公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催

 弓削商船高専では、12月16日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第2回目)を開催し、小学4年生から中学3年生まで9名と弓削商船高専のバスケットボール部員9名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
 はじめに、講師より、「第2回目は仲間とのつながりと状況判断をしながらボールコントロールができるようになること」をテーマに、「学ぶためにはインプットよりアウトプット、成功より失敗が大事である」等の話がありました。その後2班に分かれ、ゲームを通じてコミュニケーションを取り合いながら準備運動を行った後、ドリブルをしながら風船やゴムボールをパスしたりリアクションボールを拾ったり、ラダーを使った細かなステップを踏みかつゴムボールをパスしながらシュートをするなど、ボールコントロールの練習を仲間と楽しみながら行いました。最後に練習試合をし、みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間とのつながりを学びました。
 参加者からは、「ただ楽しくバスケをするだけでなく、授業ではなかなか学べないチームワークを学ぶことができた」などの感想が寄せられました。

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