「研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ
第10回パネルフォーラムを開催
弓削商船高等専門学校では、11月8日(土)~9日(日)の商船祭に併せて地域及び産業界の方々を対象に、研究・開発シーズ発掘のための第10回パネルフォーラムを開催した。
8日は、午前に教員2名の研究成果発表会を実施した。午後はコアタイムを設け、パネルを出展した企業担当者や本校教員及び専攻科生が来場者に内容を紹介した。
また、パネルフォーラムの会場では、来場者が、熱心にパネルの内容について説明者から説明を受ける姿が見られた。
- 成果発表会の様子
- パネルフォーラムの会場風景
技術振興会主催の「出張講演」を開催しました
弓削商船高専は、技術振興会主催の出張講演「有限要素法によるCAE入門」を、10月25日(土)に株式会社アイワ技研にて開催した。この講演は企業から依頼を受け、講師として電子機械工学科の政家准教授を派遣し実施したもので、約10名の参加者があった。
講演では、コンピュータを利用した強度評価の代表例である有限要素法に関して、基礎となる考え方から簡単な例題を用いて解説を行い、参加者は興味深く聴き入っていた。
参加者からは、「普段普通に使用しているソフトについて考える良い機会となりました」、「少し難しい内容もありましたが、分かり易かったです」などの感想が寄せられた。
- 講演会場の様子
技術振興会主催の「出張講演」を開催しました
弓削商船高専は、技術振興会主催の出張講演「地域に根ざした環境エネルギー教育」を、10月11日(土)に株式会社アイジェクトにて開催した。この講演は企業から依頼を受け本校より講師として電子機械工学科の木村教授を派遣し実施したもので、約10名の参加者があった。
まず、講師から環境エネルギーの基本的な説明があった後、自身の研究で取り組んだ木質バイオマスや海洋エネルギーの利用について講演を行った。また、学校全体の取り組みについても併せて紹介し、参加者は興味深く聞き入っていた。
- 参加者に講演をする講師
- 講演会場の様子
弓削秋季大運動会職域対抗リレーで優勝
平成26年9月21日(日)、本校が所在する上島町弓削地区の弓削秋季大運動会に、20代から40代までの本校教職員有志がチームを組み職域対抗リレーに参加しました。
昨年度は3位におわり,雪辱を果たすためにバトンパスの練習を重ねリレーに臨んだ結果、参加6チームの中で見事に優勝を収めました。
レース前には緊張がありましたが,団結力とそれぞれ選手の力が発揮できた結果だと選手達は振替っていました。
第1走 中根教道(練習船弓削丸班)
第2走 渡部瑛子(総務課)
第3走 田房友典(情報工学科)
第4走 坂上公代(学生課)
第5走 富永 亮(総合教育科)
第6走 渡部拓也(企画広報室)
第7走 森瑛太郎(練習船[商船学科])
第8走 村上竜一(学生課)
平成27年度科学研究費助成事業の公募説明会を開催
弓削商船高専は、9月12日(金)に、教職員を対象にした平成27年度科学研究費助成事業の公募説明会を開催した。
今回は、午前中に技術職員対象、午後からは教員対象に豊田理化学研究所フェローの森永正彦先生による講演を実施した。講演題目は「科学研究費補助金-その申請におけるポイント-」で、科研採択率70%という森永先生の経験と実績に基づく科研費申請のポイントや取り組む姿勢についてご講演いただいた。その後、事務担当者から平成27年度科研費の主な変更点等や不正使用の防止についての説明があった。
参加した約30名の教職員は先生の話に熱心に耳を傾け、講演後には森永先生へ個別に相談に行くなど科研費獲得へ向け意欲の高まりが感じられるなど有意義な説明会となった。
- 教員向け説明会の様子
- 技術職員向け説明会の様子
弓削商船高専が技術振興会平成26年度第1回「ものづくり」技術・経営情報交換会を開催
弓削商船高専は、技術振興会主催平成26年度第1回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、8月29日(金)に上島町の「せとうち交流館」で開催した。
技術振興会員、今治・しまなみ海道地域企業関係者等52名が出席し、基調講演として、愛媛県産業技術研究所 EV開発センター長の佐藤員暢先生が、『愛媛県EV開発プロジェクトについて』と題する講演を行った。その後、株式会社愛媛銀行、有限会社柏原工業及び日本GE株式会社による企業講演があった。各講演後には、複数の出席者から質問があり、大変有意義な講演会となった。
講演会終了後、別会場にて開かれた懇親会では、活発な情報交換が行われ、会員同士が交流を深める貴重な機会となった。
- 基調講演での質疑応答
- 企業講演の様子
「高専教育論文賞」の表彰式を全国高専教育フォーラムで挙行
本校,田房友典教授(情報工学科),葛目幸一教授(情報工学科),向井利夫技術職員(技術支援センター)が連名で執筆した論文が「高専教育論文賞」を受賞しました.
これは,全国の高専における教育研究,学生指導及び留学生・国際交流を掲載した平成25年度論文集「高専教育」第37号の査読論文の中から,国立高等専門学校機構教育・FD委員会(委員長:上月正博 高専機構理事)による選考のもとで選出され優秀論文10編(117編の中から選考)のうちの1つとして表彰を受けたものです.
表彰式は8月26日に金沢市で開催された全国高専教育フォーラムにおいて執り行われ,代表で田房教員が受賞式に出席してきました.
【論文題目】 :メコン川における水深の三次元地形自動計測艇の共同開発-国際交流協定による文化交流・共同研究の実践-
【執筆者】 :田房友典教授(情報工学科),葛目幸一教授(情報工学科),向井利夫技術職員(技術支援センター),スパチャイ・プライネット(タイ王国ナコンパノム大学),ダオサクン・コンヨン(タイ王国ナコンパノム大学)
【表彰理由】 :国際交流協定に基づき実施された,研究協力や技術協力の成果が述べられており,他高専においても,国際的に活躍できる技術者教育を行う際に,有益と思える知見が示されている。
技術振興会主催の「出張講演」を開催しました
弓削商船高専は、技術振興会主催の「出張講演」を8月5日(火)に上島町のせとうち交流館で、地域団体「ちゅーりっぷぐるーぷ」から依頼のあった「オリジナルろうそくを作って楽しもう」を開催した。今回の講演には、約30名の参加者があった。
まず、講師の伊藤先生からオリジナルろうそくの作り方の説明があった後、作業に取りかかった。参加者は、溶けたろうそくにクレヨンを溶かし色を付けることから始めたが、普段馴染みのない材料や計器に戸惑いながらも和気藹々と作業を進めていった。講師の先生もいつもとは違う場所での講演とあって、作業内容に工夫をされた様子であった。
講演終了後、参加者からは「手軽にオリジナルのろうそくが作れてよかった。」「思い思いの色や香りをつけることができてよかった。」などの感想が聞かれた。
- 参加者に講演をする講師
- ろうそく作りをする参加者
第60回教員研究懇談会を実施
平成26年8月1日(金)13時30分から弓削商船高専アセンブリホールにて、第60回教員研究懇談会が開催され、34名の教職員が参加しました。
講演者は、今年度より着任されました総合教育科 冨永亮先生と、木村隆一校長の2名でした。
冨永先生からは「大学での研究内容について」と題して、自己紹介および冨永先生の研究内容についての説明がありました。日常生活やクラブ活動にも関わりのある内容に、参加者からは活発に質疑が行われました。
木村校長からは「弓削商船について考える」と題して、弓削商船が抱える課題や今後の展望等、「弓削ビジョン」についての説明がありました。これからの弓削商船について考える機会となり、参加者は熱心に聞き入った様子でした。
参加者にとって、良い刺激を受けることのできる有意義な講演会となりました。
- 「大学での研究内容について」冨永亮先生
- 「弓削商船について考える」木村隆一校長
平成26年度第1回「ものづくり」技術・経営情報交換会
8月29日(金)に平成26年度第1回「ものづくり」技術・経営情報交換会が開催されます。















