「研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ

電子機械工学科”藤本教授”が機械学会にて 学生員増強功労者表彰を受け取る

 平成27年3月5日および6日に,近畿大学工学部において機械学会中国四国支部の第53期学術講演会および総会が開かれました.
 本校からは生産システム工学専攻の穴見太志学生(指導教員大根田浩久准教授)が学生員発表講演会において「快削鋼の加工面性状に関する基礎的研究-刃先丸みの大きさが表面粗さに及ぼす影響-」と題して発表しました.
 また,電子機械工学科の藤本隆士教授が,総会において学生員増強功労者表彰を受けとりました.

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国立モンゴル科学技術大学副学長等が弓削商船高専を訪問

 1月15日、16日に、国立モンゴル科学技術大学のエンフジャラガル副学長、マンガルジャラブ電力工学校長及びツォロモンバートル機械工学校長の3名が弓削商船高専を訪問した。弓削商船高専と国立モンゴル科学技術大学・電力工学校は、2014年9月に教育・学術交流協定を締結している。

 1月15日には、弓削商船高専に到着した後、フルミッション操船シミュレータ、大気汚染物質自動計測装置、3Dプリンタ、NCワイヤーカット放電加工機などの設備や、学生寮を見学した。

 1月16日には、実習船「はまかぜ」を利用して、生口島の内海造船株式会社瀬戸田工場を見学した。その後、副学長等は本校の教職員に対して講演会を開催し、モンゴル科学技術大学の教育システムの紹介や、学生の活動状況の報告を行った。また、講演会後には本校の教員との意見交換会を開催し、今後の両校の教育、研究交流の内容について打合せを行った。

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全国高専教育フォーラム教育研究活動発表会優秀発表賞を受賞

 平成26年8月26日から28日に金沢市アートホール、ホテル日航金沢にて実施されました全国高専教育フォーラム教育研究活動発表会にて、「標語コンクールを通じた情報モラル教育の取り組み」を発表した本校情報工学科 田房 友典教授が優秀発表賞を受賞いたしました。全国高等専門学校機構より12月19日付けで受賞について連絡があり、賞状が届いた1月8日(木)に本校校長室にて、校長より田房教授に賞状が授与されました。

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弓削商船高専で第11回運営諮問会議を開催

 弓削商船高専では、外部有識者による評価組織としての第11回運営諮問会議を12月22日(月)に開催した。
 会議ではまず、第10回運営諮問会議で提言された「商船学科の新しい教育システム」に対する対応として、①大型練習船の短期分割実習方式に対応したカリキュラム②グローバル化に対応した英語教育の強化③商船学科の教員が中心となった分かり易い教科書等の開発④開発教材の電子書籍化等を資料に基づいて担当教員より説明し、運営諮問委員からアドバイスを受けた。
 次に、今回の諮問事項として、本校の施設設備の発展的利活用について、現状と今後の課題を担当教員より説明した。その後、運営諮問委員間で活発な議論が交わされ、本校が有する施設設備を用いて、地域に役立つ教育・研究に繋がるような取組を展開するよう提言がなされた。

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弓削商船高専が株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催

 弓削商船高専は、株式会社愛媛銀行との情報交換会を、12月5日(金)に開催した。

この情報交換会は、地域における業務の相互の連携を図るため、毎年開催しているものである。

 情報交換会ではまず、愛媛銀行ひめぎん情報センターの益センター長、園部副センター長及び宮本副センター長が、愛媛県経済の現状や来年の見通し、県内で行ったアンケート結果などについて報告を行った。

 次に、弓削商船高専の木村校長が、海運界に対しての学校の取組について報告を行った。また、多田教務主事が、学生募集の状況や今年度のイベントなど、学校の近況について報告した。

 その後、別会場にて開かれた懇親会でも活発な情報交換が行われ、相互の連携を深める貴重な機会となった。

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弓削商船高専が技術振興会平成26年度特許講演会を開催

 弓削商船高等専門学校技術振興会では平成26年度事業の一環として、12月2日(火)に特許講演会を実施した。
 今回は、「特許エンターテイメントセミナー初級」と題し、日本弁理士会四国支部壬生弁理士事務所の壬生 優子先生が講演を行った。
 講演は、講師の先生と学生による寸劇形式も盛り込まれた形式で行われた。高専学生が発明をし、弁理士に相談しながら特許を出願するという設定で、わかりやすい内容になっており、受講者は熱心に聞き入っていた。アンケートには、「ジュースの缶などわかりやすい例を用いていたので、しっかり理解することができた。」「クイズ形式に意匠や標商の説明をしていただき分かりやすかった。」などの感想があった。

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弓削商船高専が技術振興会平成26年度第2回「ものづくり」 技術・経営情報交換会を開催

 弓削商船高専は、技術振興会主催平成26年度第2回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、11月27日(木)に今治市の「今治地域地場産業振興センター」で開催した。
 技術振興会員、今治・しまなみ海道地域企業関係者等30名が出席し、基調講演として、四国旅客鉄道株式会社総合企画本部担当部長 長戸 正二先生が、『JR四国の現状と課題』と題する講演を行った。その後、独立行政法人国際協力機構、株式会社アイワ技研及び株式会社光電製作所による企業講演があった。各講演後には、複数の出席者から質問があり、大変有意義な講演会となった。
 講演会終了後、別会場にて開かれた懇親会では、活発な情報交換が行われ、会員同士が交流を深める貴重な機会となった。

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第61回教員研究懇談会を実施

 平成26年12月1日(月)14時30分から弓削商船高等専門学校アセンブリホールにて、第61回教員研究懇談会が開催されました。
 講演者は、今年度より着任されました商船学科 周迪帆先生と、鹿児島高専での人事交流を終えられた電子機械工学科 瀬濤喜信先生の2名でした。
 周先生からは「高温超電導バルク材の製作と応用」と題して、ご自身の研究内容について説明がありました。参加者は熱心に聞き入った様子で、今後の研究課題についての質疑も行われました。
 瀬濤先生からは「高専・両科技大間教員交流制度を終えて」と題して、鹿児島高専での活動について説明がありました。この経験をもとに、今後本校で生かせそうなことや、他高専との違いなど、参加者からは活発に質疑が行われました。
 参加者にとって、良い刺激を受けることのできる有意義な講演会となりました。

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第10回パネルフォーラムを開催

 弓削商船高等専門学校では、11月8日(土)~9日(日)の商船祭に併せて地域及び産業界の方々を対象に、研究・開発シーズ発掘のための第10回パネルフォーラムを開催した。
 8日は、午前に教員2名の研究成果発表会を実施した。午後はコアタイムを設け、パネルを出展した企業担当者や本校教員及び専攻科生が来場者に内容を紹介した。
 また、パネルフォーラムの会場では、来場者が、熱心にパネルの内容について説明者から説明を受ける姿が見られた。

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技術振興会主催の「出張講演」を開催しました

 弓削商船高専は、技術振興会主催の出張講演「有限要素法によるCAE入門」を、10月25日(土)に株式会社アイワ技研にて開催した。この講演は企業から依頼を受け、講師として電子機械工学科の政家准教授を派遣し実施したもので、約10名の参加者があった。
 講演では、コンピュータを利用した強度評価の代表例である有限要素法に関して、基礎となる考え方から簡単な例題を用いて解説を行い、参加者は興味深く聴き入っていた。
 参加者からは、「普段普通に使用しているソフトについて考える良い機会となりました」、「少し難しい内容もありましたが、分かり易かったです」などの感想が寄せられた。

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