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令和元年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました

 令和元年9月23日(月)、令和元年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生34名及び修了生2名に卒業証書・修了証書が授与されました。
 石田校長から「皆さんが素晴らしい人生行路を進まれることを祈念します」と式辞が述べられました。また、来賓の上島町長及び一般社団法人全日本船舶職員協会会長より心のこもった御祝辞を頂きました。
 続いて、在校生総代の電子機械工学科4年 今吉蒼馬さんが送辞を述べた後、卒業生総代の鶴村凜太郎さんによる答辞が行われました。
 最後に、卒業生一同が「ごきげんようー!」の掛け声を放ち、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
 卒業生・修了生たちの表情は、未来に胸を膨らませているかのように輝いて見えました。

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山口県から感謝状を贈呈されました

 平成30年10月22日の大島大橋損傷に伴う断水被害に際しての周防大島町における給水支援活動に対して、山口県から感謝状を贈呈されました。
 令和元年9月2日に贈呈式があり、本校校長が山口県知事から感謝状を拝受しました。


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フィリピンMAAP練習船でのMAAP及び商船系高専5校の学生による合同航海実習を実施

 本校商船学科の学生9名が、アジア太平洋海事大学(MAAP)所有の新造練習船「カピタン・グレゴリオ・オカ(KGO)」による日本とフィリピンの商船学生の合同実習に参加しました。
 9月5日、9名はKGOの広島港初入港記念式典に参加した後、商船系高専5校の実習参加者とともにKGOに乗船しました。今回の合同実習に参加したのは、日本人学生29名とフィリピン人学生50名でした。一同は6日、呉と宮島の観光を楽しみ、7日夕方に広島港を出港して名古屋港までの航海実習を協同して行いました。船内での会話はすべて英語で行われ、本校の学生も積極的に実習に取り組んでいました。
 当初は瀬戸内海を通航してその魅力を感じつつ実習を行う予定でしたが、台風15号の影響で豊後水道を通過し四国沖を経て名古屋港を目指しました。このようなスケジュール変更があったものの、名古屋港に着桟した一同は協力して実習を成し遂げた一体感に包まれていました。

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商船学科4年生の練習船実習について(10/1)

商船学科4年生の練習船実習にかかり、予定通り「10月1日12:30集合」にて、乗船日時や場所について変更無く実習訓練を開始しますので遅れないように集合して下さい。

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公開講座「第10回芸予文化探訪講座-四阪島周遊と鵜島訪問-」を実施しました

 弓削商船高専では、9月7日(土)に公開講座「第10回芸予文化探訪講座」を実施し、県外からの参加者を含め14名が参加しました。
 第10回目となる今回は、本校の実習船「はまかぜ」を利用して瀬戸内海の燧灘に浮かぶ鵜島を訪れた後、住友金属鉱山(株)所有の四阪島を周遊しました。
 強風のため当初の予定を変更し、まずは今治市宮窪町の戸代地区へと向かい、本校講師より本校が所在する弓削島にゆかりのある戸代地区についての説明を受けました。
 午後からは鵜島へと移動し、鵜島公民館において現地郷土史家の福羅逸己氏を講師にむかえ、鵜島の歴史や文化を学びました。江戸時代初期に上島町佐島から織田氏と福羅氏が移り住み、未だ島民の姓は移り住んだ時のままの二つしかないことに皆驚いていました。
 最後に、普段間近で見ることのない四阪島を、実習船「はまかぜ」で周遊しました。
 参加者からは「いつも通っているしまなみ海道、海から見る島々も新鮮。島のいろいろな情報も教えてもらって大満足。体験する価値あり」などの感想が寄せられました。船内での本校講師による解説も大変好評で大いに楽しんでいただくことができました。

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令和元年度後期授業料免除申請の受付について(10/7必着)

 令和元年度後期授業料免除申請を受け付けます。別紙「授業料免除の申請について」を確認のうえ申請を希望される方は下記の期限までに「授業料免除願」をご提出ください。
 申請用紙「授業料免除願」及び「授業料免除の申請について」は、①各自でデータをダウンロードして印刷する、②学生課学生支援係窓口にて受け取り、③学生支援係に連絡後、学生支援係より郵送するなどの方法で取得できます。
 なお、授業料免除制度の対象者は令和元年10月現在で本科4・5年生、専攻科1・2年生となっております。同年同月の本科1~3年生は高等学校等就学支援金制度の対象となるため、授業料免除制度は対象外となっております。
 また、前期授業料免除を申請した際に後期を含めて申請された方は、再度申請していただく必要はありません。

 【提出期限】   10月7日(月)必着

 ・授業料免除の申請について
 ・授業料免除願

本件担当:学生課学生支援係
TEL 0897-77-4621
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令和元年度第2回オープンキャンパス(11/9,10)の受付を開始しました

下記ページに詳細を掲載しておりますので,ご確認ください。

    令和元年度第2回オープンキャンパス

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卒業式の時間変更について(9/23)

本日の卒業式は台風17号の接近に伴い、以下のとおり行います。

10:30 卒業生集合(第2体育館集合)
    そろい次第、リハーサルを行います。
11:00 在校生集合(各固有教室)
12:00 卒業式開始

卒業生の事前の校長室表彰は10:30から行いますので、
10分前に学生課前に集合してください。

※卒業生で遅れる場合は、学生課にご連絡ください。
 0897-77-4620

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徳島県小松島市で弓削丸乗船体験を実施

 令和元年9月10日と11日、徳島県小松島市新港南岸壁において「弓削丸」乗船体験を実施しました。本事業は、海運業界の担い手を持続的・安定的に確保するために、徳島県が実施している事業の一つで、本校練習船「弓削丸」の乗船体験を通して小中学生に海運業の必要性や仕事内容にについて学ぶ機会を設けました。
 阿南市立桑野小学校、小松島市立千代小学校、小松島市立北小松小学校、勝浦町立勝浦中学校から237名の児童・生徒が乗船体験に参加し、岸壁イベントではVR(バーチャルリアリティ)体験をしたりプログラムでロボット制御をしたりすることを通して、本校の電子機械工学科と情報工学科の概要についても知ってもらいました。
 4つの小中学校には、より理解を深めるために事前に本校から講師を派遣し、出前授業によって船の役割や乗船における留意事項などを講義しています。
 参加した児童・生徒の中には、「船に関わる仕事がしたい」という声もあり、我々の生活における船の役割を十分に伝えることができました。

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「えひめ未来のしごと博・えひめITフェア2019」に出展しました

 弓削商船高専は、8月30日(金)、31日(土)に愛媛県武道館(松山市)で開催された「えひめ未来のしごと博・えひめITフェア2019」に出展しました。
 このイベントは、企業や団体、大学等が持つ、働き方を変革するような優れた技術を集めた総合展示会で、「G20愛媛・松山労働雇用大臣会合」に合わせて開催されたものです。
 本校は、「弓削商船高等専門学校、情報工学科の研究と教育の紹介」というタイトルで出展し、本校情報工学科の学生がこれまでに授業や課外活動などで作成した作品の展示を行いました。
 ブースでは学生が説明を行い、G20労働雇用大臣会合に出席される代表団や愛媛県知事を始め、多くの来場者に実際にシステムを体験してもらいながら、日頃の研究成果をアピールしました。
 本イベントを通じて、学校の取組や学校が持つ技術を多くの方に知っていただくことができました。
 なお、本イベントには弓削商船高等専門学校技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)の御協力を得て出展しました。

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