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商船高専生のための仕事研究セミナー実施しました New
5月18日(日)に第一体育館において商船高専生のための仕事研究セミナーを開催しました。
本校商船学科の1~5年生、広島商船及び大島商船の商船学科4・5年生が参加し、108社の企業から説明を受けました。
このセミナーは、ブース形式で5回のローテーションを行い、午前と午後で参加企業を入れ替えて実施しています。
学生たちは、業界や職種への理解を深めるとともに、企業の方々との対話を通じて自らの適性や興味について考える良いきっかけになりました。将来の進路選択に向けた意識を高めることにつながるこのセミナーに参加した学生たちは、1日を通して複数の企業を訪問し、各ブースでの説明に熱心に耳を傾けていました。
留学生が弓削小学校を訪問しました New
令和7年5月13日(火)、本校留学生である電子機械工学科5年のトングさん、情報工学科4年のバトボルドさん、キルティさんが、「日本事情」の授業の一環として、弓削小学校5年生の算数の授業に参加し、小学生と交流しました。留学生は、英語・母国語・日本語でそれぞれ自己紹介を行い、小学生と一緒に算数の授業を受講しました。
日本の小学校の授業に参加することで、日本人がどのように学習しているかを身をもって体験することができました。
情報工学科3年の航海実習を実施しました New
令和7年5月14日(水)、15日(木)に情報工学科3年生の航海実習を実施しました。
学生たちは練習船「弓削丸」に乗船し、広島県呉市の港へ向かい、株式会社ディスコ桑畑工場、自衛隊呉地方総監部及び練習艦「しまかぜ」の見学を行いました。
また、移動中の船内では、弓削丸のブリッジやエンジンルームにて船舶に関する授業を受け、実際に船内での食事や宿泊も行うことで、船舶関連の知識を深めることができました。
校内体育大会を実施 New
5月17日(土)に校内体育大会(バスケットボール、バレーボール、フットサル、綱引きの4種目)を実施しました。
開会式では、校長からのお言葉の後、商船学科5年生山本学生による選手宣誓が行われました。
前日からの雨により部活対抗リレーは中止となりましたが、学生は全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
| 各種目 | バスケットボール | バレーボール | フットサル | 綱引き |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 電子機械工学科5年 | 電子機械工学科2年 | 電子機械工学科5年 | 商船学科4年 |
| 2位 | 電子機械工学科2年 | 商船学科4年 | 情報工学科1年Aチーム | 商船学科5年 |
| 3位 | 情報工学科5年 | 電子機械工学科5年Aチーム | 電子機械工学科2年 | 情報工学科3年 |
総合優勝:電子機械工学科5年
- 開会式
- バスケットボール
- フットサル
- バレーボール
- 閉会式
第1回新入生対象メンタルヘルス研修を行いました New
令和7年4月7日(月)は1年全員、4月10(木)は電子機械工学科1年、4月17日(木)は情報工学科1年、4月24日(木)は商船学科1年を対象として、第1回新入生対象メンタルヘルス研修を実施しました。
1年全員研修の目的は、対人関係の重要性を学ぶことで、学生相談室の案内、教職員へ報告・相談の方法、対人関係の距離感について張 領太カウンセラーから説明を受けました。
クラス別研修の目的は、学校生活で「話せる仲間」「安心できる雰囲気」をつくること、ストレスについて理解すること、困ったときの相談先を知ることでした。春田 裕和スクールソーシャルワーカーがファシリテーターとして構成的グループエンカウンターの体験活動を行いました。研修後のアンケートでは、「話したことのない人と話せた」、「自分との共通点が多かった」、「多くの人と話せた」、「とても楽しかった、仲間のことが分かって嬉しかった」、「共通の趣味を見つけて嬉しかった」などが多く見られました。この研修を通して、学生間のつながりや安心感が生まれました。また、困ったときの相談先の理解も深まる機会となりました。クラス別メンタルヘルス研修を後期にも行うことにしています。
【重要】令和8年度からの学科等改組について(予定) New
本校は、令和8年度4月からの学科等改組に向けて、文部科学省に学科改組の申請を行いました。
本校は、愛媛県と広島県の県境の離島に位置する高等教育機関であり、周辺には造船関連企業が多くありますが、製造分野を中心にAIや Society5.0への対応、グローバル化が進んでおります。
加えて、全国的なデジタル人材の不足に対応するため、愛媛県が中心となりデジタル人材育成推進会議を発足させるなど、高度IT人材の育成・誘致、DX推進人材の育成及び未来のデジタル人材の育成(裾野拡大)など積極的な取り組みがされております。
これらの地域特性や社会情勢を踏まえ、分野横断科目、離島工学(島で起こった問題を島の資源や人材を活用して、島の中で解決する技術)に基づくリベラルアーツ教育を容易に履修できる体制を構築することを目的として、令和8年4月から、既存の「電子機械工学科」を「創造工学科 ものづくりコース」に学科改組、さらに「情報工学科」に「知能情報コース」と「情報通信コース」を設置することを計画しています。
学科等改組の概要は以下の図のとおりです。
*文部科学省に認可申請中のため、内容は変更となる可能性があります。
令和7年度愛媛県奨学生(在学採用)の募集について(6/18まで) New
学生・保護者の皆さま
このことについて、添付の募集要項のとおり、令和7年度愛媛県奨学生(在学採用)の募集を開始します。募集要項を熟読の上、奨学金の貸与を希望される方は添付資料をダウンロードしていただくか、学生支援係で資料をお受け取りください。申請する場合は下記提出書類を期限までに学生支援係までご提出ください。
【提出書類】(詳細は添付の募集案内をご参照ください)
・愛媛県奨学生願書
・世帯全員の住民票の写し
・家計支持者 ※1の課税証明書又は非課税証明書
・その他の事実確認書類(該当者のみ)
・送金先届(金融機関確認印がない場合は、通帳のコピーの添付が必要)
※1 原則として、父母がいる場合は2人を指します。
【提出期限】
令和7年6月18日(水)
【連絡先】
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
弓削商船高等専門学校 学生課学生支援係 宛
℡:0897-77-4621
(添付ファイル)
・01_令和7年度 愛媛県奨学生〔在学採用〕募集案内 
・02_出願希望者配布書類(両面印刷用) 
科学研究費助成事業校内説明会及び講演会を実施しました New
令和7年5月12日(月)本校アセンブリホールにおいて、本校教職員を対象とした科学研究費助成事業に係る校内説明会及び講演会を実施しました。
この説明会及び講演会は、科研費採択数・採択率の向上を目的として実施したもので、37名の参加がありました。
初めに、ダワァ ガンバット副校長(研究担当)より、今年度の科研費申請の校内スケジュールや昨年度からの変更点について説明があり、続けて、この講演会や今後実施するレビューだけでなく、外部の講習に参加する、他の教員に申請書を読んでもらうなど、採択に向けて積極的に行動してほしい旨、挨拶がありました。
次に、近年採択された情報工学科 田房 友典 教授と商船学科 池田 真吾 助教が、科研費を申請する際に考えるべきポイントや大切にしていること等について、自身の経験をもとに講演を行いました。
昨年度よりも多くの教職員が参加し、有意義な講演会となりました。
- 講演会の様子1
- 講演会の様子2
- 講演会の様子3
地区別学校説明会(福山地区)の実施について New
地区別学校説明会(福山地区)を以下のとおり実施します。弓削商船高等専門学校の特徴の説明と、高専と高校の違い、⼊試情報などをお届けします。
全体説明の後、個別相談も実施します。
地区別学校説明会(尾道地区)の実施について New
地区別学校説明会(尾道地区)を以下のとおり実施します。弓削商船高等専門学校の特徴の説明と、高専と高校の違い、⼊試情報などをお届けします。
全体説明の後、個別相談も実施します。



























