作業がWSです.
本年度は,本校の4名の受講者(メンティー)に対して,阿南高専から2名と本校から2名のメンターが付きTPWSが開催されました.2日間のWSの中には,TP作成による効果をKJ法によって討論するミニWSや,先生方の教育理念やその方法などを5分程度で発表するプレゼンテーションが最後に実施されます.
普段の業務では,TPとしてまとめる時間がない受講者は,TPを2日間に渡って8ページ前後の資料にまとめ,普段の業務の振返りと,今後の改善法などを明確にすることができたようです.









