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毎日新聞社「Newsがわかるオンライン」で弓削商船高専が紹介されました
毎日新聞出版社が運営する「Newsがわかるオンライン」において本校の紹介記事が掲載されました。
今年度新たに建造された練習船「第4代目弓削丸」について詳しく紹介しています。
以下のリンクより閲覧できますので、ぜひご覧ください。
Newsがわかるオンライン 『高専に行こう!弓削商船高専編』
https://www.newsgawakaru.com/knowledge/36045/
令和6年度入学者選抜第2次募集合格者受験番号を発表しました
令和6年度入学者選抜第2次募集合格者受験番号を発表しました。
入学者選抜試験の合格発表は、令和6年3月26日(火)10時から3月28日(木)16時まで掲載いたします。
令和6年度入学者選抜第2次募集合格者受験番号 ※ 掲載は終了しました
合否については在籍(出身)学校長宛に通知します。
また、合格者については、本人宛に文書で通知するとともに、入学手続きに関する書類を郵送します。
なお、電話、メール等による合否に関する問い合わせには、一切応じられません。
試験解答および過去問については下記機構本部のリンクよりご覧ください。
https://www.kosen-k.go.jp/exam/admissions/kosen_navi.html
令和6年度各種奨学生の募集について(案内)
保護者 各位
このことについて、下記のとおり奨学生の募集を開始する予定です。出願を希望する場合、各奨学金の願書等は、学生支援係で配付いたしますので、窓口までお越しください。
1 募集する奨学金の種類及び対象
| 奨学金名 | 対象者 | 資料提出締切り |
|---|---|---|
| 日本学生支援機構 給付型奨学金 |
第4・5学年 専攻科 |
4月27日(土) |
| 日本学生支援機構 第一種奨学金(無利子) |
全学生 | |
| 日本学生支援機構 第二種奨学金(有利子) |
第4・5学年 専攻科 |
|
| 近藤記念海事財団奨学金 | 全学生 | 4月27日(土) |
| 奨学金名 | 対象者 | 資料提出締切り |
|---|---|---|
| 海技教育財団奨学金 | 商船学科学生 | 4月27日(土) |
| 全日本海員組合奨学金 | 4月27日(土) |
※都道府県等で実施している奨学金等に関しては、各都道府県の教育委員会HP等をご確認ください。
※やむを得ない理由で提出が遅れる場合は学生支援係にご連絡をお願いします。
2 募集要項・願書等配布期間
4月4日(木)から学生支援係にて配布します。
出願を希望する学生は、学生支援係窓口まで受け取りに来てください。
3 各種奨学金の金額
【各奨学金金額一覧表】に金額を掲載しています。
【各奨学金金額一覧表】
| 奨学金名 | 募集人員 | 月額(円) | 対象学年 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本学生 支援機構 |
給付型 奨学金 |
自宅 通学 |
学力基準 家計基準 を満たす者 |
~25,800 | 4年生以上 |
| 自宅外 通学 |
~34,200 | 4年生以上 | |||
| 第一種 奨学金 |
自宅 通学 |
学力基準 家計基準 を満たす者 |
~21,000 —————————————- ~45,000 |
1年~3年生 —————————————- 4年生以上 |
|
| 自宅外 通学 |
~22,500 —————————————- ~51,000 |
1年~3年生 —————————————- 4年生以上 |
|||
| 第二種奨学金 | 20,000~120,000 | 4年生以上 | |||
| 海技教育財団 (商船学科のみ) |
基本奨学金 | 約8名 | ①26,000 ②13,000 —————————————- ①40,000 ②20,000 |
1年~3年生 —————————————- 4年生以上 |
|
| 就学維持 困難者 |
36,000 —————————————- 50,000 |
1年~3年生 —————————————- 4年生以上 |
|||
| 特別貸与 | 殉職船員子弟 | 一般貸与と同じ( 貸与額全額の半額を返還免除) | |||
| 近藤記念海事財団 | 若干名 | 10,000 | 全学年 | ||
| 全日本海員組合 (商船学科のみ) |
各学年5名 | 40,000 | 1年~5年生 (5年実習生含む) |
||
(備考)月額は令和5年度の金額
海技教育財団の基本奨学金に係る貸与月額は①又は②から選択することができます。
また、就学維持困難者に係る増額支援を受けることが出来るのは①を選択した場合のみになります。
4 その他
●日本学生支援機構給付型奨学金の受給要件を満たし支給の対象となれば、高等専門学校の授業料・入学金も免除又は減額されます。令和6年度から、新たに支援の対象が多子世帯の中間層に拡大される予定です。詳しくは、文科省ホームページ「令和6年度からの奨学金制度の改正」をご確認ください。
文科省ホームページ「令和6年度からの奨学金制度の改正」
●奨学金の金額一覧、各機構・財団へのリンクは本校ホームページの奨学金のページからも確認ができます。現在募集中の奨学金も随時更新しておりますので、ご確認ください。
弓削商船高等専門学校ホームページ「奨学金」
学生支援係
Tel: 0897-77-4621
Mail: gakusei@yuge.ac.jp
令和6年度学生募集(第2次募集)の実施について
令和6年度学生募集(第2次募集)を実施いたします。
詳細は以下のURLからご確認ください。
広島大学,海上保安大学校及び商船系高等専門学校との交流と連携・協力の推進に関する包括協定を結びました
3月14日(木)に広島大学、海上保安大学校及び商船系高等専門学校の7者で包括連携協定を締結しました。
本協定は、我が国初となる海洋・海事系教育研究機関7者による包括協定であり、連携を深めることで、海洋・海事に関する専門人材育成など、教育・研究の一層の進展を目指します。
海洋・海事系教育研究機関7者が所有する実験・実習・実技に関わる施設・設備の相互利用や教職員の交流などのスケールメリットを活かした研究協力、学生の進路の拡充、船舶の GX・DXの推進、社会課題を発見・解決できる人材の育成を期待しています。
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| 包括連携協定の締結を終えた後の記念撮影 左から、大島商船高等専門学校 古莊 雅生 校長、 鳥羽商船高等専門学校 和泉 充 校長、 海上保安大学校 江口 満 校長、 広島大学 越智 光夫 学長、 富山高等専門学校 國枝 佳明 校長(代理 山本 桂一郎 副校長)、 広島商船高等専門学校 河口 信義 校長、 弓削商船高等専門学校 石田 邦光 校長 |
調印式会場の海上保安大学校 練習船「こじま」 |
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令和5年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和6年3月9日(土)、令和5年度弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行し、電子機械工学科卒業生38名、情報工学科卒業生36名及び専攻科(生産システム工学専攻)修了生13名に卒業証書・修了証書が授与されました。
石田校長から「今日、情報技術の進歩は目覚ましく、日本においても、社会全体のDX化やGX化が急務とされ、情報技術を身に付けた人材の育成・確保が求められています。これから、ものづくりの最先端で働く技術者として巣立っていくみなさんは、急速に進む技術革新の最前線に飛び込んでいくわけです。そのために必要な能力は、「変化を的確に捉え、対応できる知力と人間力」、「日本語と英語によるコミュニケーション能力」、そして「多様性を受け入れることのできる広い心」の3つだと思います。是非、人にも物にも、そして地球にも優しい技術者になってください。そして、未来を見据え、自分の進むべき道を見失うことなく、今を大切に生きてください」と式辞が述べられました。また来賓の上村俊之上島町長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の情報工学科3年・德岡桜さんが送辞を述べた後、卒業生総代の電子機械工学科・細矢寧々さんから力強い答辞が述べられました。
多数の来賓、教職員そして保護者の皆様に見守られながら、卒業生・修了生たちは弓削商船高等専門学校での思い出を胸に、それぞれの夢を叶えるための第一歩を力強く踏み出しました。
上野教育文化財団2024年度奨学生の募集について(3/22まで)
令和6年3月12日
令和6年度に商船学科4年生に在籍する学生へ
学生課学生支援係
上野教育文化財団2024年度奨学生の募集について(お知らせ)
このことにつきまして、公益財団法人上野教育文化財団から奨学金の案内がきましたので、お知らせいたします。奨学金のHPをご確認いただき、対象者の資格要件に該当し奨学金の受給を希望される方は、申請書類をダウンロードしていただき、4月8日(月)までに学生支援係までご提出ください。
※申請希望者は人数を把握したいため、3月22日(金)までに学生支援係までご連絡ください。
○奨学金HP
募集要項
申請書類、申込方法等
○提出時の注意
・成績証明書、推薦書は学校で用意します。
・申請書類は、ワードやエクセルで出力して電子データで提出していただいても構いません。
○その他
・対象者は、令和6年4月に商船学科4年生に在籍している学生です。それ以外の方は対象外です。
・奨学生に採用された方は、年度末毎に年2回、生活状況報告書の報告義務があります。
・全体の募集人数は、商船系大学、海技系大学、水産系大学校の新3年生、及び商船系高等専門学校の新4年生の中で15名程度です。(学校ごとの上限人数は定めておりませんが、学業成績等により校内で選考し推薦します。)
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL : 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
公開講座「第3回バスケットボール教室」を開催
3月2日(土)に公開講座「第3回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小学校より16名の参加がありました。今年度3回目の「バスケットボール教室」は、弓削商船高専のバスケットボール部員4名の協力もあり、活気溢れる教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために「楽しむ」「仲間とつながる」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにボールコントロールとフットワークが重要との話がありました。
その後班に分かれ自己紹介をし、整列やチームでの立ち上がりの競争などで体を動かし、コミュニケーションを取りながら準備運動をしました。
次に、フットワークとボールコントロールを意識しながらボール集めや手つなぎジグザグドリブル、色々なパス練習など楽しみながらバスケットボールの技術を学びました。
シュート練習では、講師や学生にコツを教わりながらゴール目がけて何回もシュートの練習を行いました。
最後の練習試合ではパスやドリブルでボールを繋ぎ、どの試合も接戦となり参加者は満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「先生の話が分かりやすく、役に立ちました。とても楽しかったです」「とても楽しかったし、またしたいと思った」などの感想が寄せられました。
- ドリブル練習
- パス練習
- 練習試合
- 集合写真











