令和7年9月4日から19日にかけて、電子機械工学科4年 石川路明さん及び情報工学科5年 真木一平さんが、モンゴル科学技術大学(以下、「MUST」という。)での国際交流インターンシップに参加しました。ウランバートル及びエルデネット市を訪問し、実験・実習、文化見学、現地学生との交流を通して、多くの経験を積みました。
MUSTでは、電子制御実験・ソーラーパネルの発電実験・PLCの操作体験など、幅広い実習に取り組みました。また、モンゴル人学生と英語を用いてペア実験を行い、異文化環境での協働の大切さを実感しました。授業の最後には、現地の教授陣に向けて弓削商船高専の紹介を行う場も設けられ、本校の教育活動を海外に発信する良い機会となりました。
滞在中には、チンギス・ハーン国立博物館やスフバートル広場、ガンダン・テクチェンリン寺などを訪問し、モンゴルの歴史と信仰文化に触れました。また、郊外ではラクダ乗り体験やテレルジ国立公園の「亀石」見学など、雄大な自然の中での活動も行われました。学生たちは「ユーラシア大陸の広さと空の青さに圧倒された。」と感想を述べています。
今回のインターンシップは、学生が海外の技術教育・文化に直接触れる貴重な機会となりました。現地大学との連携をさらに深め、今後も学生が国際的な視野を広げられる教育活動を推進していきます。
- 実験
- 集合写真
- 国会議事堂


