学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

チャレンジキャンパス2025を開催 New

10月4日(土)に「チャレンジキャンパス2025」を開催しました。

本イベントは、子どもたちに楽しい体験を通じて科学技術の素晴らしさ・楽しさ・夢を伝え、科学に対する興味や関心を持ってもらおうと実施したもので、約70名の方が来場しました。

当日は、「プログラミングで遊ぼう!」、「アクリルを使ったオリジナルキーホルダーを製作しよう!」、「家庭でできる?簡単実験講座~身近なもので染物体験~」など、趣向を凝らした10の講座を開講しました。

好奇心いっぱいの子どもたちが初めての体験に目を輝かせながら、「弓削商船かがくはかせ号」の取得を目指して真剣に取り組んでいました。

来場者からは、「色々な講座で初めての体験ができて楽しかった。」、「先生や学生に優しく教えてもらえて嬉しかったです。」といった感想が寄せられました。

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DCON特別講義を実施しました New

 令和7年9月25日(木)、電子機械工学科・情報工学科の3年生及び希望者を対象とした「第7回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」に関する特別講義を開催しました。

 DCONは、「ものづくりの技術」と「ディープラーニング(AI)」を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」を企業評価額で競うコンテストです。このコンテストでは、現役の投資家である審査員に、その事業性を評価されるため、起業を目指す高専生にとって大きなチャンスとなる場になっています。

 なお、本特別講義では、DCON実行委員会 事務局長 岡田 隆太朗 様、(株)フォトシンス 代表取締役社長 河瀬 航大 様、NECソリューションイノベータ(株)HR統括部 タレントアクイジショングループ 鶴田 和矢 様にそれぞれ講演いただき、DCON概要やAI事情、起業経験、大手企業の取り組みなどについて学びました。

 学生たちは、技術とビジネスの融合について理解を深める貴重な機会となり、今後の進路や挑戦への意欲を高めるきっかけとなりました。

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モンゴル科学技術大学と教育・学術交流に関する協定を結びました New

 令和7年9月15日(月)、モンゴルのウランバートルで、国立モンゴル科学技術大学(以下、「MUST」という)と研究・教育交流協定を締結しました。MUSTは4つの研究機関、12の関連学校、2つの分校、1つの高専、3つの専門学校、2つの高校を抱える巨大な組織であり、モンゴルでは最も権威ある高等教育機関の一つと言われています。
 本校とMUSTは、平成26年にMUST動力工学学校と平成27年にMUST交通機械工学校と協定を結び、派遣・受入プログラムを通じて交流を深めてまいりました。今回、MUSTの上部組織との協定を結んだことで、MUSTに所属する全ての組織と交流することができるようになりました。
 締結式には、内田校長と国際交流推進室長のガンバット教員が出席しました。MUSTは、ガンバット教員の母校でもあります。終始和やかな雰囲気で、これまでの交流の成果が伺える締結式でした。
 今回の協定締結を契機に、学生の交流プログラムだけでなく、教職員の交流を実施するなど、両校の更なる発展を目指して国際交流を実施していきます。

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独立行政法人海技教育機構(JMETS)と基本協定を締結 ~両組織の人材確保に向けた協力体制の構築~ New

 令和7年9月30日(火)、商船系高等専門学校(富山高専、鳥羽商船高専、広島商船高専、大島商船高専、弓削商船高専)と独立行政法人海技教育機構(以下「JMETS」という。)は、「海洋科学技術分野における包括連携推進のための基本協定」を締結し、調印式を行いました。
 本年6月にとりまとめが行われた国土交通省の「海技人材の確保のあり方に関する検討会」では船員養成機関同士の連携を強化し、従来の枠組みを超えた協働による船員養成につなげるため、施設・設備等のさらなる有効活用等について関係者間で課題を整理し解決策を示すことを求められています。さらに同じく本年4月にとりまとめが行われた「(独)海技教育機構の中期的なあり方に関する検討会」では「教員(教官)・乗組員の不足解消」のための取り組みの必要性が指摘されています。
 本基本協定の締結により、商船系高等専門学校及びJMETSの双方で海技教育者の人材育成をお互いに協力して実施し、教員、教官不足に対する相互の協力、人事交流など、従来の枠組みを超えた協働による船員養成を行うための体制構築を図り、より質の高い船員養成に繋げていくことを目指しております。

 
【基本協定概要】
目 的:商船系高等専門学校及びJMETSが本包括連携の効果的、効率的な運用により、各機関の教育及び研究力の向上と発展
    並びに海洋科学技術分野の教育研究に資する活動の推進を目的とする。
内 容:(1) 教育に関すること。
    (2) 研究に関すること。
    (3) 海技教育者の養成に関すること。
    (4) 施設の利用に関すること。
    (5) その他、本協定の目的を達成するために必要と認めること。


<問い合わせ先> 
担当:企画広報室企画係
TEL:0897-77-4613 Mail:kikaku@yuge.ac.jp

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9月22日(月)に全校集会を行いました New

 始めに校長先生からお話がありました※。
 表彰伝達では「第60回全国高等専門学校体育大会」、「令和7年度愛媛県高等学校陸上競技新人大会」、「令和6年度愛媛陸上競技協会」及び、「第58回全国高等専門学校サッカー選手権大会四国地区大会」での功績が称えられました。
次に学生会長及び学生副会長からの挨拶がありました。
 最後に教務主事と学生主事から学生に対し、日々の過ごし方や身だしなみ、SNSの利用における注意点について指導がありました。
(※校長先生のお話の詳細は添付ファイル PDFをご覧ください。)

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四国新人大会出場権獲得!愛媛県高校新人陸上競技大会において2名入賞 New

 9月13日から15日にかけて、愛媛県総合運動公園陸上競技場において開催された「令和7年度愛媛県高等学校新人陸上競技大会」に、陸上部の学生7名が出場しました。
 その中で、商船学科2年 武田空大さんは、男子走高跳において1m87を跳び第2位、電子機械工学科2年 杠航太朗さんは、男子やり投において52m02を投げ第3位となり、それぞれ入賞を果たしました。
 本大会では、各種目上位4位までの入賞者に四国大会への出場権が与えられるため、上記2名の学生は、10月11日・12日に香川県丸亀市で開催される「四国高等学校新人陸上競技大会」に出場します。
 四国大会でのさらなる活躍を期待しています。

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大阪万博EXPO共鳴フェス-万博から描く未来社会の技術、デザイン-に出展しました New

 令和7年6月18日(水)~19日(木)に大阪万博において「EXPO共鳴フェス-万博から描く未来社会の技術、デザイン-」が開催され、本校もブース出展を行いました。
 ブースでは本校情報工学科3年生平松学生の発明品のデモンストレーションやVRゴーグルを使った操船体験や3Dプリンタの実演などを実施しました。全国津々浦々からお客様が来場されており、「興味深い取り組みで今後が非常に楽しみ」「面白い物がいっぱいで思い出がたくさんできた」などお声がけをいただき、学生も非常に刺激を受けた様子でした。
 期間中、EXPO共鳴フェス全体では14,752名もの方が参加され、本校のブースにも多くの人に足を運んでいただき、盛況のうちに終えることができました。

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令和7年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました New

 令和7年9月19日(金)、令和7年度弓削商船高等専門学校商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生29名及び修了生5名に卒業証書・修了証書が授与されました。
 今年度も、多くの来賓、保護者の方々のご臨席を賜り、盛大に卒業式を挙行することができました。
 内田校長から「恵まれた環境の中で多くの友人・地域や産業界の方々と接し、学び、課外活動に精を出し、多くの発表会に参加し、自己向上を図ったことについて、各々が誰よりも高く誇りを持ち、その旨を積極的にアピールしてください。そして、その自負心と共に責任感を常に胸に抱き、実社会において、これまでに培った知識・技術・技能・N.T.S.(ノンテクニカルスキル)を最大限活用し、社会貢献に注力した活躍を果たすよう期待しています」と式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長、広重康成全日本船舶職員協会会長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
 続いて、在校生総代の電子機械工学科3年 橋本 亘輝さんが送辞を述べた後、卒業生総代の村上 柚月さんから「私達は明日から社会という未知の大海原へと出航します。時には嵐に出会い、自分の引いたコースラインから外れることもあるかもしれません。しかし、そんな時こそ、ここにいる仲間と過ごしてきた5年半を思い出し、あと一歩踏ん張ってコースライン上に軌道修正し、目的地まで航海を続けていきたいと強く思います」と力強い答辞がありました。
 最後に、卒業生一同が登檣礼(とうしょうれい)を実施し、「ごきげんよーう!」の掛け声とともに、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
 卒業生・修了生たちは穏やかな弓削の海に見守られながら、新しい人生航路へと出航しました。

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令和7年度卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて New

令和7年度商船学科卒業生、海上輸送システム工学専攻修了生及び保護者の皆様

 

 令和7年度商船学科卒業生、海上輸送システム工学専攻修了生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。

 

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岩城小学校4年生に対し、ロボットプログラミングの出前授業を実施しました New

 2025年9月9日(火)、上島町立岩城小学校の4年生を対象に、mBotとiPadを使ったロボットプログラミングの出前授業を実施しました。

 児童たちは、二人一組でロボットプログラミングを学習し、授業の最後には自分たちで作成したプログラムを使ってロボットを操作し、障害物のコーンを避けながら、決められたコースを走らせることができました。

 今回の出前授業を通じて、児童たちはプログラミングの楽しさとその可能性を体感し、未来のテクノロジーへの興味を深める貴重な機会となりました。こうした体験を通じて、地域の子どもたちの学びを支援していきたいと考えています。なお、次回は同じ岩城小学校の3年生を対象に実施予定です。

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