| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
||
| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:55 | 弓削港着 | 9:00 | 9:10 弓削港発 |
備 考 アセンブリホールを保護者控室としておりますので、ご利用ください。
また、卒業式終了後、第一体育館で祝賀会を予定しております。
平成30年9月10日、全校集会を行いました。はじめに校長から挨拶と、地磁気に関する話がありました。次に、教務・学生主事から、授業再開における連絡事項や、注意事項がありました。
続いて、第53回全国高等専門学校体育大会、2018エネワングランプリ鈴鹿KV―BIKE(ケーブイバイクチャレンジ)、第15回安芸全国書展高校生大会において活躍した学生たちに賞状やトロフィーが授与されました。
本日9月10日(月)より授業再開となり、10月1日(月)より後期授業開始となります。
弓削商船高専は、9月5日(水)に、教職員を対象にした平成30年度科研費講演会を開催し、教職員43名の参加がありました。
講演会では、平成30年度科研費(若手研究)を獲得した電子機械工学科の福田英次先生から申請書作成にあたっての工夫点について、高専機構主催の高専研究プロジェクト「若手研究者科研費合宿」に参加した情報工学科の益崎智成先生から合宿で得た情報や読みやすい申請書の書き方等について紹介がありました。
参加者からは、「取組事例を披露されることは大変参考になった。時間をかけて作成することの大切さを再認識させていただいた。」「大変勉強になった。ポイントが整理されており、自分の申請書に反映したい。」などの感想が寄せられました。
科研費の採択率向上だけでなく申請率向上を目標とする本校において、科研費獲得に向けての意欲が大いに高まる内容であり、大変有意義な講演会となりました。
平成30年度 商船学科卒業式を下記のとおり挙行いたします。
記
日 程 平成30年9月24日(月・振) 10時30分開始
・保護者は午前10時15分より保護者控室から式場へご案内します。
場 所 弓削商船高等専門学校 第2体育館
送 迎 弓削港~本校間の送迎を準備しております。
弓削島まで公共交通機関を利用するご予定の方は、ぜひご活用ください。
| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
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| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:55 | 弓削港着 | 9:00 | 9:10 弓削港発 |
備 考 アセンブリホールを保護者控室としておりますので、ご利用ください。
また、卒業式終了後、第一体育館で祝賀会を予定しております。
平成30年9月3日(月)に、教職員を対象とした「救命救急講習会」を本校アセンブリホールにて開催しました。
講習会では、上島町消防本部の協力の下、本校教職員18名が参加し座学・実技を交えた基礎的な救命講習と、本校の学生でエピペン処方を必要とする事例に基づいた実演講習について学びました。若松看護師による開会挨拶の後、3班に分かれ、講師による指導と助言を交えながら実際に救命活動の実践を行いました。参加者は、心肺機能停止者に施す心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法、そして、エピペン処方を必要とする事例に基づいた実演演習などの救急救命方法の習得を目指し、全員が救命活動を一通り体験しました。
救命活動の現場においては、一分一秒の差が生死を分ける重大な分水嶺となります。参加者は今回の講習会で学んだことを、救命活動の現場で生かしていかなければいけません。
7月の西日本豪雨災害の影響で延期されていました平成30年度第1回オープンキャンパスを8月25日(土)、26日(日)に実施し、2日間で413名の方に来場いただきました。参加者の皆様からは、「船の重要性がよく分かった。」「作成中のロボットが見れて楽しかった。」「プログラミング体験が楽しかった。」といった感想をいただきました。
また、11月3日(土)、4日(日)にも商船祭とあわせて平成30年度第2回オープンキャンパスを実施いたします。商船祭の活気にあふれた学生の様子も見ていただけると思いますので、特に今回参加を見合わせた方は、ぜひご参加ください。
弓削商船高専電子機械工学科のエコマイレッジチャレンジチームは、6月に準優勝した第32回鈴鹿大会に続き、8月5日(日)にHSR九州サーキットコースで開催されたHondaエコマイレッジチャレンジ2018第34回九州大会に参加し、大会特別賞を受賞しました。
競技は1リットル当たりの走行距離を競うレースで、鈴鹿大会と同じく二輪車クラスに出場しました。今回は普段の実験による成果ほどの記録が伸びなくて、5位という結果となり入賞できませんでした。しかしながら、走行内容の努力が認められ、大会特別賞を受賞することができました。今まで省エネの研究をしてきた成果が認められたようで、出場した電子機械工学科5年生の西原君は、指導教員とともに非常に喜んでおりました。
また、本校に編入学の実績がある地元熊本県の私立文徳高等学校から、本田先生をはじめ保護者の方が応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。
弓削商船高専では8月9日(木)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん・フォトキャンドル講座」を実施しました。
この講座には、小学校1年生から一般の方まで様々な年代の17名が参加しました。始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方と、苛性ソーダの取り扱いなど注意点についての説明がありました。その後、石鹸作りに取りかかり、3種類の油で石鹸の原料となる液体を作りました。その液体をボトルに移し、10分近く振ってなじませる作業に移りました。子ども達は石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
次に、フォトキャンドル作りに取りかかりました。上島町のゆるキャラ“かみりん”をプリントした薄紙をあらかじめ用意していたキャンドルに、はんだごての熱をあて貼り付けました。
どれも混ぜたり熱したりといった簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものを作製できることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
最後に、液体を型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
参加者からは、「早く作った石けんを使いたい」「どうなるかわくわくしました」等の感想が寄せられました。
内閣府男女共同参画、夏の理工チャレンジとして弓削商船が“夏休み船仕事体験”を実施しました。この企画の中で6月24日内閣府の実施する「夏のリコチャレ2018~理工系のお仕事体感しよう!~」に東京日本科学未来館にてイベント内容の出展を行いました。
科学未来館の出展には参加者、見学者を含め数百人の方が展示会場には来場されました。国立高専からの出展は弓削商船高専のみであり、高専機構の方とともに同じ会場でイベント内容の展示を行いました。今回参加した学生は留学生2名の学生で、資料、説明ともにすべて英語での対応を行いました。非常に好評でありましたが、むしろ参加した保護者や、記者の方たちに興味を持っていただき、英語での会話がはずんだようでした。
その後、弓削で予定していた2回のイベントの内、1回は天候不順で中止となり、8月11日のみの実施となりました。中には関東からの参加者もあり、定員10名はすぐにいっぱいとなり、15名の方が来校され、弓削丸見学、ヨット体験などを楽しんで帰られました。ヨット体験は地元上島町のB&Gの方の協力で実施することができました。
関係者のみなさんご協力ありがとうございました。参加した小中学生のみなさんに少しでも船、船乗りについて理解していただき、興味を持っていただければ幸いです。
8月16、17日と上島町へテニス合宿に来られた福山葦陽高校テニス部の生徒のみなさんが豪雨災害に対してテニスコート周辺の溝掃除を実施してくれました。葦陽高校テニス部のみなさんは二日間の練習中に交代で中崎公園テニスコートと弓削商船学寮テニスコートの土砂でたまった溝の掃除を本校テニス部の学生と町民テニスクラブのみなさんと一緒に行ってくれました。
どちらのテニスコートも今回の豪雨で土砂が入り、溝に砂がたまった状態となっていました。特に中崎公園テニスコートは通常なら町の施設であるためここまでの作業は利用者も実施しないところですが、あまりにひどいためボランティアを申し出てくれました。
葦陽高校テニス部のみなさん本当にありがとうございました。
夏休みを前に全校集会を行いました。はじめに校長から、夏休みにぜひ読んでほしい推薦図書の紹介があり、1ヶ月の長い休みを有意義に過ごすよう話がありました。次に、教務・学生主事から、教室の整理整頓や夏休み中に事件や事故、トラブルに巻き込まれないよう注意事項や連絡がありました。
続いて、第55回四国地区高等専門学校体育大会、愛媛県高等学校東予地区総合体育大会、第42回全国高等囲碁選手権愛媛県大会において活躍した学生たちに賞状やメダルが授与されました。
また、集会後には第53回全国高等専門学校の出場者への壮行会を行い、学生会長から激励の挨拶がありました。大会でのみなさんの活躍を期待しています。
夏休みは、年度当初の予定から変更になり、8月11日(土)~9月9日(日)までで、9月10日(月)から授業が再開されます。