全国高専大会 やり投げ2年連続優勝、走高跳3位、男子総合8位 New

 令和8年9月4日(金)から6日(日)にかけて、第61回全国高等専門学校体育大会(陸上競技)が三重県四日市市で開催されました。本校から出場した電子機械工学科3年の杠学生がやり投げで2年連続優勝を果たしたほか、商船学科3年の武田学生が走高跳で3位、商船学科4年の森学生が走幅跳で5位、やり投げで8位に入賞するなどの好成績を収め、男子総合8位となりました。
 今大会は、全国高専大会として初めてナイトゲーム形式で実施されたほか、雨天の中での競技となるなど、決して良好なコンディションではありませんでしたが、選手たちはプレッシャーに負けることなく実力を発揮しました。
 また、電子機械工学科3年の杠学生と商船学科3年の武田学生は、10月に三重県伊勢市で開催される第20回JOCジュニアオリンピックカップU18陸上競技大会への出場が決定しています。この大会は、標準記録を突破した各種目の全国上位約30名のみが参加できるレベルの高い大会です。両選手のさらなる活躍が期待されます。

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