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公開講座「作ってみよう七宝焼」を実施
弓削商船高専では、8月10日(月)に、公開講座「作ってみよう七宝焼」を実施し、6才~68才の様々な世代、15名が参加した。
まず、七宝焼の作り方について講師から説明があった。スプーンとフォークの柄の部分の、完成をイメージしながらデザインを考えた。その後、釉薬やガラスをのせ電子炉で800℃以上に過熱して仕上げた。参加者は、どのような作品になるのか焼き上がるのを楽しみに待っていた。思いどおり作れた人もいれば、予想外の色合いになっていた人もいたが、ものづくりの難しさと楽しさを体験できた。
参加者からは、「デザインを考えるのが楽しかったです。次は色を混ぜてやってみたいです。」「貴重な体験ができ楽しかったです。」などの感想が寄せられた。
- 作り方を説明する講師
- 作業に熱中する子ども達
- 完成した作品
公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施
弓削商船高専では8月10日(水)に公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施した。
まず講師から、石膏型や砂型などの鋳造方法について説明があった。
今回は、熱湯で柔らかくなり、冷やすと固まる性質を持つポリエチレンの樹脂を使いサザエの殻の形をした石鹸を作った。
最初に熱湯で樹脂を柔らかくし、コップ半分に敷き詰め、 そこにサザエの殻を押し込み冷水の中で固めた。その後、 残り半分に再び柔らかくした樹脂を入れ固め、 サザエの殻を取り出して、型を作成した。最後に出来上がった型に柔らかくした石鹸を流し入れて、水が入らないよう気をつけながら冷水の中で固めることでサザエ型石鹸が完成した。
型から取り外した石鹸はサザエの細かいデコボコまで再現されており、 受講生から驚きの声があがった。
受講生からは、「楽しかったのでまた参加したいと思いました」「小学生にもわかりやすい講座で良かったです」などの感想が寄せられた。
- 鋳造について説明する講師
- 石鹸を流し込む場面を興味深く見つめる受講生
- 修了証書を受け取る受講生
- 完成した石鹸を持って集合写真
テレビ愛媛に弓削商船出演!!
8月27日(土)12:00から放映される「ふるさと絶賛バラエティー”いいよ”」に弓削商船高専が紹介されます。
番組はテレビ愛媛が各市町村を順次紹介していくようなコーナーのなかで今回は上島町が取り上げられたものです。番組の中では弓削島のなかで弓削商船を訪れ、弓削丸、学寮、学校内をまわっていくものです。そのなかで数人の学生も出演して学校の紹介をおこなってくれるものです。
保護者のみなさん、OBのみなさんにかぎらず本校に興味のある方は是非ご覧ください。
GPS津波計の高機能化研究に関する記者発表会の実施について
GPS津波計の高機能化研究についての記者発表会を下記のとおり実施いたします。
1.テーマ
西太平洋全域に高機能化GPS津波計を配置することを目指した基礎研究を開始
『海洋GNSSブイを用いた津波観測の高機能化と海底地殻変動連続観測への挑戦』
2.日時
平成28年8月24日(水)10:00~11:00
3.場所
弓削商船高等専門学校
4.発表
(1) ご挨拶と実験の意義
(2) 科学研究費基盤研究(S)16H06310
海洋GNSSブイを用いた津波観測の高機能化と海底地殻変動連続観測への挑戦
(3) 平成28年度基礎実験
技術試験衛星Ⅷ型「きく8号」を用いたGPS津波計データ伝送のための基礎実験
5.質疑応答
2016 Ene-1 GP 鈴鹿KV-BIKEチャレンジ全国大会において、2連覇達成!(大学、高専、専門学校部門)、さらに2年連続、総合2位を獲得!
8月7日(日)、鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コース(2.243km)において2016 Ene-1GP 鈴鹿 KV-BIKEチャレンジ全国大会が開催されました。本校は、大学、高専、専門学校部門に参加し、2連覇達成。さらに、一般、高校、中学部門を含めた総合成績で2年連続となる2位を獲得。
One LAP Time Attack結果
1時間ロングディスタンス結果表
総合成績
第63回教員研究懇談会を実施
平成28年8月9日(火)15時30分から弓削商船高等専門学校アセンブリホールにて、第63回教員研究懇談会が開催され、昨年度着任された情報工学科の續木大介先生と総合教育科の梶山裕二先生による講演が行われました。
續木先生は「脳機能研究に携わる上で續木が直面している高専の堆く分厚い壁」と題して講演をスタートされ、脳機能研究に携わることとなった変遷など、学生時代のエピソードを踏まえながらご自身の研究内容について説明がありました。
梶山先生からは「素粒子論と宇宙論」と題して、多くの謎をもつ宇宙というマクロな世界を知るため、素粒子というミクロな世界から考えていくことなど、ご自身の研究内容について説明がありました。
両講演とも参加者から活発に質疑が行われ、よい刺激を受けることのできる有意義な講演会となりました。
- 情報工学科 續木大介先生
- 総合教育科 梶山裕二先生
公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施
弓削商船高専では8月6日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施した。
まず、講師から作り方の説明を聞いて作業を開始した。3種類のオイル(オリーブ油、ココナッツ油、パーム油)を混ぜ、40度くらいになるまで湯煎し、そこへ苛性ソーダを水で溶いたものをあわせて原料となる液体を作った。その液体をボトルに移し、柔らかいマヨネーズくらいになるまでしばらく振ってなじませて、型に流し入れるまでを行った。1週間程で型から取り出してカットした後、風通しの良いところで2ヶ月程乾燥させると完成となる。
参加者からは、「また作りたいです」「石鹸が出来上がるのが楽しみです」「身近なもので出来ることが、いいなと思いました」等の感想が寄せられた。
- 石鹸の作り方について説明する講師
- オイルを計り入れる子ども達
- 石鹸作りに取り組む子ども達
- ボトルを一所懸命振る子ども達
弓削商船高専が夏休みサイエンススクエアへ出展
弓削商船高専は、7月29日(金)から31日(日)の3日間、国立科学博物館で開催された夏休みサイエンススクエアへ出展し、電気の知識を広める講座“みんなで作る楽しい電気”を実施した。担当したのは電子機械工学科の瀬濤教員と益崎教員、補助学生2名で、手回し小型発電機で電気を作る楽しい講座が実施された。講座の最後では、自転車式の足で漕ぐ発電機を参加者全員が体験した。
講座は1回20分、10名の定員で1日10回行われ、3日間で約300人の小学生が参加した。サイエンススクエアの講座は他の教室でも多数開催されており、多くの小中学生で賑わっていた。
主催した瀬濤教員は「機構本部からの訪問もあり、大変賑やかで活気のある講座だった」と述べ、来年度の出展に早くも意欲を燃やしていた。
カッター部とヨット部の課外活動ビデオをUPしました!
本校海域で開催された全国漕艇大会でのカッター部の活躍、ヨット部の活動の様子をビデオクリップとしてまとめました。美しい弓削島の景色とあわせてご覧ください。
練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を実施
7月30日(土)、31日(日)の2日間、弓削商船高専では、練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を愛媛県松山市及び今治市で実施した。
両日とも受付開始1週間程度で定員の50名に達し、参加回数が複数回になる方も増えてきており、海の日に関連した本校の行事として関心の高さ、人気の高さが伺えた。
体験航海は2日間で計100名の親子が参加し、船内では、子ども達がブリッジで舵を取って操船したり、コントロールルームで計器の説明を受けたり、甲板から望遠鏡で遠くの島や船を眺めるなど、好奇心旺盛な子どもたちはそれぞれ思い思いに約1時間の船旅を楽しんだ。
体験航海の最後には、参加した子どもたち一人一人に、記念として「船長証明書」が手渡され、笑顔で保護者のもとへ持ち帰り、誇らしげに見せていた。
参加者からは「今まで船の知らなかったことをたくさん知ることができてよかった」「今日学んだことを自由研究に生かしたい」「自由に船内を見ることができて楽しかった」等の感想が寄せられた。海事に関係した行事で、当地域へ貢献でき、大変有意義な2日間となった。
- ブリッジにて操縦を楽しむ子ども
- 記念撮影をする子ども
- コントロールルームで説明を聴く参加者
- コントロールルームで説明を聴く子ども
- 望遠鏡をのぞく子ども1
- 望遠鏡をのぞく子ども2
- 甲板を見学する参加者
- 船長証明書を手渡される子ども






























