投稿者「admin」のアーカイブ
【12/27(金)】一斉停電による図書館の臨時閉館について
絶縁抵抗測定及び高圧幹線取替工事に伴う一斉停電のため、令和6年12月27日(金)は、図書館を閉館いたします。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
【1月25・26日】みなとみらいで練習船「弓削丸」船内見学!
愛媛県にある「弓削商船高等専門学校」の魅力を多くの人に知ってもらうために令和6年3月に新造された練習船「弓削丸」が横浜みなとみらいに行きます。
「ものはこび」や「ものづくり」に興味のある人はぜひご来場ください!
※ 参加される方は、下記注意事項および確認事項に同意のうえご参加お願いします。
1 本校は船内見学中に発生した傷病や紛失、その他事故については応急処置を除いて一切の責任を負いません。
2 傷病、事故の発生に備え、傷害保険に加入しております。(参加者の皆さまへ、保険加入に基づく保険料の請求等はございません。)保険適用範囲外(紛失、盗難等)については責任を負えませんのでご了承ください。(損害賠償の請求には応じかねます。)
3 小学生以下のお子様については、必ず保護者同伴でのご参加をお願いします。
4 段差が多く、階段が急なため、必ず運動靴での参加をお願いします。
5 船内見学中に係員が写真を撮影します。その撮影した写真を本校のホームページに掲載することがありますので、ご了承ください。
冬季一斉休業のお知らせ 12月27日(金)~1月3日(金)
このたび、本校では下記の期間、一斉休業を実施いたします。
実施期間中は、窓口業務等を停止いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
実施期間 : 令和6年12月27日(金)~令和7年1月3日(金)
緊急連絡先 : 080-1943-3614(警備員)
公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催
12月15日(日)に公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催し、14名の参加がありました。本校のバスケットボール部員5名の協力もあり、活気溢れる賑やかな教室となりました。
講座では、テーマである「バスケットボールで元気になる」を追求するため、バスケットボールの競技らしさを感じながらゲームを楽しむことを目指し、「フットワークとボールコントロール」を磨くとともに、「仲間とつながる(相手を感じる)」ことを強調した練習を行いました。
まず、チームに分かれ自己紹介をし、ボールを使ってのストレッチや色々なドリブル、リズムを意識したステップやパスの練習を行いました。
チーム対抗のトレーニングで仲間とのつながりも強くなりました。
シュート練習では学生からコツを教えてもらい、ゴールめがけて何度もシュートの練習を行いました。
最後に行った試合では、協力し合い、声を掛け合いながらパスやドリブルでボールを繋ぎ、積極的にシュートを狙っていました。
参加者からは、「みんなと仲を深められて良かったです」「みんなで協力するというテーマを実践することができて良かったと思います」「また参加したい」などの感想が寄せられました。
- トレーニング
- ドリブル練習
- 練習試合
- 集合写真
シンガポール短期海外研修を実施しました!
令和6年11月27日(水)〜12月6日(金)、本校の学生8名が短期海外研修のためシンガポールを訪れました。
午前中はシンガポールの文化や歴史に関する授業を英語で受講し、午後は午前の授業内容に関連する場所のフィールドワークを行いました。学生たちは、アラブストリート、リトルインディア、チャイナタウンなど、個々の文化が共生するシンガポールの街並みや食文化に触れたり、シンガポール在住の本校OBとの交流会を行ったりして、日々の学校生活では得られない有意義な体験ができ、充実した研修になったようです。
また、帰国後は成果報告会を行い、現地で訪れた場所のエリアマップを展示しました。
今回の体験を踏まえ、今後の学生たちのさらなる飛躍に期待します。
海技士国家試験1級筆記試験合格者の表彰を実施しました
令和6年12月19日(木)、校長室において、海技士国家試験1級筆記試験合格者の表彰を実施しました。
今年度は、商船学科5年航海コースの西田勝太郎さんと、商船学科5年機関コースの村上柚月さんの2名に、内田校長から表彰状の授与及び記念品の贈呈が行われました。
また、内田校長から、今までに修得した学問や技術を実践に役立ててくださいと激励の言葉が贈られました。
タイ国へ国際交流海外インターンシップを実施しました
令和6年12月7日(土)~12月15日(日)、本校から3名の学生(電子機械工学科1年生1名、同学科2年生2名)が、海外インターンシップのため、タイ王国のナコンパノム大学と現地の日系企業を訪問しました。
まず、ナコンパノム大学では、大学の学生と英語で自己紹介を行うなど交流を深めました。
その後、同大学でモーターの故障検知に関する講義と、再生可能エネルギーに関する講義を受講しました。
次に、バンコク近郊のチョンブリー県にある日系企業、「キャステムタイランド第2工場」と「Thai Summit PKK Bangpakong工場」を見学し、日本人エンジニアの方々に現地の人々との文化の違い、海外での働き方や心構え、学生の間に勉強しておくべきことなど、様々な貴重なお話を伺いました。
本インターンシップを踏まえて、今後の学生たちのさらなる活躍に期待します。
第21回運営諮問会議を開催しました
12月13日(金)に第21回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しています。
今回は、本校の練習船「弓削丸」が新しく建造されてから初めての開催であるため、会議に先立ち、委員に新しく生まれ変わった弓削丸をお披露目しました。船長及び機関長が船内を案内し、委員は最新の計器などの説明に興味深く耳を傾けていました。
その後の会議では、前半に第20回運営諮問会議で提言された「継続可能な学生寮の運営」に対する本校の様々な取組について報告が行われました。
会議後半では、今回の諮問事項である「次世代を見据えた工業系学科の新たな展望」について、校長から諮問の背景を説明した後、担当教員から工業系2学科の現状と課題を説明しました。それに対し、委員からは、産業界などからのニーズに応えるため時代に即して変化していくことは重要であるが、進学を控える中学生に対しては、その魅力を分かりやすく説明する必要があるなどの提言がなされました。
今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。
令和6年度永年勤続者表彰を実施
本校では、令和6年12月11日(水)に永年勤続者表彰を執り行いました。
この表彰は、国立高等専門学校又は国立大学法人等の他機関を含む在職期間が20年以上であり、かつ勤務成績が良好である教職員を対象に行うもので、勤労感謝の日を基準日として開催しています。今年度は2名の教職員が表彰されました。
表彰式では内田校長から、永年勤続に対する表彰状、記念品が授与されるとともに、長年の勤務に対する感謝の祝辞が述べられました。
これを受けて被表彰者を代表し、若松看護師から謝辞が述べられました。
表彰式実施後には、内田校長を囲んで記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
学生課学生支援係 看護師 若松 純子
学生課教務係 主 任 渡部 拓也
- 表彰の様子
- 表彰の様子
- 記念撮影の様子
産学連携フォーラム2024・専攻科特別研究中間発表会を開催しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)と共催で、12月3日(火)に「産学連携フォーラム2024・専攻科特別研究中間発表会」を開催しました。
本フォーラムは、地域社会や産業界の動向から新規研究課題を模索することを目的として開催したものです。今年は、オンラインでの視聴者を含め43名が参加されました。
会場となった本校アセンブリホールでは、株式会社新来島どっくによる企業講演のほか、本校教員・専攻科生による研究発表が行われました。
本校では、これを機会に地域企業の皆様との相互交流による新たな活動の端緒を探っていくことができればと考えております。
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(株)新来島どっくによる
企業講演①
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(株)新来島どっくによる
企業講演②
- 教員による研究発表
- 専攻科生による研究発表①
- 専攻科生による研究発表②
- 専攻科生による研究発表③

























