「アイディア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2026 四国地区大会」(以下、ロボコン四国地区大会)が10月11日(日)に弓削商船高等専門学校第一体育館にて開催されました。今年度の課題は、「雑巾投擲選手権」で、各チームのロボットが固定されたバケツやのぼり、相手チームロボット上にあるバケツへ雑巾を投擲し、獲得する点数を競うというものでした。
本校からはAチーム(ロボット研究部 顧問:森 耕太郎教員)及びBチーム(電子機械工学科5年 大澤研究室)の2チームが参加しました。両チームとも予選リーグ敗退でしたが、Aチームは、複雑さより確実な動作を重視し、シンプルな機構で安定した得点を狙い投擲への挑戦を楽しんでいたことが評価され、株式会社デンソー様から特別賞を、Bチームは、デザインのすばらしさと最後まで挑戦する姿勢が評価され、東京エレクトロン株式会社様から特別賞を授与されました。
迫力のあるロボットの動作に歓声があがり、また、本番のプレッシャーと戦いながらロボットを操縦する学生達に対し、観客から多くの声援が寄せられていました。
ロボコン四国地区大会の様子は、11月8日(日)午前11時から11時54分の時間帯にNHK総合テレビにて放送されますので、是非ご覧ください。(但し、四国地区のみの放送となります。)
- 競技の様子(Aチーム)
- 競技の様子(Bチーム)










