「研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ
第60回教員研究懇談会を実施
平成26年8月1日(金)13時30分から弓削商船高専アセンブリホールにて、第60回教員研究懇談会が開催され、34名の教職員が参加しました。
講演者は、今年度より着任されました総合教育科 冨永亮先生と、木村隆一校長の2名でした。
冨永先生からは「大学での研究内容について」と題して、自己紹介および冨永先生の研究内容についての説明がありました。日常生活やクラブ活動にも関わりのある内容に、参加者からは活発に質疑が行われました。
木村校長からは「弓削商船について考える」と題して、弓削商船が抱える課題や今後の展望等、「弓削ビジョン」についての説明がありました。これからの弓削商船について考える機会となり、参加者は熱心に聞き入った様子でした。
参加者にとって、良い刺激を受けることのできる有意義な講演会となりました。
- 「大学での研究内容について」冨永亮先生
- 「弓削商船について考える」木村隆一校長
平成26年度第1回「ものづくり」技術・経営情報交換会
8月29日(金)に平成26年度第1回「ものづくり」技術・経営情報交換会が開催されます。
弓削商船高専が技術振興会「しまなみテクノパートナーズ(STeP)」総会を開催
弓削商船高専は、技術振興会「しまなみテクノパートナーズ(STeP)」総会を6月6日(金)、弓削商船高等専門学校を会場に開催した。
総会に先立ち、弓削商船高等専門学校の施設見学会が行われ、会員企業から25名が参加した。施設見学会では、NCワイヤカット放電加工機、電子顕微鏡、3Dプリンタ及び操船シミュレータ等の概要説明があった。
また、総会には会員企業、弓削商船高専教員等が出席し、四国溶材株式会社の村上景一会長が議長となり、平成25年度事業報告・会計報告、平成26年度事業計画案・予算案等を審議した。
総会終了後は、弓削商船高専教員2名による研究発表会を行った。
技術振興会では、今年度も、地域産業界との連携・協力をさらに深め、産業技術の振興と地域社会の発展に貢献するために、技術講習会、講演会、情報交換会等の事業を実施予定である。
- 施設見学会
- 総会の様子
- 教員による研究発表会
FD研修を開催
6月5日(木)に阿南工業高等専門学校 一般教育科 坪井泰士教授を講師として招き、22名の教員参加のもとFD研修を開催した。
この研修は、高専の教育現場で起きている事例について、どう対応すれば適切に学生をサポートできるのか、グループワークによるケーススタディを中心に検討する「担任教員に求められること~担任スキル開発ワーク~」のプログラムで行われた。
参加者は担任にとって必要な資質、学生へのアプローチなどについて検討し大変有意義な研修となった。
第13回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞を受賞
弓削商船高等専門学校は産学連携プロジェクトでの「VOCおよび船体抵抗を低減する新規船舶防汚塗料の開発と実用化」という研究テーマにおいて、公益社団法人 新化学技術推進協会より第13回GSC(グリーン・サステイナブルケミストリー)賞の環境大臣賞を受賞しました。GSC賞とは、人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学および化学技術であるGSCの推進に貢献した業績に授与されるものです。中国塗料株式会社が、日立化成株式会社、独立行政法人海上技術安全研究所、一般社団法人日本中小型造船工業会、弓削商船高等専門学校とともに、船舶用の防汚(生物付着による抵抗増加を防ぐ)塗料として、世界最高水準の低VOC(揮発性有機化合物)の表面平滑化を実現した塗料を開発しました。この結果、大気汚染防止と塗料に係る労働環境を改善するとともに、船底の低摩擦抵抗化による船舶運航時の燃費改善に繋がりました。
表彰式は、東京都千代田区の東京国際フォーラムで、開催されました第3回JACI/GSCシンポジウムにて行われ、本校より髙岡俊輔商船学科長が出席しました。
- 表彰式の様子
- 表彰状
弓削商船高専が第二種電気工事士試験対策講座を開催
弓削商船高等専門学校技術振興会では平成25年度事業の一環として、2月23日(日)、3月2日(日)、3月9日(日)の3回にわたり、第二種電気工事士試験対策講座を実施し、会員企業の社員5名が参加した。本講座は今年度より始めた新しい事業である。
講師は、本校非常勤講師の田頭章司 氏が務め、第二種電気工事士試験の対策として、テキストや過去問題の資料を用い、主に筆記試験対策を集中して行った。
受講生は、講師の説明を熱心に聞き、真剣な表情で問題に取り組んだ。終了後のアンケートでは、「内容は難しかったが、講師の説明がわかりやすく、資料も役に立ってよかった。」等の意見があった。
- 試験対策講座の様子
- 修了証を交付される受講者
第59回教員研究懇談会を実施
平成26年2月25日(火)13時20分から弓削商船高専アセンブリホールにて,第59回教員研究懇談会が開催され,38名の教職員が参加しました。
講演者は,今年度をもって退職されます商船学科教授 友田進先生とフルミッション操船シミュレータの導入に尽力されました商船学科教授 髙岡俊輔先生の2名でした。
講演後は, 操船シミュレータ室に移動して商船学科助教 山崎慎也先生と学生3名による実演が行われました。参加者は熱心に聞き入った様子で,質疑も活発に行われました。大変良い刺激を受ける有意義な講演会でした。
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「弓削商船で、出来なかった事」 友田進先生
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フルミッション操船シミュレータの導入について― 新旧操船シミュレータの実演と紹介 ―」 髙岡俊輔先生 山崎慎也先生 |
弓削商船高専が技術振興会平成25年度特許講演会を開催
弓削商船高等専門学校技術振興会では平成25年度事業の一環として、12月2日(月)に特許講演会を実施した。
今回は、「特許エンターテイメントセミナー」と題し、日本弁理士会知的財産支援センター第2事業部部長 弁理士 黒瀬 泰之先生と日本弁理士会 知的財産支援センター弁理士 水崎 慎先生が講演を行った。 今年の講演は、(独)国立高等専門学校機構と日本弁理士会が連携・協力の推進に関する協定を締結したことにより、弁理士会による学生向け知的財産セミナーの開催となった。
講演は、講師の先生と学生による寸劇形式も盛り込まれた形式で行われた。高専学生が発明をし、弁理士に相談しながら特許を出願するという設定で、わかりやすい内容になっており、受講者は熱心に聞き入っていた。終了後も学生から特許出願に関する質問があるなど知的財産の基礎について学ぶ貴重な機会となった。
- 講演会場の様子
- 講演する黒瀬先生
- 講演する水崎先生
弓削商船高専が技術振興会平成25年度第2回「ものづくり」 技術・経営情報交換会を開催
弓削商船高専は、技術振興会主催平成25年度第2回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、11月29日(金)に愛媛県越智郡上島町の「せとうち交流館」で開催した。
技術振興会員、今治・しまなみ海道地域企業関係者等84名が出席し、基調講演として、独立行政法人海上技術安全研究所の運航・物流系長 田村兼吉先生が『海事産業の未来を拓く研究開発(海上技術安全研究所の最新研究の紹介)』の講演を行った。その後、(株)光電製作所、島津メディカルシステムズ(株)、新中央工業(株)、内海エンジニアリング(株)の企業による講演があり、各講演後に複数の参加者から質問があるなど大変有意義な講演会となった。
講演会終了後、別会場にて開かれた懇親会では、活発な情報交換が行われ、貴重な機会となった。
- 基調講演の様子
- 企業講演の様子
第58回教員研究懇談会を実施
平成25年11月26日(火)14時20分から弓削商船高専アセンブリホールにて,第58回教員研究懇談会が開催され,22名の教職員が参加しました。
講演者は,KCC教員英語外地研修に参加されました商船学科准教授 野々山和宏先生と今年度をもってご退職されます商船学科教授 児玉敬一先生の2名でした。
参加者は熱心に聞き入った様子で,講演後の質疑も活発に行われました。大変良い刺激を受ける有意義な講演会でした。
「KCC教員英語外地研修(JMC Professional Development Program at KCC)に参加して」
野々山和宏先生
「海事関係諸団体の組織と機能」
児玉敬一先生




















