研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ

弓削商船高専が株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催

 弓削商船高専は、株式会社愛媛銀行との情報交換会を、12月5日(金)に開催した。

この情報交換会は、地域における業務の相互の連携を図るため、毎年開催しているものである。

 情報交換会ではまず、愛媛銀行ひめぎん情報センターの益センター長、園部副センター長及び宮本副センター長が、愛媛県経済の現状や来年の見通し、県内で行ったアンケート結果などについて報告を行った。

 次に、弓削商船高専の木村校長が、海運界に対しての学校の取組について報告を行った。また、多田教務主事が、学生募集の状況や今年度のイベントなど、学校の近況について報告した。

 その後、別会場にて開かれた懇親会でも活発な情報交換が行われ、相互の連携を深める貴重な機会となった。

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弓削商船高専が技術振興会平成26年度特許講演会を開催

 弓削商船高等専門学校技術振興会では平成26年度事業の一環として、12月2日(火)に特許講演会を実施した。
 今回は、「特許エンターテイメントセミナー初級」と題し、日本弁理士会四国支部壬生弁理士事務所の壬生 優子先生が講演を行った。
 講演は、講師の先生と学生による寸劇形式も盛り込まれた形式で行われた。高専学生が発明をし、弁理士に相談しながら特許を出願するという設定で、わかりやすい内容になっており、受講者は熱心に聞き入っていた。アンケートには、「ジュースの缶などわかりやすい例を用いていたので、しっかり理解することができた。」「クイズ形式に意匠や標商の説明をしていただき分かりやすかった。」などの感想があった。

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弓削商船高専が技術振興会平成26年度第2回「ものづくり」 技術・経営情報交換会を開催

 弓削商船高専は、技術振興会主催平成26年度第2回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、11月27日(木)に今治市の「今治地域地場産業振興センター」で開催した。
 技術振興会員、今治・しまなみ海道地域企業関係者等30名が出席し、基調講演として、四国旅客鉄道株式会社総合企画本部担当部長 長戸 正二先生が、『JR四国の現状と課題』と題する講演を行った。その後、独立行政法人国際協力機構、株式会社アイワ技研及び株式会社光電製作所による企業講演があった。各講演後には、複数の出席者から質問があり、大変有意義な講演会となった。
 講演会終了後、別会場にて開かれた懇親会では、活発な情報交換が行われ、会員同士が交流を深める貴重な機会となった。

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第61回教員研究懇談会を実施

 平成26年12月1日(月)14時30分から弓削商船高等専門学校アセンブリホールにて、第61回教員研究懇談会が開催されました。
 講演者は、今年度より着任されました商船学科 周迪帆先生と、鹿児島高専での人事交流を終えられた電子機械工学科 瀬濤喜信先生の2名でした。
 周先生からは「高温超電導バルク材の製作と応用」と題して、ご自身の研究内容について説明がありました。参加者は熱心に聞き入った様子で、今後の研究課題についての質疑も行われました。
 瀬濤先生からは「高専・両科技大間教員交流制度を終えて」と題して、鹿児島高専での活動について説明がありました。この経験をもとに、今後本校で生かせそうなことや、他高専との違いなど、参加者からは活発に質疑が行われました。
 参加者にとって、良い刺激を受けることのできる有意義な講演会となりました。

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第10回パネルフォーラムを開催

 弓削商船高等専門学校では、11月8日(土)~9日(日)の商船祭に併せて地域及び産業界の方々を対象に、研究・開発シーズ発掘のための第10回パネルフォーラムを開催した。
 8日は、午前に教員2名の研究成果発表会を実施した。午後はコアタイムを設け、パネルを出展した企業担当者や本校教員及び専攻科生が来場者に内容を紹介した。
 また、パネルフォーラムの会場では、来場者が、熱心にパネルの内容について説明者から説明を受ける姿が見られた。

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技術振興会主催の「出張講演」を開催しました

 弓削商船高専は、技術振興会主催の出張講演「有限要素法によるCAE入門」を、10月25日(土)に株式会社アイワ技研にて開催した。この講演は企業から依頼を受け、講師として電子機械工学科の政家准教授を派遣し実施したもので、約10名の参加者があった。
 講演では、コンピュータを利用した強度評価の代表例である有限要素法に関して、基礎となる考え方から簡単な例題を用いて解説を行い、参加者は興味深く聴き入っていた。
 参加者からは、「普段普通に使用しているソフトについて考える良い機会となりました」、「少し難しい内容もありましたが、分かり易かったです」などの感想が寄せられた。

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技術振興会主催の「出張講演」を開催しました

 弓削商船高専は、技術振興会主催の出張講演「地域に根ざした環境エネルギー教育」を、10月11日(土)に株式会社アイジェクトにて開催した。この講演は企業から依頼を受け本校より講師として電子機械工学科の木村教授を派遣し実施したもので、約10名の参加者があった。
 まず、講師から環境エネルギーの基本的な説明があった後、自身の研究で取り組んだ木質バイオマスや海洋エネルギーの利用について講演を行った。また、学校全体の取り組みについても併せて紹介し、参加者は興味深く聞き入っていた。

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弓削秋季大運動会職域対抗リレーで優勝

 平成26年9月21日(日)、本校が所在する上島町弓削地区の弓削秋季大運動会に、20代から40代までの本校教職員有志がチームを組み職域対抗リレーに参加しました。
 昨年度は3位におわり,雪辱を果たすためにバトンパスの練習を重ねリレーに臨んだ結果、参加6チームの中で見事に優勝を収めました。
 レース前には緊張がありましたが,団結力とそれぞれ選手の力が発揮できた結果だと選手達は振替っていました。

第1走 中根教道(練習船弓削丸班)
第2走 渡部瑛子(総務課)
第3走 田房友典(情報工学科)
第4走 坂上公代(学生課)
第5走 富永 亮(総合教育科)
第6走 渡部拓也(企画広報室)
第7走 森瑛太郎(練習船[商船学科])
第8走 村上竜一(学生課)

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平成27年度科学研究費助成事業の公募説明会を開催

 弓削商船高専は、9月12日(金)に、教職員を対象にした平成27年度科学研究費助成事業の公募説明会を開催した。
 今回は、午前中に技術職員対象、午後からは教員対象に豊田理化学研究所フェローの森永正彦先生による講演を実施した。講演題目は「科学研究費補助金-その申請におけるポイント-」で、科研採択率70%という森永先生の経験と実績に基づく科研費申請のポイントや取り組む姿勢についてご講演いただいた。その後、事務担当者から平成27年度科研費の主な変更点等や不正使用の防止についての説明があった。
 参加した約30名の教職員は先生の話に熱心に耳を傾け、講演後には森永先生へ個別に相談に行くなど科研費獲得へ向け意欲の高まりが感じられるなど有意義な説明会となった。

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弓削商船高専が技術振興会平成26年度第1回「ものづくり」技術・経営情報交換会を開催

 弓削商船高専は、技術振興会主催平成26年度第1回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、8月29日(金)に上島町の「せとうち交流館」で開催した。
 技術振興会員、今治・しまなみ海道地域企業関係者等52名が出席し、基調講演として、愛媛県産業技術研究所 EV開発センター長の佐藤員暢先生が、『愛媛県EV開発プロジェクトについて』と題する講演を行った。その後、株式会社愛媛銀行、有限会社柏原工業及び日本GE株式会社による企業講演があった。各講演後には、複数の出席者から質問があり、大変有意義な講演会となった。
 講演会終了後、別会場にて開かれた懇親会では、活発な情報交換が行われ、会員同士が交流を深める貴重な機会となった。

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