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四国高校新人陸上 5000mW 7位入賞
10月10-11日に高知県春野総合運動公園にて第17回四国高校新人陸上選手権が開催され、電子機械工学科2年 松本宙依君が5000m競歩で見事7位入賞(25分38秒98)しました。松本君は、東予地区大会を優勝し、その後愛媛県大会で4位となり本大会の出場権を得ていました。今大会では、自己ベストの頑張りで入賞できました。
また、惜しくも四国大会には出場できませんでしたが、商船学科2年の木村太一君も県大会では400mハードルで7位入賞しています。今後の二人の活躍に期待します。
- 5000mW 松本君
- M2 松本宙依君
- 東予地区大会優勝の3人(M2松本,S2木村I2肥田)
「専攻科英語キャンプ2015」を実施
弓削商船高等専門学校では、平成27年9月14日(月)~9月18日(金)の5日間、「専攻科英語キャンプ2015」を実施した。参加者は本校専攻科海上輸送システム工学専攻1年生4名、生産システム工学専攻1年生4名、計8名で、本校専攻科3階レクチャールーム、PCルームにおいて実施した。本校の「専攻科英語キャンプ」は2006年度より始まり、今年で10年目を迎えた。
本プログラムは、英語母語話者教員による少人数英会話授業(8時間)、本校総合教育科英語教員によるTOEIC対策(シャドーイング、英文速読)授業(4時間)、英語プレゼンテーション作成準備、発表練習(4時間)、最終日の英語プレゼンテーション発表会(1時間)、英検IBAテスト(事前・事後テスト)(2時間)を含む、合計19時間(1コマ60分)にわたる夏期集中、少人数形式で実施された。
最終日の英語プレゼンテーション発表会では、各学生がそれぞれの研究内容について、パワーポイントを用いた発表を英語で行い(各学生約5分間)、質疑応答も活発に行われた。
英検IBAの成績を分析した結果、本プログラムを全日程休まずに出席した学生全員の事後テストにおける成績が、事前テストと比較して向上したことが分かった。
本教育実践により、短期間で向上した専攻科学生の英語力と英語学習へのモチベーションが今後も持続し、さらに向上することが期待される。
=専攻科学生の英語プレゼンテーション題名一覧=
“The Influence of Water on Diesel Fuel on Exhaust Gas”
“Engine Room Walk-through Simulator”
“Traffic Accident Prevention System”
“Arms of Rescue Robots”
“Depopulation and Aging of Tsushima Island Populace”
“Study on Management of Orange Project”
- 英語プレゼンテーション発表会
- 指導教員、参加学生との記念撮影
町有バスの乗降車場所について
平成27年9月30日をもって弓削汽船「ゆげじま」が運行廃止になります。
このことに伴い,平成27年10月1日以降,町有バスの乗降車場所が深坂池親水公園付近に追加されます。
(路線図には掲載されませんが乗降車できます。乗り場の名称は深坂フリーバス停です。)
下記リンク先に乗降車場所を図示しますので,通学に町有バスを利用している学生はご確認ください。
平成27年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行
平成27年10月1日(木)午前10時40分から、本校第一会議室において、専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式が挙行された。
式では入学生による宣誓が行われ、その後、「学びたいことは何であるかを心がけて勉学を進め、海事のスペシャリストと呼ばれる人材になることを目指して下さい」と校長が式辞を述べた。
専攻科入学生1名が、さらに高度な技術者を目指し二年間の学生生活のスタートを切った。
平成27年度商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行
平成27年9月26日(土)、平成27年度商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行した。卒業生24名・修了生3名は本校を巣立ち、新たな門出の日を迎えた。
式ではまず、卒業・修了証書授与が行われ、木村校長から「目的に対して不撓不屈の精神で、どのような事柄にも柔軟に対応できる多様性を持った技術者になっていただくことを期待しています。」と式辞があった。そして、来賓の上島町長及び一般社団法人全日本船舶職員協会長より心のこもった御祝辞を頂いた。
式の終盤、卒業生総代 永本迪隆 君による答辞が行われた後、本校商船学科卒業式恒例の卒業生によるセレモニーが行われた。卒業生代表の吹く笛に合わせ、卒業生一同が「ごきげんようー!」の掛け声を放った直後、全員が帽子を高らかに投げ、多くの帽子が美しく宙を舞った。
秋空の日差しの下、卒業生・修了生たちの表情はこれからの輝ける未来に期待を弾ませているかのように輝いてみえた。
全校集会・級長副級長任命式を実施しました
9月24日,全校集会・級長副級長任命式を実施しました。
全校集会では大会で優秀な成績を残した学生の表彰が行われました。また,校長,教務主事,学生主事より後期課程はじまりの挨拶,諸連絡があり,例年よりも少し早い後期の授業がはじまりました。
午後からの級長副級長任命式では,後期の各学級を束ねる級長副級長に任命書の授与が行われました。
弓削秋季大運動会職域対抗リレーで連覇
平成27年9月20日(日)、本校が所在する上島町弓削地区の運動会に、20代から40代までの本校教職員有志がチームを組み職域対抗リレーに参加した。
昨年度の優勝に引き続き連覇を目指し、練習を重ねリレーに臨んだ結果、最後までバトンを落とすことなく繋ぎ、6チーム中1位で見事連覇を達成した。
1走:田房友典(情報工学科)
2走:鈴江亜矢(総務課)
3走:中根教道(練習船弓削丸班)
4走:坂上公代(学生課)
5走:岩崎俊佑(技術支援センター)
6走:古田尚也(総務課)
7走:行廣尚悟(総務課)
8走:村上竜一(学生課)
平成27年度後期時間割について(再訂正)
公開講座「木製帆船模型製作技法を学ぼう」を実施
弓削商船高専では、9月12日(土)に公開講座「木製帆船模型製作技法を学ぼう」を実施した。
まず、帆船の歴史についてセーリングシップ講師から説明があり、続いて木製帆船の教育キットを使い、実演を交えながら技術指導が行われた。
参加者からは「帆船の製作における詳細について指導を受け大変勉強になりました。また、帆船の歴史についても大変興味深く、講義を受け改めて勉強いたします。ありがとうございました」との感想が寄せられた。
- 帆船の歴史についての説明
- 木製帆船の作製についての説明
- セーリングシップ講師による実演
公開講座「第7回芸予文化探訪講座-大崎下島(御手洗)、岡村島(関前)を訪ねて-」を実施
弓削商船高専では、9月6日(日)に公開講座「第7回芸予文化探訪講座」を実施し、県外からの受講者を含め25名が参加した。
第7回目となる今回は、本校の実習船「はまかぜ」を利用して、大崎下島(御手洗)、岡村島(関前)を訪れ、地域の歴史、習俗、文化を学習した。
大崎下島(御手洗)では、現地ガイドの案内で、若胡子屋跡、満舟寺、松浦時計店などを見学した。あいにくの天気となってしまったが、各所で講師の詳しい説明もあり、あっという間の散策となった。
岡村島(関前)では、島内のシンボルにもなっている「クロツバメシジミ」という蝶について、ちょうちょ島館の舩越清忠館長より説明があり、参加者は興味深く聞き入っていた。
参加者からは「近くの島ですが知らないことが多く新鮮に感じられた」「歴史のある島をめぐれてよかった」などの感想が寄せられた。
- 現地ガイドの説明を受ける参加者
- 若胡子屋跡を見学する参加者
- 大崎下島(御手洗)にて記念撮影
- 蝶に関する説明を受ける参加者




















