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公開講座「サッカー教室」を開催
10月21日(土)に公開講座「サッカー教室」を開催し、小学生10名が参加しました。本校の学生8名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
講座では始めに自己紹介をして、ボール集めゲームや足上げ、腿上げ、かかと歩きなどの準備運動を行い、サッカー部の学生と参加者はすぐに打ち解けていました。講師より基本的なドリブルやパス、シュートの仕方について説明があり、学生と一緒に体を動かしながらサッカーの技術を学びました。
ゴールキーパーとのシュート対決では、学生キーパーに止められないように何度もゴールめがけてシュートしていました。
最後の練習試合では保護者も加わり、パスやドリブルでボールを繋ぎ、向かってくる相手に臆することなくゴールに向かって駆け抜けました。どの試合も接戦となり、負けて悔し涙を見せる参加者もいましたが、最後には満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「楽しかったし、また来たいです」「疲れたけど楽しかった」等の感想が寄せられました。
- ボール集め
- シュート対決
- 練習試合
- 集合写真
【重要】学納金口座振替委託会社変更に関するお知らせ
学資負担者の皆様
総務課財務係
学納金(授業料等)の支払いに用いる口座振替(引落)委託会社変更に関するお知らせ
このことについて、以下「お知らせ」のとおり委託会社が変更となりますのでお知らせいたします。
内容をご確認いただき、口座振替依頼書の読み替えを希望されない場合、2023年11月30日(木)までに総務課財務係(0897-77-4614)までお知らせください。
公開講座「因島バスケットボール教室」を開催
10月7日(土)に公開講座「因島バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より27名の参加がありました。参加者アンケートより、本校開催だけではなく、因島でも開催して欲しいとの要望が多くあり、因島で初めての「バスケットボール教室」を開催しました。本校のバスケットボール部員6名の協力もあり、活気溢れる賑やかな教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とつながる」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールが重要との話がありました。
その後チームに分かれ、コミュニケーションを取り合いながら自己紹介をし、整列競争やフラフープを使ってのストレッチなどの準備運動をしました。ドリブルやフットワークの練習では、ドリブルリレーや鬼ごっこ、ボール集めをなどし、チームで競争しながらボールコントロールを学びました。
シュート練習では、講師や学生にコツを教わりながら、ゴール目がけて何回もシュートの練習をしました。
最後の練習試合では、パスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「バスケが楽しかったので、次も参加したいです」「コーチや高専生の人と楽しくできて、楽しかったです」などの感想が寄せられました。
- 準備運動
- シュート練習
- 練習試合
- 集合写真
練習船「弓削丸」命名・進水式及び祝賀会が挙行されました
令和5年10月6日(金)、三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(玉野市)において、練習船「弓削丸」の命名・進水式が挙行され、山本順三参議院議員、赤池誠章参議院議員、井原巧衆議院議員をはじめ多数の来賓に出席いただき、三菱重工関係者、本校関係者ら約110名が出席しました。
命名・進水式では、谷口功高専機構理事長より本船の命名が行われた後、商船学科5年田頭佳乃さん、中神なつみさんによる支鋼切断が行われ本船が進水しました。
命名・進水式後には、進水記念祝賀会を開催し、まず石田校長より開会挨拶が行われ、山本議員、赤池議員、井原議員から祝辞をいただきました。
続いて、進水を祝して鏡開きが行われた後、柏木実同窓会長より乾杯の挨拶が行われました。最後に谷口理事長より締めの挨拶が行われ閉会となりました。
本船は、本校にとって1994年以来29年ぶりとなる、4代目の新造練習船です。進水後は、艤装工事、試運転などを経て2024年3月に引き渡される予定です。
命名・進水式
- 【命名・進水式前の記念撮影】
- 【命名書朗読】
- 【支鋼切断】
- 【進水】
祝賀会
- 【開会挨拶を行う石田校長】
- 【祝辞を述べる山本議員】
- 【祝辞を述べる赤池議員】
- 【祝辞を述べる井原議員】
- 【鏡開き】
- 【締めの挨拶を行う谷口理事長】
国立モンゴル科学技術大学での海外インターンシップ・国際交流
令和5年9月3日(日)~17日(日)、モンゴルウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学・動力工学学校(School of Power Engineering, Mongolian University of Science and Technology)、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校(School of Mechanical Engineering and Transportation,Mongolian University of Science and Technology)で、本校の学生3名(電子機械工学科5年生2名、生産システム工学専攻1年生1名)が、海外インターンシップ・国際交流訪問を行いました。
学生達は、インターンシップの研究テーマである「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定」や
「自動車エンジンの排気ガスの測定」実験などを行いました。英語で様々な授業や実験を行い、専門だけではなく英語の勉強にもなりました。
また、チンギス・ハーン博物館、チンギス・ハーン像テーマパークなどを見学しました。参加した学生にとって
国際的な視野を持った技術者として成長するための良い刺激となりました。
本インターンシップの一部は、日本学生支援機構 (JASSO) の支援を受け、実施されました。
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国立モンゴル科学技術大学
の地質学博物館を見学
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大学内の電解強度や
磁場の強さを計測実験
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大気中の粒子状物質の
濃度の測定
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半導体ダイオードと
整流器の実験
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PLCプログラム作成の
様子
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大学の屋上に設置して
いるソーラーパネル
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国立モンゴル科学技術大学
・交通機械工学校
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チンギス・ハーン像
テーマパーク
- チンギス・ハーン博物館
- ラクダに乗る体験
令和6年度帝京育英財団奨学生の募集について(ご案内)
令和5年10月6日
各 位
学生課学生支援係
令和6年度帝京育英財団奨学生の募集について(ご案内)
このことにつきまして、一般社団法人 帝京育英財団より奨学金の案内がありましたので、奨学生を募集します。
本奨学金について、高等専門学校の場合は来年度大学編入予定または大学進学予定の方が対象(*3.大学奨学生)となりますのでご注意ください。申請される場合は、 実施要項
をよく読み、10月16日(月)までに必要書類を学生課学生支援係までご提出ください。
【提出書類】
奨学生願書
出願理由書
成績証明書
市町村民税課税証明書
世帯全員の住民票
*特別控除の証明書類がある場合はそちらも提出ください。
【提出先】
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地
弓削商船高等専門学校学生課学生支援係
【提出期限】
令和5年10月16日(月)
(担当)
弓削商船高等専門学校学生課
学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
専攻科英語キャンプ2023を実施しました
令和5年9月26日(火)~29日(金)の4日間、専攻科生の英語プレゼンテーション能力の向上を目指して、
「専攻科英語キャンプ2023」を実施しました。専攻科英語キャンプは2006年度より始まり、今年で18回目となります。
過去3回はコロナ禍のためオンラインで実施しましたが、今年は4年ぶりに対面での実施となりました。
今年の参加学生は、海上輸送システム工学専攻1年生2名、生産システム工学専攻1年生12名、計14名でした。
学生達は連日、ネイティヴ教師の指導の下、熱心に準備と練習に取り組み、最終日の英語プレゼンテーション発表会では堂々とした発表を披露し、出席者からの英語による質問にも自信を持って英語で返答しました。
尾道市内の小学生を対象とした「海事教室」を実施しました
令和5年9月13日(水)~14日(木)、尾道市役所において「海事教室」を実施しました。これは尾道市が推進している「尾道COOL CHOICEプロジェクト」推進事業の一環として、次世代を担う小学生に対して、海洋プラスチック汚染問題等の環境課題や、私たちの豊かな生活を支える海運について学び、海と船への関心と理解を深めることを目的として開催しました。
本イベントでは、本校の商船学科及び電子機械工学科の教職員等を講師として、尾道市内の小学校計3校、約80名の児童に対して、環境学習、ものづくり体験及び弓削丸体験航海を実施しました。
環境学習ではマイクロプラスチックによる環境問題やブルーカーボンについて取り上げ、海洋環境を守る大切さなどを学びました。また、マイクロプラスチックを使った万華鏡作りを行い、海洋環境について身近に考えてもらう機会となりました。
ものづくり体験では、児童が製品の元になるボルトやナット、歯車の仕組みなど実際の部品に触れながら学習しました。日本のものづくりを支える技術者について理解を深め、本校で作成したロボットの実演では児童たちは興味津々の様子でした。
弓削丸体験航海では、尾道中央桟橋から岩子島の沖まで約1時間の航海を実施しました。児童たちは船内を自由に散策し、船橋では操舵体験を行いました。また、機関制御室ではプロペラの回る向きや速さの説明があり、「プロペラは後ろから見て左に回っていることが分かった。普段知ることができないことを学んだ」と喜んでいました。
高専制度創設60周年記念植樹式等を挙行しました
令和5年9月23日(土)、高専制度創設60周年記念事業「高専の森」植樹式を本校野球場横で開催しました。
植樹式では、石田邦光校長による挨拶後、井原巧衆議院議員及び上村俊之上島町長から祝辞をいただきました。続いて、井原議員、上村町長、柏木実同窓会長、德岡誠後援会長、谷口功高専機構理事長、石田校長、藤本隆士教務主事、岡田楓斗学生会長による「アオダモ」の植樹が行われ、最後に谷口理事長が謝辞を述べました。「アオダモ」の花言葉は、「幸福な日々」「未来への憧れ」で、弓削商船高等専門学校に入学した学生が、幸福な学校生活を過ごし、また、希望にあふれる未来を思い描くことができるようにとの想いを込めて選定しました。末永く学生・教職員を見守ってくれることを祈念し、植樹が行われました。
また、植樹式後には功労者への感謝状贈呈を行いました。
- 校長挨拶
- 祝辞を述べる井原議員
- 祝辞を述べる上村町長
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植樹(土入れ)
左:井原議員
右:上村町長
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植樹(土入れ)
左:谷口理事長
右:石田校長
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植樹(土入れ)
左:柏木同窓会長
右:德岡後援会長
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植樹(土入れ)
左:藤本教務主事
右:岡田学生会長
- 謝辞を述べる谷口理事長
- 記念撮影
- 感謝状贈呈











































