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留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2019で南海放送賞を受賞
11月3日(日)に本校から愛媛県留学生等交流推進会議主催の「留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2019」へ3名の留学生が参加いたしました。
大会全体で18名の学生が参加しており、結果は情報工学科4年のジャイ君が南海放送賞を受賞しました。
3名の留学生は、非常勤講師の黒瀬先生ご指導のもと、納得するまで何度も原稿を手直しし、前日の土曜日まで学校に出てきて練習をしていました。特に受賞したジャイ君は学校以外でも原稿の内容に合わせた話し方まで研究・実践していました。
今回受賞を逃した4年生の留学生には来年のスピーチコンテストで是非リベンジをしてもらいたいです。
第2回オープンキャンパスを実施しました
さわやかな秋晴れの元、令和元年11月9日(土)・10日(日)に第2回オープンキャンパスを実施しました。2日間で、延べ119名の中学生のみなさん、全体では315名の方に参加いただきました。
今年度は、午前に各学科説明、午後に各学科サブイベント・学寮見学・進路相談を実施しました。
商船祭も同時に開催され、学科説明、教育研究内容の体験、学生の快活な雰囲気にふれ、本校に興味を持たれている中学生には、学校について知る有意義な時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。
参加者のみなさまからは、「弓削丸に乗船できとても楽しかった。具体的な学科のイメージを描くことができた。」「学生が親切に不安なことについて相談に乗ってくれてありがたかった。」「先生の説明がわかりやすく初めての体験だったが楽しかった。」といったうれしいご意見をいただきました。
本校の受検を視野に入れている中学生のみなさまにお知らせします。
本科推薦入試は令和元年12月24日(火)より、学力入試は令和2年1月27日(月)より願書の受け付けを開始します。詳細は下記リンクよりご確認下さい。
また、ご質問等ございましたら、以下の連絡先までお問い合わせください。
0897-77-4620
- 全体説明
- 弓削丸体験航海
- 電子機械工学科学科体験
- 情報工学科学科体験
- 商船学科サブイベント
- 電子機械工学科サブイベント
- 情報工学科サブイベント
第1回しまなみロボットプログラミングコンテストを開催しました
令和元年11月9日(土)、本校第1体育館において「しまなみロボットプログラミングコンテスト」が開催され、6チーム16名の中学生の参加がありました。
コンテストは、制限時間60分間に9つミッションをクリアすることによって得点が加算されます。ミッションは、3段階の難易度があり得点も異なります。同点の場合は、先に高得点のミッションをクリアしたチームが上位とされ、どのミッションからチャレンジするかの戦略も重要です。岩城中Bが最初に30点のミッションをクリアし、勢いよく飛び出しましたが、逆転で弓削中Aが追い抜き、優勝に輝きました。なお、入賞チームの順位と得点は、次の通りです。
本コンテストは、事前に中学へ出向き出前授業として、ロボットの操作方法やプログラミングの基本を講義しており、その実践的応用として開催されました。
第1位 弓削中A 60点
第2位 岩城中B 50点
第3位 岩城中A 50点
キャンパスクリーンを実施
11月7日(木)の午後、キャンパスクリーンを実施しました。
11月9日(土)、11月10日(日)に行われた、商船祭やオープンキャンパスに向けて、普段の清掃場所に加えて各会場の清掃を行いました。秋晴れのもと、整理・整頓・清潔を心がけ、一生懸命取り組みました。
商船祭、オープンキャンパス当日はきれいになった会場で、気持ちよくイベントや食事等を楽しんでいただけました。
高専ロボコン2019四国地区大会 Bチーム「デザイン賞」受賞
「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2019 四国地区大会」(以下、高専ロボコン四国地区大会)が11月3日(日)に阿南工業高専第一体育館にて開催されました。今年度の競技課題は「らん♪ RUN Laundry(らん・ラン・ランドリー)」であり、二台のロボットがTシャツ、バスタオル、シーツを高さ1m、1.5m、2mの竿にきれいにかける競技でした。
本校からはAチーム(ロボット研究部 顧問:森 耕太郎教員)及びBチーム(電子機械工学科 大澤研究室)の2チームが参加しました。両チームとも予選リーグ敗退でしたが、Bチームは2004年以来となる15年ぶりの1勝を挙げました。また、1台のロボットを、応援用ロボットとして使用するという奇抜なアイデアで会場を大いに沸かせ、大会を盛り上げました。
表彰式では、Bチームが「スマートなロボット、人を笑顔にさせてくれるロボット」、「やるべきことをしっかりやるロボット」と評価され、デザイン賞と特別賞(HONDA賞)を受賞しました。そして、Aチームも特別賞(マブチモーター賞)を受賞し、両チームともに審査員から評価されるロボットを製作することができました。
高専ロボコン四国地区大会の様子は、11月17日(日)13時05分から13時59分の時間帯にNHK総合テレビにて放送されますので、是非ご覧ください。(但し、四国地区のみの放送となります。)
- Aチーム(メンバーとロボット)
- Bチーム(メンバーとロボット)
- Aチーム(作業様子)
- Bチーム(記念撮影)
校内体育大会を実施
10月25日(金)校内体育大会(バスケットボール、ドッジボール、サッカー及びビーチボールバレーの4種目)を実施しました。
競技の結果は次のとおりです。
| 競技名 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| バスケットボール | 商船学科5年 | 電子機械工学科3年 | 電子機械工学科2年 |
| ドッジボール | 電子機械工学科4年 | 商船学科5年 | 情報工学科1年 |
| サッカー | 電子機械工学科3年 | 商船学科2年 | 電子機械工学科4年 |
| ビーチボールバレー | 商船学科2年 | 電子機械工学科2年 | 電子機械工学科3年 |
総合優勝 商船学科2年、電子機械工学科3年、商船学科5年
大きな怪我もなく、無事大会を終えることができました。みなさん大変お疲れ様でした。
- 開会式・準備運動
- ビーチボールバレー
- ドッジボール
- バスケットボール
- サッカー
第30回プログラミングコンテストで特別賞と敢闘賞を受賞
10月13日(日)~14日(月)都城市総合文化ホールにおいて、第30回プログラミングコンテストが開催されました。
高専プロコンは、高専生が日頃の学習成果を活かし、情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うコンテストです。各校から課題部門51作品・自由部門57作品・競技部門57作品の応募があり、このうち本校から応募した、課題部門の「search-a-BLE」という作品と競技部門の「com-PASS」という作品が、アイデアと実現力が認められ特別賞を受賞しました。また、自由部門の「Re:Take」という作品が敢闘賞を受賞しました。
特別賞を受賞した両チームは来年3月にベトナムで開催されるNAPROCK国際プログラミングコンテストへ出場します。
楽しみながらバスケットボールの技術を学ぼう!公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催します(12/1)
毎年恒例の公開講座「バスケットボール教室」の第2回講座です。バスケットボールの基礎技術を学びたい方、運動不足やストレスを解消したい方、みんなで楽しみましょう!
皆さまのご参加をお待ちしております。
開催日:12月1日(日)9:00~12:00
場 所:弓削商船高等専門学校 第2体育館
対 象:小学生、中学生
参加費:無料
申込期限:11月22日(金)
今治市民バドミントン大会で準優勝!
令和元年10月20日(日)今治市営中央体育館で第57回今治市民バドミントン大会が行われました。この大会には今治市内やその周辺の高校生、クラブ員の約180名の選手が参加し、男子3部シングルスでは37名の選手が試合を行いました。
本校からは情報工学科5年 加藤 魁人さんが参加し、順当に5試合を勝ちあがりました。決勝戦では2点の差で惜しくも敗れてしまいましたが準優勝に届きました。
第33回瀬戸内3校漕艇大会新人戦を開催
10月22日(火)、広島商船高専及び大島商船高専を招いて、第33回瀬戸内3校漕艇大会新人戦を開催しました。コースは、弓削大橋をスタートとし、750mほど南下したところで折り返し、再び弓削大橋に戻ってきたところでゴールです。開会式では、本校カッター部主将 電子機械工学科4年 藤井皇丞 学生が「シーマンシップに則り、正々堂々戦うことを誓います」と力強く選手宣誓を行いました。
レースの結果は下記のとおりです。本校は惜しくも3位の結果に終わりましたが、来年はリベンジすることを誓い、気持ちを新たにしました。
| 学校名 | タイム | 順位 |
|---|---|---|
| 広島商船 | 9分55秒00 | 第1位 |
| 大島商船 | 10分06秒71 | 第2位 |
| 弓削商船 | 10分10秒28 | 第3位 |






























