「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
9月22日(月)に全校集会を行いました New
始めに校長先生からお話がありました※。
表彰伝達では「第60回全国高等専門学校体育大会」、「令和7年度愛媛県高等学校陸上競技新人大会」、「令和6年度愛媛陸上競技協会」及び、「第58回全国高等専門学校サッカー選手権大会四国地区大会」での功績が称えられました。
次に学生会長及び学生副会長からの挨拶がありました。
最後に教務主事と学生主事から学生に対し、日々の過ごし方や身だしなみ、SNSの利用における注意点について指導がありました。
(※校長先生のお話の詳細は添付ファイル
をご覧ください。)
四国新人大会出場権獲得!愛媛県高校新人陸上競技大会において2名入賞
9月13日から15日にかけて、愛媛県総合運動公園陸上競技場において開催された「令和7年度愛媛県高等学校新人陸上競技大会」に、陸上部の学生7名が出場しました。
その中で、商船学科2年 武田空大さんは、男子走高跳において1m87を跳び第2位、電子機械工学科2年 杠航太朗さんは、男子やり投において52m02を投げ第3位となり、それぞれ入賞を果たしました。
本大会では、各種目上位4位までの入賞者に四国大会への出場権が与えられるため、上記2名の学生は、10月11日・12日に香川県丸亀市で開催される「四国高等学校新人陸上競技大会」に出場します。
四国大会でのさらなる活躍を期待しています。
- 走高跳競技の様子
- やり投競技の様子
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四国新人大会に出場する
武田さん(左)と杠さん(右)
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高校新人大会に出場した
本校陸上部学生
大阪万博EXPO共鳴フェス-万博から描く未来社会の技術、デザイン-に出展しました
令和7年6月18日(水)~19日(木)に大阪万博において「EXPO共鳴フェス-万博から描く未来社会の技術、デザイン-」が開催され、本校もブース出展を行いました。
ブースでは本校情報工学科3年生平松学生の発明品のデモンストレーションやVRゴーグルを使った操船体験や3Dプリンタの実演などを実施しました。全国津々浦々からお客様が来場されており、「興味深い取り組みで今後が非常に楽しみ」「面白い物がいっぱいで思い出がたくさんできた」などお声がけをいただき、学生も非常に刺激を受けた様子でした。
期間中、EXPO共鳴フェス全体では14,752名もの方が参加され、本校のブースにも多くの人に足を運んでいただき、盛況のうちに終えることができました。
- ブースの様子1
- ブースの様子2
- 会場の様子1
- 会場の様子2
令和7年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和7年9月19日(金)、令和7年度弓削商船高等専門学校商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生29名及び修了生5名に卒業証書・修了証書が授与されました。
今年度も、多くの来賓、保護者の方々のご臨席を賜り、盛大に卒業式を挙行することができました。
内田校長から「恵まれた環境の中で多くの友人・地域や産業界の方々と接し、学び、課外活動に精を出し、多くの発表会に参加し、自己向上を図ったことについて、各々が誰よりも高く誇りを持ち、その旨を積極的にアピールしてください。そして、その自負心と共に責任感を常に胸に抱き、実社会において、これまでに培った知識・技術・技能・N.T.S.(ノンテクニカルスキル)を最大限活用し、社会貢献に注力した活躍を果たすよう期待しています」と式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長、広重康成全日本船舶職員協会会長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の電子機械工学科3年 橋本 亘輝さんが送辞を述べた後、卒業生総代の村上 柚月さんから「私達は明日から社会という未知の大海原へと出航します。時には嵐に出会い、自分の引いたコースラインから外れることもあるかもしれません。しかし、そんな時こそ、ここにいる仲間と過ごしてきた5年半を思い出し、あと一歩踏ん張ってコースライン上に軌道修正し、目的地まで航海を続けていきたいと強く思います」と力強い答辞がありました。
最後に、卒業生一同が登檣礼(とうしょうれい)を実施し、「ごきげんよーう!」の掛け声とともに、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
卒業生・修了生たちは穏やかな弓削の海に見守られながら、新しい人生航路へと出航しました。
令和7年度卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて
令和7年度商船学科卒業生、海上輸送システム工学専攻修了生及び保護者の皆様
令和7年度商船学科卒業生、海上輸送システム工学専攻修了生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。
岩城小学校4年生に対し、ロボットプログラミングの出前授業を実施しました
2025年9月9日(火)、上島町立岩城小学校の4年生を対象に、mBotとiPadを使ったロボットプログラミングの出前授業を実施しました。
児童たちは、二人一組でロボットプログラミングを学習し、授業の最後には自分たちで作成したプログラムを使ってロボットを操作し、障害物のコーンを避けながら、決められたコースを走らせることができました。
今回の出前授業を通じて、児童たちはプログラミングの楽しさとその可能性を体感し、未来のテクノロジーへの興味を深める貴重な機会となりました。こうした体験を通じて、地域の子どもたちの学びを支援していきたいと考えています。なお、次回は同じ岩城小学校の3年生を対象に実施予定です。
LEADING EDGE四国2025でイノベーション提案そして採択!
令和7年8月8日(金)、愛媛県松山市において「LEADING EDGE四国2025」の公開審査会が開催されました。審査では、書類審査を通過した13組がプレゼンテーションを実施し、その結果本校の学生2名が選出されました。支援対象者は、約5か月間にわたり連携企業やメンターとのメンタリングを通じて、地域における新事業の創出を目指していきます。
「LEADING EDGE四国2025」は、IT・デジタル技術を活用した独創的なアイデアを持つ地域の若者と、愛媛県内企業が新たな形で結びつき、愛媛発のイノベーション創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。
情報工学科2年の奥河さんは、360度カメラとAI技術を駆使し、既存システムより少ない機材で広範囲をカバーでき、さらには低予算で実現可能な夜間環境向け自動監視システムを提案しました。
情報工学科5年の瀬川さんは、建築現場で使用されるヘルメットにネットワークシステムを組み込み、人の所在確認や連絡手段に関する不安を解消し、安全管理を行える作業見守りシステムを提案しました。
国内合宿やシンガポールでの国外合宿を経て、学生たちのイノベーション創出に向けたモチベーションがさらに高まることが期待されます。
○採択テーマ
情報工学科2年 奥河 董馬:夜間環境に特化した 360 度視覚支援型移動ロボットの開発
情報工学科5年 瀬川 悟:作業見守りシステム「たすけるけん」〜現場のもしもに備える声と仕組み〜
公開講座「上島町夏休みチャレンジ講座」を開催
7月29日(火)に公開講座「上島町夏休みチャレンジ講座」を開催し、小・中学生22名の参加がありました。
午前はカッター体験、飛込み遊泳を実施し、昼食を挟み午後からは弓削丸体験航海を実施しました。
非常に暑い中の実施でしたが、事前に説明した安全対策をしっかりと守り、安全に楽しく体験することができました。
参加者からは「カッターや飛込みなど初めての体験だらけでとても楽しかった。」、「カッターを漕ぐのは疲れるけど、息を合わせて漕ぐことに夢中になった。」、「学生さんや教職員の方が優しく対応してくれて嬉しかった。」、「子どものやる気につながる良い講座でした。また参加させたいと思いました。」との感想をいただき、非常に有意義な講座となりました。
- カッター体験
- 飛込み遊泳
- 弓削丸体験航海1
- 弓削丸体験航海2
- 弓削丸体験航海3
- 集合写真
練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を実施
7月26日(土)、27日(日)の2日間、練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を愛媛県松山市で実施しました。昨年度よりも多い964名の応募の中から抽選で選ばれた一般の参加者約200名と海洋少年団の約100名が体験航海に参加しました。
参加者は、スタンプラリーを行いながら、ブリッジで舵を取って操船したり、デッキから望遠鏡で遠くの島や船を眺めたり、制服を着て記念撮影をするなど、それぞれ思い思いに約1時間の船旅を楽しみました。
非常に暑い中での実施でしたが、参加者・教職員・学生に怪我や体調不良等なく、無事に終えることができました。
参加者からは「本物の船を操縦できて楽しかった。」、「船に住みたいくらいもっと見学したいと思った。」、「女子学生さんが多くて驚いた。夢に向かって頑張って欲しい。」、「学生さんに丁寧に対応してもらえ、子どもだけでなく親も新たな発見があり、楽しい時間を過ごせました。」等の感想が寄せられ好評でした。また、「弓削丸」による体験航海を通じて海事思想の普及を図ることで地域に対しても大いに貢献できました。
- 学生と記念撮影
- ブリッジで操船を体験する参加者
- 綱を引っ張る参加者
- スタンプラリーの様子
- 船長になって記念撮影
- 船内見学の様子
- 一日船長証明書を授与
- 参加者を見送る学生
バリシップ2025に出展しました
令和7年5月22日(木)~24日(土)、テクスボート今治などを会場に「バリシップ2025」が開催され、本校もブース及び弓削丸の出展を行いました。
ブースではVRゴーグルを使った操船体験や3Dプリンタの実演など、弓削丸では船内見学を実施しました。
期間中、バリシップ全体では18,785名もの方が参加され、本校のブースや弓削丸にも多くの人に足を運んでいただき、盛況のうちに終えることができました。
- ブースの様子1
- ブースの様子2
- 弓削丸の様子1
- 弓削丸の様子2








































