| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
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| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:55 | 弓削港着 | 9:00 | 9:10 弓削港発 |
備 考 アセンブリホールを保護者控室としておりますので、ご利用ください。
また、卒業式終了後、第一体育館で祝賀会を予定しております。
平成30年度後期時間割が決定しましたので、お知らせします。
・高専体育大会の報告
四国地区高等専門学校体育大会(第55回)は、香川県の三豊市総合体育館にて、7月6日(金)~ 8日(日)に開催されました。本校卓球部は、近年、今治地区などで開催されている卓球大会への積極的参加や、他校との練習試合・合同練習を行ってきました。本大会では、個人戦男子ダブルスにおいて、織田(情報工学科4年)・髙岡(情報工学科2年)組が、強豪を破り、準優勝という好成績を得て表彰台に上がりました。個人戦男子ダブルスにおいて、全国高等専門学校体育大会への出場は十数年ぶりです。全国高等専門学校体育大会(8月25日(土)、26日(日))では敗退しましたが、競った試合内容が多く、今後に期待できます。
・愛媛県卓球選手権大会への出場
今治市営中央体育館において、平成30年度愛媛県卓球選手権大会今治地区予選(8月12日(日))が行われました。個人戦男子ダブルスは、一般の部も出場可能であり、強豪がいるなか、織田(I4)・髙岡組(I2)がベスト6となり、さらに、個人戦女子シングルスでは、原楓子(I1)選手がベスト6入りとなりました。選手たちは、上位の大会である愛媛銀行杯平成30年度愛媛県卓球選手権大会兼四国卓球選手権大会(ジュニア以上の部)愛媛県予選会への出場を決めました。弓削商船卓球部として、この大会での上位大会への出場は、初出場であり、素晴らしい結果となりました。
卓球競技を通じて、選手としてだけでなく、学生自身の心身の健全な発達を願っています。特に、人に対する思いやり・連帯感、仲間や教職員を通じてコミュニケーション能力を高めてもらいたいと思います。最後に、学生の応援・引率にご協力して頂いた保護者様、学校の後援会・学生支援あっての成果と考えています。今後とも、弓削商船高専卓球部をよろしくお願い致します。
平成30年8月27日(月)~ 8月30日(木)、モンゴル国ウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学へ本校の井瀬潔校長が訪問しました。弓削商船高専と国立モンゴル科学技術大学・動力工学校は、2014年9月に教育・学術交流協定を締結しています。
校長先生は訪問中、国立モンゴル科学技術大学オチルバット総合学長、国立モンゴル科学技術大学・動力工学校マンガルジャラブ学長(横綱鶴竜のお父さん)、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校ツォロモンバートル学長、国立モンゴル科学技術大学・付属高等専門学校(KOSEN)ビャンバツゴット校長と面会し、今後の両校の教育、研究交流の内容について打合せしました。面会後それぞれの学校の教授と意見交換会を開催しました。また、国立モンゴル科学技術大学鉱物資源博物館、図書館、交通機械工学校実験室、実験装置、チンギスハーン像テーマパークなどを見学しました。校長先生の通訳を本校のガンバット教授が担当しました。
平成30年8月22日(水)~ 9月3日(月)、モンゴルウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学・動力工学校、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校で本校の5名の学生(生産システム工学専攻1名、電子機械工学科5年生1名、情報工学科4年生3名)が国際インターンシップに参加しました。国際交流推進室のガンバット教授が引率しました。
学生達はモンゴルの民族歴史博物館、チンギスハーン像テーマパーク(Genghis Khan Equestrian Statue)、寺などを見学しました。また、インターンシップの研究テーマである「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定」、「自動車エンジンの排気ガスの測定」実験を行いました。参加した5名の学生にとって国際的な視野を持った技術者として成長するための良い刺激となりました。
平成30年9月10日、全校集会を行いました。はじめに校長から挨拶と、地磁気に関する話がありました。次に、教務・学生主事から、授業再開における連絡事項や、注意事項がありました。
続いて、第53回全国高等専門学校体育大会、2018エネワングランプリ鈴鹿KV―BIKE(ケーブイバイクチャレンジ)、第15回安芸全国書展高校生大会において活躍した学生たちに賞状やトロフィーが授与されました。
本日9月10日(月)より授業再開となり、10月1日(月)より後期授業開始となります。
弓削商船高専は、9月5日(水)に、教職員を対象にした平成30年度科研費講演会を開催し、教職員43名の参加がありました。
講演会では、平成30年度科研費(若手研究)を獲得した電子機械工学科の福田英次先生から申請書作成にあたっての工夫点について、高専機構主催の高専研究プロジェクト「若手研究者科研費合宿」に参加した情報工学科の益崎智成先生から合宿で得た情報や読みやすい申請書の書き方等について紹介がありました。
参加者からは、「取組事例を披露されることは大変参考になった。時間をかけて作成することの大切さを再認識させていただいた。」「大変勉強になった。ポイントが整理されており、自分の申請書に反映したい。」などの感想が寄せられました。
科研費の採択率向上だけでなく申請率向上を目標とする本校において、科研費獲得に向けての意欲が大いに高まる内容であり、大変有意義な講演会となりました。
平成30年度 商船学科卒業式を下記のとおり挙行いたします。
記
日 程 平成30年9月24日(月・振) 10時30分開始
・保護者は午前10時15分より保護者控室から式場へご案内します。
場 所 弓削商船高等専門学校 第2体育館
送 迎 弓削港~本校間の送迎を準備しております。
弓削島まで公共交通機関を利用するご予定の方は、ぜひご活用ください。
| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
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| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:55 | 弓削港着 | 9:00 | 9:10 弓削港発 |
備 考 アセンブリホールを保護者控室としておりますので、ご利用ください。
また、卒業式終了後、第一体育館で祝賀会を予定しております。
平成30年9月3日(月)に、教職員を対象とした「救命救急講習会」を本校アセンブリホールにて開催しました。
講習会では、上島町消防本部の協力の下、本校教職員18名が参加し座学・実技を交えた基礎的な救命講習と、本校の学生でエピペン処方を必要とする事例に基づいた実演講習について学びました。若松看護師による開会挨拶の後、3班に分かれ、講師による指導と助言を交えながら実際に救命活動の実践を行いました。参加者は、心肺機能停止者に施す心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法、そして、エピペン処方を必要とする事例に基づいた実演演習などの救急救命方法の習得を目指し、全員が救命活動を一通り体験しました。
救命活動の現場においては、一分一秒の差が生死を分ける重大な分水嶺となります。参加者は今回の講習会で学んだことを、救命活動の現場で生かしていかなければいけません。
7月の西日本豪雨災害の影響で延期されていました平成30年度第1回オープンキャンパスを8月25日(土)、26日(日)に実施し、2日間で413名の方に来場いただきました。参加者の皆様からは、「船の重要性がよく分かった。」「作成中のロボットが見れて楽しかった。」「プログラミング体験が楽しかった。」といった感想をいただきました。
また、11月3日(土)、4日(日)にも商船祭とあわせて平成30年度第2回オープンキャンパスを実施いたします。商船祭の活気にあふれた学生の様子も見ていただけると思いますので、特に今回参加を見合わせた方は、ぜひご参加ください。
弓削商船高専電子機械工学科のエコマイレッジチャレンジチームは、6月に準優勝した第32回鈴鹿大会に続き、8月5日(日)にHSR九州サーキットコースで開催されたHondaエコマイレッジチャレンジ2018第34回九州大会に参加し、大会特別賞を受賞しました。
競技は1リットル当たりの走行距離を競うレースで、鈴鹿大会と同じく二輪車クラスに出場しました。今回は普段の実験による成果ほどの記録が伸びなくて、5位という結果となり入賞できませんでした。しかしながら、走行内容の努力が認められ、大会特別賞を受賞することができました。今まで省エネの研究をしてきた成果が認められたようで、出場した電子機械工学科5年生の西原君は、指導教員とともに非常に喜んでおりました。
また、本校に編入学の実績がある地元熊本県の私立文徳高等学校から、本田先生をはじめ保護者の方が応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。