令和8年8月30日(日)から9月14日(月)まで、モンゴル・ウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学(Mongolian University of Science and Technology:MUST)の動力工学校(School of Power Engineering)およびポリテクニクカレッジ(Polytechnic College)において、本校の電子機械工学科4年生2名、5年生1名の計3名が、海外インターンシップおよび国際交流活動を行いました。学生の引率は、国際交流推進室員のガンバット先生が務めました。
海外インターンシップでは、「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度測定」を研究テーマとして、現地で測定実験を行いました。また、太陽光発電、制御工学、モーターの出力、ディーゼル機関などに関する講義を受講し、専門分野についての知識を深めました。
国際交流活動では、モンゴルの自然博物館、チンギスハーン博物館、チンギスハーン像テーマパークなどを訪問しました。さらに、モンゴル料理の体験や大草原への訪問などを通して、モンゴルの文化や歴史、自然に触れ、現地の学生や関係者との交流を深めました。
今回の海外インターンシップ・国際交流を通して、学生たちは専門分野に関する実践的な学びを得るとともに、異なる文化や社会への理解を深め、国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。
国立モンゴル科学技術大学での海外インターンシップ・国際交流2026 New
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