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株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催しました
11月28日(木)、本校において株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催しました。
この情報交換会は、愛媛銀行と弓削商船高専の連携協力協定に基づき、地域における業務の相互の連携を図るため開催しています。
情報交換会では、株式会社愛媛銀行 三宅常務執行役員と内田校長の挨拶の後、ひめぎん情報センターから「金融教育」、愛媛銀行弓削支店から「地元産業ニーズと弓削商船とのマッチング」について報告がありました。
次に、本校の田房地域共同研究推進センター長が「第4回ローカルSDGs四国表彰への応募」について、内田校長が「海技人材育成」について報告を行いました。
情報交換会は、予定していた時間を超えて活発な意見交換が行われ、相互の連携を深める貴重な機会となりました。
【本庄国際奨学財団】2025年度高校生・高専生奨学金について(12/13まで)
このことにつきまして、公益財団法人本庄国際奨学財団から奨学金の募集がありました。
この奨学金は、高校生および高専生が経済的理由により大学進学・編入や高専専攻科へ進学を断念することがないよう、また進学後も勉学に専念できるよう高校及び高専本科在学中のほか、大学等への進学後も継続して奨学金を支給し、社会に貢献する人材を育成することを目的としたものです。
詳細については、公益財団法人本庄国際奨学財団のホームページ https://www.hisf.or.jp/scholarship/high-school/ をご確認いただき、対象者の資格要件に該当し奨学金の受給を希望される方は、申請書類等をお渡ししますので、12月13日(金)までに学生課学生支援係までご連絡ください。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
キャリア教育フォーラムを開催
11月30日(土)本校第1体育館において、電子機械工学科と情報工学科の3年生・4年生、専攻科1年生の学生を対象としたキャリア教育フォーラムを開催しました。
学生は参加企業の説明に熱心に耳を傾けていました。参加した学生からは、「仕事の内容や魅力、仕事をするにあたって求められることなど聞くことができ、進路を決める良い機会となった」などの感想がありました。
男女共同参画推進講演会 学生向けデートDV、性暴力予防啓発講座を実施
令和6年11月28日(木)、本校2年生を対象とした男女共同参画推進講演会「学生向けデートDV、性暴力予防啓発講座」をアセンブリホールで実施しました。公益財団法人 えひめ女性財団理事長 越智やよい先生を講師に招き、男女が対等な立場で尊重できる関係について、幅広い内容のお話を聞くことができました。
また、近年問題となっている性暴力等のトラブルについても、被害者にも加害者にもならないよう防止するための正しい知識について学ぶことができ、参加した2年生約130名にとって大変有意義な研修となりました。
令和6年度「コマツ就学支援一時金」候補者の募集について(12/20まで)
本科1~3年生 各位
このことにつきまして、候補者を募集いたしますので、対象者の資格要件に該当し一時金の受給を希望される方は、必要書類を12月20日(金)までにご提出ください。
~コマツ就学支援一時金の募集について~
○対象者(本科1年生~3年生に限る)
令和6年度後期授業料の納付期限前1年以内において、次のいずれかに該当し、経済的理由により就学が困難と認められる者
ア 大規模災害等に被災し、居住している家屋が全壊、大規模半壊又は半壊の被害を受けた者
イ 学資負担者が死亡した者
ウ 社会的養護を必要とする者
エ 学資負担者が非自発的な事由により失職した者
オ その他前各号に準ずる場合であり、校長が経済的理由により就学が困難と認める者
上記ア~オを満たす者が存在しない場合(希望者がいなかった場合)、次の基準を全て満たす者
ア 世帯員全員の住民税(市町村民・都道府県民税)が非課税である者
イ 申請年度においてその前年度と同一学年にとどまっていない者
ウ 入学後懲戒を受けていない者
○推薦数
1名
○給付額
100,000円(残額執行のため、減額・増額となる可能性あり)
○給付時期
令和7年2月(予定)
○必要書類
・コマツ就学支援一時金 給付申請書 
・口座振込依頼書 
※その他、世帯全体(同一生計者分)の住民票と世帯全体(同一生計者分)の最新の所得証明もご提出ください。
○その他
・一時金ですので、継続的な支給は行われません。
・他に給付型奨学金を受給している者は申請できません。ただし、高校生等奨学給付金受給者は併給可能です。
・希望者が複数いる場合は、原則として経済的困窮度が高い者を推薦いたします。
・口座振込依頼書の記入にあたっての注意事項
①一時金を振り込む口座は、本人名義の口座に限ります。保護者名義の口座等、他者の口座は認めません。
②ゆうちょ銀行の口座を指定する場合、通帳やキャッシュカードに記載されている記号・口座番号ではなく、『他金融機関からの振込用の口座番号』として取得した口座番号を記載してください。『他金融機関からの振込用の口座番号』の記載がない場合は、ゆうちょ銀行・郵便局の窓口に通帳を持参して口座番号を取得するようにしてください。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
令和6年度交通遺児育英会 奨学生募集について(12/20まで)
各位
標記について、交通遺児育英会から奨学金の公募がありました。
希望する学生は資料をお渡しいたしますので、令和6年12月20日(金)までに,学生課学生支援係までご連絡ください。
〇 応募資格
保護者等が自動車やバイクの事故など、道路における交通事故で死亡したり、重い後遺障害のために働けず、経済的に修学が困難な生徒・学生であること。応募者が生まれる前に保護者が後遺障害となった場合も含みます。
※本会の規定する後遺障害とは、自動車損害賠償保障法施行令別表第1及び別表第2の第1級から第7級までの障害、又は、身体障害者福祉法の第1級から第4級までの障害です。
〇 給付額
第1~3学年 : 2万円・3万円・4万円から選択(うち1万円は給付)
第4~5学年 : 4万円・5万円・6万円から選択(うち2万円は給付)
※上記の他に第1学年を対象とした入学一時金(20万円・40万円・60万円から選択,無利子)の貸与制度もあり。
奨学金の詳細については募集要項
をご確認ください。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
資格取得講座を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、11月10日(日)に弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を実施しました。
学生及び地域住民ら25名が受講し、フルハーネス型安全帯に関する基本的な知識を学んだ後、実技で実際に装着して使用方法を学びました。
また、11月22日(金)、23日(土)には、同じく弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で「高所作業車運転特別教育」を実施しました。こちらは、学生及び地域住民ら23名が受講し、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、実技で実際にトラック式高所作業車に乗り込み、上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
受講生たちは、無事講習を終え、各資格に関する知識と技術を習得することができました。
2025年度(令和7年度)誠之奨学金奨学生の募集について
福山市内に居住する世帯の学生の方へ
このことについて、福山市教育委員会事務局より奨学金の案内がありました。申込を希望される方は、福山市ホームページをご確認の上、福山市教育委員会事務局学校教育部学事課へお申し込みください。
キャリア教育セミナーを実施しました
令和6年11月7日(木)、商船学科1~3年生を対象に「キャリア教育セミナー」を実施しました。
本セミナーは全国の商船系高等専門学校が連携して実施している「次世代の海洋人材の育成に関する取組」の一環として実施され、本校には日本船主協会より、海事人材部 村上朝章氏が来校しご講演をいただきました。2・3年生は講演会場で、1年生は教室から聴講しました。
講演では、日本の海運の概要、海技者(外航船員)の魅力、学生時代に励むこと等を分かりやすく説明して下さいました。
乗船実習を控えている学生、就職先を検討している学生には、将来を検討できる臨場感のあるご説明を頂き、大変貴重な機会になりました。
講演終了後には質疑応答の時間があり、多数の学生が質問を行い自分の将来を真剣に考える姿が見られました。
- 校長先生の挨拶
- 講演の様子
- 学生からの質問の様子
- 学生からの質問の様子













