公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催

 弓削商船高専では、6月16日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第1回目)を開催し、小学4年生から6年生まで8名の参加がありました。また、弓削商船高専のバスケットボール部員14名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
 はじめに、講師より、「バスケットボールで元気になる、バスケットボールがうまくなる」をテーマに、「バスケットボールの3つの武器「シュート」、「ドリブル」、「パス」がうまくなるにはボールコントロールが重要」等の話がありました。
 班に分かれコミュニケーションを取り合いながら準備運動を行った後、現状のシュート力をチェック。その後、前後左右や強弱をつけたドリブルをしたり、的を狙ったパスや円になって前後左右にパスをしたり、また、椅子から立ち上がりながらシュートをしたりと、教員や高専生にコツを教わりながらボールコントロールに重点をおいた練習を行いました。
 練習後にどれだけボールコントロール力がついたか再度シュート力をチェックすると、どちらの班も20本以上大きく向上しており、参加者はシュート力に自信がつき満足した様子でした。
 最後には練習試合を行い、みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間とのつながりを学びました。
 参加者からは、「シュート力が身についてうれしい」「前よりもっとバスケットボールが好きになった」などの感想が寄せられました。
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