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防災リーダー育成研修会を開催
11月29日(金)、上島町総務課危機管理室から、羽藤さんと壷内さんを講師としてお招きし、「防災リーダー育成研修会」を開催しました。本校からは、学生会役員、寮生会役員、クラブリーダーなど合計27名の学生が参加しました。
始めに水崎学生主事から、災害時の避難生活に積極的に対応できる学生の防災リーダーを育成すること及び地域協力と社会貢献ができる人材育成を目指すという研修会の趣旨説明がありました。その後、壷内さんから「上島町の防災対策」として、昨年度の西日本豪雨災害での上島町における被害状況や、その対応などについて説明がありました。それからグループに別れて、①簡易テント(間仕切り)の組み立て、②段ボールベットの組み立て、③簡易トイレの組み立て・消耗品(トイレ用収納袋)の装着・使用法などの実習を行いました。
参加した学生は、最初こそ初めての体験で、少し戸惑いや緊張もしていましたが、すぐに慣れた様子で、互いに協力しながら要領よく組み立てていました。
壷内さんは、「先日岩城小学校でも避難生活支援キットの取扱講習を行いましたが、慣れれば短時間のうちに小学生でも組み立てることができます。高齢者が多い上島町では、若い人の協力がますます必要になってくるので、いざという時はぜひ地域のために協力してください。」と学生に期待を寄せて述べられました。
本研修会は、平成30年度に採択されました“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブ事業「離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者育成プログラム」を引き継ぐ防災教育の一環として行いました。本研修会を今後も定期的な行事として取り組み、意識啓発だけに留まらず、少しで社会に役立つ実践的な防災リーダー育成に繋げていきます。
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上島町職員から「上島町の防災対策」
の説明を受けている様子
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グループに分かれて段ボールベットの
組み立て実習を行っている様子
モンゴル科学技術大学より教員・学生が本校で短期留学
令和元年11月1日、モンゴル科学技術大学 (Mongolian University of Science and Technology: MUST) より、教員2名ならびに短期留学生2名が来校しました。今回の国際交流は、本校とMUSTとの国際交流協定に基づき、日本学生支援機構(JASSO)の支援により実現しました。MUST側から本校への訪問は今回が4回目で、11月13日まで滞在しました。11月5日には歓迎会が実施され、互いの学校紹介や自己紹介を通じて和やかな国際交流のひとときとなりました。
滞在中は、本校商船学科、情報工学科の研究室において、共同研究プロジェクトに取り組むほか、商船祭でのお国の紹介、尾道、福山、広島方面への研修旅行を通じて、本校の教員、学生と交流を深めることができました。
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歓迎会:
モンゴル科学技術大学
学生による学校紹介と
本校学生による学校紹介が
英語で行われた
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弓削丸の体験乗船:
佐島一周体験乗船に参加した
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商船祭:
モンゴル文化を
ポスターで紹介した
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書道への授業参加:
留学生にとって代表的な
日本文化に触れる
良い機会となった
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広島平和記念公園・
原爆ドームへ旅行し、
戦争の恐ろしさを体験した
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修了証書授与式:
本校校長より修了証書が
授与されると共に
歓談が行われた
公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催
弓削商船高専では、12月1日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第2回目)を開催し、小学生7名の参加がありました。また、本校バスケットボール部員12名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
今回は、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をキーワードに、前回学んだバスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」を組合せたシュートにつながる技術を学びました。
2班に分かれ、ゲームを通じてコミュニケーションを取りながらウォーミングアップやボールコントロールの練習を行った後、狙った的へボールを投げるシュート力強化の練習を行いました。学生がフォームや身体の動かし方をアドバイスすることで、参加者はシュートが入るようになり喜んでいました。最後の練習試合でも、両チームともどんどんシュートが決まり、参加者はシュート力に自信がつき満足した様子でした。また、みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間とのつながりを学びました。
参加者からは、「前の自分より上手くなれた」「優しく教えてくれたのでわかりやすかった」などの感想が寄せられました。
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協力して立ち上がる
チャレンジ
- ボールを使った鬼ごっこ
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ボールコントロールを
身に付ける練習
- 左右に移動しながらドリブル
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シュートの狙い方を
学生がアドバイス
- 記念撮影
第41回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催します(12/14,15)
本校を担当校として、第41回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催します。総合文化祭は高専生による文化の祭典です。文化系クラブによる発表の場として、四国地区の高専の文化部が一同に会して、日頃の成果を披露します。是非ご来場ください。
※来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
開催日:12月14日(土)、15日(日)
場 所:西条市総合文化会館、西条市産業情報支援センター
専用HP:
https://sites.google.com/yuge.ac.jp/sougoubunkasai-yuge-2019
キャリア教育フォーラムを開催
11月30日(土)本校の第1体育館において、「弓削商船高専生のためのキャリア教育フォーラム」を開催しました。今回は、3、4年生と専攻科1年の学生及び弓削高校からも希望者が参加し、約60社の企業から説明を受けました。午前の部、午後の部とも、どのブースも学生で埋まり、学生たちは企業の人事担当者から受ける説明を熱心に聞いていました。
参加企業の(株)メンバーズエッジ社員で本校OB(2016年度情報工学科卒業)の桶田さんは、「このような機会に母校に帰ってこれてうれしい。社会では先ず、コミュニケーション能力が求められる。これから社会に出る学生には、専門知識や技術はもちろん、礼儀作法なども身につけて欲しい。」と後輩達にエールを送りました。
モンゴル科学技術大学との教員間国際交流を実施しました
令和元年10月23日から11月3日までの12日間の日程で、モンゴル科学技術大学(MUST)との教員間の国際交流事業の一環として、本校商船学科の佐久間教員が同大学を訪問しました。
MUSTでは、動力工学校及び交通機械工学校の各研究室訪問などを行い研究内容及び設備の紹介を受けるだけでなく、教育セミナーでの講演、各学校での授業の実施、研究紹介の実施などを佐久間教員が行うことで相互の教育および研究活動の交流を行いました。
また、休日には郊外に出向くなどしてモンゴル文化に触れて学ぶ機会があり、人的、文化的な交流を行いました。
- 教育セミナーでの発表の様子
- 授業で学生が作成した発表資料
本校専攻科生が産学連携フォーラム2019で研究成果を発表しました
11月16日(土)に開催された弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019において、本校専攻科生が日頃の研究成果を発表しました。
本校アセンブリホールで行われた研究発表では、海上輸送システム工学専攻2年生2名、生産システム工学専攻1年生8名が発表を行いました。
また、化学実験室で行われたポスター展示には、海上輸送システム工学専攻2年生2名、海上輸送システム工学専攻1年生1名、生産システム工学専攻2年生7名、生産システム工学専攻2年生9名が出展し、訪れた参加者に研究成果をアピールしました。
フォーラムに参加した企業や教員からは、専攻科生の研究内容について様々な質疑やアドバイスがあり、専攻科生にとって、これから研究を進めていく上で良い刺激となりました。
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専攻科生による
研究発表の様子1
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専攻科生による
研究発表の様子2
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専攻科生による
研究発表の様子3
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専攻科生による
研究発表の様子4
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専攻科生による
研究発表の様子5
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専攻科生による
研究発表の様子6
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専攻科生による
研究発表の様子7
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専攻科生による
研究発表の様子8
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専攻科生による
研究発表の様子9
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専攻科生による
研究発表の様子10
- ポスター展示の様子1
- ポスター展示の様子2
- ポスター展示の様子3
- デモ機実演を見学する専攻科生
弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019を開催しました
本校地域共同研究推進センターは弓削商船高等専門学校技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)と共催で、11月16日(土)に弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019を開催しました。
本フォーラムは、地域社会や産業界の動向から新規研究課題を模索することを目的として開催したもので、当日は約40名の参加がありました。
主会場となった本校アセンブリホールでは、株式会社三井E&Sマシナリー、株式会社正興電機製作所による企業講演のほか、本校教員・専攻科生による研究発表が行われ、それぞれの講演・発表に対し活発な質疑応答がありました。
また、化学実験室で行われたポスター展示では、本校教員・専攻科生、技術振興会会員、講演企業から出展された26件38枚のポスターを前に意見交換を行いました。企業によるデモ機実演などもあり、参加者は熱心に説明に聞き入っていました。
本校では、これを機会に地域企業の皆様との相互交流による新たな活動の端緒を探っていくことができればと考えております。
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(株)三井E&Sマシナリー
による企業講演
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(株)正興電機製作所
による企業講演
- 教員による研究発表
- 専攻科生による研究発表
- ポスター展示の様子
- ポスター展示でのデモ機実演
第49回商船祭を開催しました
令和元年11月9日(土)・10日(日)の両日に渡り「弓削の子」のテーマのもと、「第49回商船祭」を開催しました。
各クラブが運営する各種バザー、文化部の展示・発表、1年生による音楽会をはじめ、実行委員会主催による多くのイベントが両日に渡り開催され、多くの方にご来校いただきました。
また、例年のとおり本校実習船「弓削丸」を利用した体験航海を実施し、多くの方にご乗船いただきました。(実施した各種イベント・会場の様子につきましては、下記写真をご覧ください。)
幸い両日とも天候に恵まれ、清々しい秋空のもと、盛大かつ無事に開催することができました。
今年度は学生寮の新棟建設に伴い、駐車スペースが狭くご来校いただいた皆様にはご不便をおかけしました。皆様にご協力いただいたおかげで、事故もなく運営することができましたことをお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
商船祭に関してご意見等ございましたら「お問い合わせフォーム」よりご連絡いただきますようお願いいたします。
- 会場の様子
- 会場の様子
- 実行委員会主催のイベントの様子
- 実行委員会主催のイベントの様子
- 軽音ライブの様子
- 書道展示(1年生)の様子
- 美術展示(1年生)の様子
- 吹奏楽部演奏会の様子
- 弓削丸体験航海の様子
- 模擬店の様子
- 書道パフォーマンスの様子
- 野球部の様子
- ラグビー部の様子
- 弓道部の様子
- ロボット研究部の様子
マイコン部の全国高専プロコンでの活躍が愛媛新聞に掲載されました
全国高等専門学校プログラミングコンテストでのマイコン部の活躍が愛媛新聞に取り上げられました。
第30回プログラミングコンテストで特別賞と敢闘賞を受賞
令和2年3月にベトナムで開催される国際大会に2チームが出場し、さらなる活躍が期待されています。























































