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国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校と研究・教育交流協定を締結
2015年8月21日、ウランバートルで、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校と研究・教育交流協定を締結しました。締結式には、国際交流推進室長のガンバット教員と校長の代理で電子機械工学科長藤本教員が出席しました。モンゴル科学技術大学は、モンゴルでは最高峰の理工学系大学で、ガンバット教員の母校でもあります。式では、学校長のPh.D. Prof. Tsolmonbaatar Danjkhuu氏から、協定書に署名した後、次のようなスピーチがありました。
「モンゴル科学技術大学・交通機械工学校と弓削商船高専が、交流協定を結ぶことができ大変うれしく思います。まず教員や学生の相互交流を行い、将来、共同研究や共同シンポジウムを開催するレベルにまで発展させたいと考えています。また、モンゴルと日本、両国の友好関係が一層強固なものになると確信しています。」
ガンバット教員は、大学から「モンゴル科学技術大学の卒業生として、海外で活躍し大学の名を高めた功績」により特別表彰を受けるサプライズもありました。
今回の協定締結を契機に、来年度から本校学生の短期派遣やモンゴル科学技術大学・交通機械工学校の学生の受け入れ等、モンゴル科学技術大学・交通機械工学校との国際交流をスタートさせる予定です。
- 協定調印式
- ガンバット教員による弓削商船高専の紹介
- 打合せ後の記念写真
- 記念品の贈呈
- 記念品の贈呈
- ガンバット教員がモンゴル科学技術大学・交通機械工学校より表彰される
国立モンゴル科学技術大学でのインターンシップ・国際交流
平成27年8月18日(火)~ 8月31日(月)、モンゴルウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学・動力工学校、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校で本校の8名の学生(商船学科5年生1名、電子機械工学科5年生2名、電子機械工学科4年生1名、情報工学科4年生4名)が国際インターンシップに参加しました。引率教員は電子機械工学科長藤本教授、国際交流推進室長ガンバット教授です。
学生達は国際会議 (International Conference on Global Science and Technology Convergence) に出席し英語の発表を聴講したり、大学の鉱石自然資源地質学博物館、モンゴル歴史博物館、チンギスハーン乗馬の像(Genghis Khan Equestrian Statue)、寺などを見学しました。また、インターンシップの研究テーマである「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定」や「ゲルに利用するストーブの排気ガスの測定」、「自動車エンジンの排気ガスの測定」等について実験を行いました。
- 国立モンゴル科学技術大学副学長Enkhjargal Khaltarの挨拶
- 国際会議参加者
- 国際会議の様子
- 国立モンゴル科学技術大学の鉱石自然資源地質学博物館
- 鉱石自然資源地質学博物館の見学
- 首都ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定
- 首都ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定
- ゲルに利用するストーブの排気ガスの測定
- ゲルに利用するストーブの排気ガスの測定
- 自動車エンジンの排気ガスの測定
- 自動車エンジンの排気ガスの測定
- 名所訪問のひとコマ
- 名所訪問のひとコマ
- 名所訪問のひとコマ
- チンギスハーン像前でひとコマ
商船学科3年生の航海実習に伴う代替時間割について
平成27年9月7日から平成27年9月11日まで、商船学科3年生の航海実習に伴う代替授業を実施します。時間割は次の通りです。
通知文のダウンロードは、こちらから。

公開講座「作って飛ばそう紙飛行機」を実施
弓削商船高専では、8月20日(木)に、公開講座「作って飛ばそう紙飛行機」を実施し、9才~11才の小学生4名が参加した。
まず、今回作製する紙飛行機の作り方について講師から説明があり、レーザーで切り抜かれた紙を貼り合わせて紙飛行機を組み立てた。次に、紙飛行機の先端におもりを貼り付け、重量のバランスを調整しながら完成させた。
子ども達は、完成した紙飛行機をゴムカタパルトで飛ばして楽しんだ後、思い思いの装飾を施した二機目を製作し、嬉しそうに持ち帰っていた。
子ども達からは、「すごく楽しかったので、あったらまた来たいです」「ふつうの紙飛行機より飛んだ。二機目を飛ばすのが楽しみ」などの感想が寄せられた。
- 紙飛行機の作り方を説明する講師
- 紙飛行機を飛ばす子ども達
- 完成した紙飛行機と記念撮影
- 作業に熱中する子ども達
公開講座「3DCAD入門」を実施
弓削商船高専では、8月19日(水)に、公開講座「3DCAD入門」を実施した。
まず、3DCADの概要について講師から説明があり、3次元モデルが容易に作成できるSolidworksというソフトウェアのチュートリアルを体験した。
参加者は、パソコンの指示に沿って作業を進めていき、分からないところは講師に教えられながら、目標の図面を完成させた。
最後に、3DCADの活用方法や、実際に3Dプリンタで作製されたサンプルについて講師から説明があり、参加者は熱心に聴き入っていた。
参加者からは、「新技術の基礎にふれる機会があり、大変勉強になりました。ありがとうございました」との感想が寄せられた。
- Solidworksの操作方法を説明する講師
- 説明を熱心に聴き入る参加者
公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施
弓削商船高専では、8月17日(月)に、公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施し、7才~14才までの小中学生15人と保護者5人が参加した。
まず、講師より講座の内容や作業手順についての説明があり、ライト部分には照度センサとLEDを用い、外装はペットボトルに割り箸で作った柱や和紙を貼り付けて夜光灯を製作した。
電気を消すと、製作した夜光灯が色とりどりに光り、子ども達から歓声があがった。
最後に「リユース(再使用)」の概念について講師から説明があり、参加者は熱心に聴き入っていた。
子ども達からは、「いろんな色に変わって綺麗だった」「今日のような、捨てそうなものを使っての作品づくりを家でもやってみたい」などの感想が寄せられた。
- 夜光灯の作り方について説明する講師
- 作業に熱中する子ども達
- 完成した夜光灯を点灯
- 「リユース」について説明する講師
練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を実施
8月8日(土)、9日(日)の2日間、弓削商船高専では、練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を愛媛県松山市・今治市で実施した。
両日とも50名の定員を超えた申込みがあり、関心の高さが伺えた。
体験航海は2日間で146名の親子が参加した。船内では、子ども達がブリッジで舵を取って操船したり、コントロールルームで計器の説明を受けるなど、約1時間の船旅を楽しんだ。
体験航海の最後には、参加した子ども達一人一人に、記念として顔写真入りの「船長証明書」が手渡され、喜びの声が聞こえた。
参加者からは「船の知らなかったことや新しいことが知れて良かった」「お兄さん、お姉さんがこの船で練習していると思うとかっこいいなと思った」等の感想が寄せられた。海事に関係した行事で、当地域へ貢献でき、大変有意義な2日間となった。
- ブリッジにて操縦を楽しむ子ども
- 記念撮影をする子ども
- コントロールルームで説明を聴く子ども達
- 船長証明書を手渡される子ども
公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施
弓削商船高専では8月7日(金)に公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施した。この講座は、毎年恒例の好評な講座の一つで、受講生は6才~14才までの小中学生17人と保護者7人が参加した。
まず、講師から作り方の説明を聞いて作業を開始した。3種類のオイル(オリーブ油、ココナッツ油、パーム油)を混ぜ40度くらいになるまで湯煎し、そこへ苛性ソーダを水で溶いたものをあわせて原料となる液体を作った。その液体をボトルに移し、柔らかいマヨネーズくらいになるまでしばらく振ってなじませて、形になる牛乳パックに流し入れるまでを行った。1週間ぐらいで牛乳パックから取り出してカットした後、風通しの良いところで2ヶ月くらい乾燥させると完成となる。
参加者からは、「またやりたいです」「石鹸の作り方がよく分かり,お兄さんやお姉さんが教えてくれて,とてもうれしく面白かったです」等の意見が寄せられた。
- 石鹸の作り方について説明する講師
- 苛性ソーダを慎重に計り入れる参加者
- オイルを計り入れる参加者
- ボトルを一所懸命振る子ども達
公開講座「ビジュアルプログラミング入門」を実施
弓削商船高専では、8月5日(水)に、公開講座「ビジュアルプログラミング入門」を実施した。
まず、プログラミングの基本について講師から説明があった後、Scratchというプログラミング言語を用いて、キャラクターをパソコン画面内で動かすプログラミングに取り組んだ。
子ども達は、キャラクターを歩かせるといった基本的な動きのプログラムから始まり、最終的には簡単なゲームの作成を行うまでになり、それぞれが熱中して取り組んでいた。
子ども達からは、「まさかゲームが作れるとは。楽しかったです」「自分が思うようなゲームができてよかったです」などの感想が寄せられた。
- プログラミングの基本を説明する講師
- プログラミングに熱中する子ども達
骨髄バンク講演会 命をつなぐ愛に支えられて
平成27年7月24日(金)15時20分から、公益財団法人 日本骨髄バンク「語りべ」 山邊 裕子氏による講演が、本校の電子機械工学科1年3年、情報工学科1年及び全教職員を対象にアセンブリホールで行われた。講師の闘病生活、骨髄移植に関する具体的な体験を中心とした内容の講話がなされ、今後の健康教育にとって意義のある講演会であった。










































