月別アーカイブ: 2025年10月
2025年度アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金について(1/13まで) New
各位
標記の件について奨学金の公募がありましたので、奨学生を募集いたします。
申請を希望する学生は以下のURL先から申込書を印刷し必要事項を記載の上、1月13日(火)までに学生課学生支援係へご提出ください。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
モンゴル科学技術大学と教育・学術交流に関する協定を結びました New
令和7年9月15日(月)、モンゴルのウランバートルで、国立モンゴル科学技術大学(以下、「MUST」という)と研究・教育交流協定を締結しました。MUSTは4つの研究機関、12の関連学校、2つの分校、1つの高専、3つの専門学校、2つの高校を抱える巨大な組織であり、モンゴルでは最も権威ある高等教育機関の一つと言われています。
本校とMUSTは、平成26年にMUST動力工学学校と平成27年にMUST交通機械工学校と協定を結び、派遣・受入プログラムを通じて交流を深めてまいりました。今回、MUSTの上部組織との協定を結んだことで、MUSTに所属する全ての組織と交流することができるようになりました。
締結式には、内田校長と国際交流推進室長のガンバット教員が出席しました。MUSTは、ガンバット教員の母校でもあります。終始和やかな雰囲気で、これまでの交流の成果が伺える締結式でした。
今回の協定締結を契機に、学生の交流プログラムだけでなく、教職員の交流を実施するなど、両校の更なる発展を目指して国際交流を実施していきます。
- 締結式の様子1
- 締結式の様子2
- 締結式の様子3
独立行政法人海技教育機構(JMETS)と基本協定を締結 ~両組織の人材確保に向けた協力体制の構築~ New
令和7年9月30日(火)、商船系高等専門学校(富山高専、鳥羽商船高専、広島商船高専、大島商船高専、弓削商船高専)と独立行政法人海技教育機構(以下「JMETS」という。)は、「海洋科学技術分野における包括連携推進のための基本協定」を締結し、調印式を行いました。
本年6月にとりまとめが行われた国土交通省の「海技人材の確保のあり方に関する検討会」では船員養成機関同士の連携を強化し、従来の枠組みを超えた協働による船員養成につなげるため、施設・設備等のさらなる有効活用等について関係者間で課題を整理し解決策を示すことを求められています。さらに同じく本年4月にとりまとめが行われた「(独)海技教育機構の中期的なあり方に関する検討会」では「教員(教官)・乗組員の不足解消」のための取り組みの必要性が指摘されています。
本基本協定の締結により、商船系高等専門学校及びJMETSの双方で海技教育者の人材育成をお互いに協力して実施し、教員、教官不足に対する相互の協力、人事交流など、従来の枠組みを超えた協働による船員養成を行うための体制構築を図り、より質の高い船員養成に繋げていくことを目指しております。
【基本協定概要】
目 的:商船系高等専門学校及びJMETSが本包括連携の効果的、効率的な運用により、各機関の教育及び研究力の向上と発展
並びに海洋科学技術分野の教育研究に資する活動の推進を目的とする。
内 容:(1) 教育に関すること。
(2) 研究に関すること。
(3) 海技教育者の養成に関すること。
(4) 施設の利用に関すること。
(5) その他、本協定の目的を達成するために必要と認めること。
- 海技教育機構理事長室での調印式
- 國枝富山高等専門学校長と田島理事長
<問い合わせ先>
担当:企画広報室企画係
TEL:0897-77-4613 Mail:kikaku@yuge.ac.jp
9月22日(月)に全校集会を行いました New
始めに校長先生からお話がありました※。
表彰伝達では「第60回全国高等専門学校体育大会」、「令和7年度愛媛県高等学校陸上競技新人大会」、「令和6年度愛媛陸上競技協会」及び、「第58回全国高等専門学校サッカー選手権大会四国地区大会」での功績が称えられました。
次に学生会長及び学生副会長からの挨拶がありました。
最後に教務主事と学生主事から学生に対し、日々の過ごし方や身だしなみ、SNSの利用における注意点について指導がありました。
(※校長先生のお話の詳細は添付ファイル
をご覧ください。)






