「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2015・四国地区大会に出場しました
10月25日(日)、全国高等専門学校ロボットコンテスト2015・四国地区大会が、香川高等専門学校詫間キャンパスで開催され、本校より次の2チームが出場しました。
■Aチーム マシン名(HIMEMADONNA)
指導教員:前田弘文 矢野祐貴(3年)、山本廉太(2年)、石川敬太(1年)
■Bチーム マシン名(くま)
指導教員:大澤茂治 林祐希(5年)、松本勝行(5年)、森雅哉(5年)
本大会では、四国の5高専6キャンパスが自作ロボットを駆使し、太さや高さの異なる様々なポールに輪を投げ入れて、競技時間または得点を競いました。駆けつけた応援団の声援のもと、本校2チームともに奮闘しましたが、残念ながら両チームともに1回戦敗退となりました。
×弓削Aチーム 「HIMEMADONNA」 ○阿南高専Aチーム 「AQSent」 2-6
×弓削Bチーム 「くま」 ○香川高専(高松)Bチーム 「迅」 1-9
なお閉会式では、輪が弧を描く曲線が秀逸だったとして、発射に弓を使ったBチーム「くま」が、デザイン賞を受賞しました。
12チームのうち全国大会出場が決まったのは、次の2チームです。
■香川高等専門学校(詫間) Bチーム Force
■香川高等専門学校(高松) Aチーム Beehive
本地区大会の様子は来月15日(日)午前11時より、全国大会は12月末にNHK総合テレビにて放送される予定です。
- 開会式の様子
- Aチーム・出場の様子
- Bチーム・出場の様子
- デザイン賞を受賞したBチームの学生たち
「メンタルヘルス講演会」を実施
学生相談室では、学生や教職員のメンタルヘルスに関する意識の向上、啓発の一環として、講演会を毎年開催しています。
今年度2回目のメンタルヘルス講演会は、平成27年10月22日(木)に広島大学保健管理センター 小島奈々恵 先生をお招きして開催しました。
15時20分から2年生を対象として『心の健康について』 をテーマに、グループごとに考えるワーク中心の構成をとりストレスについて一緒に考えました。今回学んだことを活かして、学生生活や社会生活でストレスとうまく向き合っていただければと思います。
また、16時15分から17時は、教職員対象として「面談の技法」「発達障害者への合理的配慮について」をテーマに講演会が行われました。効果的な学生支援について、正しい知識を習得しました。
平成27年度ブックハンティングを実施
弓削商船高等専門学校図書館では、平成27年10月17日(土)、広島市の書店「MARUZEN広島店」にて「平成27年度ブックハンティング」を実施しました。参加者は学生17名、教職員3名の計20名で、因島の長崎桟橋に集合し、貸切バスで広島市へ向かいました。
学生たちは一人あたり10,000円を上限として、2時間にわたり図書館に購入する本の選定にあたりました。参加者は約4,000平米の広い店内を見て回り、約120万冊の本の中から、真剣な眼差しで本を選んでいました。
今回学生が選定した本は、12月頃図書館内のブックハンティング特設コーナーに設置しますので、皆さんぜひ見に来てください。
平成27年度第30回瀬戸内三校漕艇大会新人戦を開催しました
平成27年10月17日(土)、第30回瀬戸内三校漕艇大会新人戦を本学桟橋で開催しました。本大会では、瀬戸内海にある三校(大島・広島・弓削)のカッター部が、それぞれ2チームに分かれ、1,500メートルの海上レースの順位を競います。
当日は晴天に恵まれ、学生たちは日頃の練習の成果を発揮し、無事競技を終えました。競技中は、桟橋の至るところで歓声が響きわたり、学生・教職員ともに思い出深い1日となりました。
本大会の競技結果は、次のとおりです。
【結果】 Aチーム・Bチーム(新人戦)ともに
優 勝 大島商船高等専門学校
第2位 広島商船高等専門学校
第3位 弓削商船高等専門学校
全国高専プログラミングコンテスト自由部門で最優秀賞(文部科学大臣賞)受賞
10月11日~12日に,ホクト文化ホール(長野市)において開催された第26回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(高専プロコン)自由部門において,小型船舶が安全に航海できるシステムを出品した本校学生チームが,最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞しました。
宇崎裕太君(5年),瀬尾敦生君(5年),肥田琢弥君(5年),山本愛奈さん(5年),井上香澄さん(2年)の5名(写真最前列)が出品した「Smart AIS―海内の旗幟―」は,AIS(大型船で搭載が義務化されている近隣船舶間で情報交換を行う専用機器)などに代わり,誰でも持っているスマートフォンによる小型船舶を対象とした航海支援を行います。GPSで船舶位置情報を取得して衝突や座礁の危険検知,サーバを介した緊急事態の対応など,小型船舶で起こりがちな事故対策ができます。
四国高校新人陸上 5000mW 7位入賞
10月10-11日に高知県春野総合運動公園にて第17回四国高校新人陸上選手権が開催され、電子機械工学科2年 松本宙依君が5000m競歩で見事7位入賞(25分38秒98)しました。松本君は、東予地区大会を優勝し、その後愛媛県大会で4位となり本大会の出場権を得ていました。今大会では、自己ベストの頑張りで入賞できました。
また、惜しくも四国大会には出場できませんでしたが、商船学科2年の木村太一君も県大会では400mハードルで7位入賞しています。今後の二人の活躍に期待します。
- 5000mW 松本君
- M2 松本宙依君
- 東予地区大会優勝の3人(M2松本,S2木村I2肥田)
「専攻科英語キャンプ2015」を実施
弓削商船高等専門学校では、平成27年9月14日(月)~9月18日(金)の5日間、「専攻科英語キャンプ2015」を実施した。参加者は本校専攻科海上輸送システム工学専攻1年生4名、生産システム工学専攻1年生4名、計8名で、本校専攻科3階レクチャールーム、PCルームにおいて実施した。本校の「専攻科英語キャンプ」は2006年度より始まり、今年で10年目を迎えた。
本プログラムは、英語母語話者教員による少人数英会話授業(8時間)、本校総合教育科英語教員によるTOEIC対策(シャドーイング、英文速読)授業(4時間)、英語プレゼンテーション作成準備、発表練習(4時間)、最終日の英語プレゼンテーション発表会(1時間)、英検IBAテスト(事前・事後テスト)(2時間)を含む、合計19時間(1コマ60分)にわたる夏期集中、少人数形式で実施された。
最終日の英語プレゼンテーション発表会では、各学生がそれぞれの研究内容について、パワーポイントを用いた発表を英語で行い(各学生約5分間)、質疑応答も活発に行われた。
英検IBAの成績を分析した結果、本プログラムを全日程休まずに出席した学生全員の事後テストにおける成績が、事前テストと比較して向上したことが分かった。
本教育実践により、短期間で向上した専攻科学生の英語力と英語学習へのモチベーションが今後も持続し、さらに向上することが期待される。
=専攻科学生の英語プレゼンテーション題名一覧=
“The Influence of Water on Diesel Fuel on Exhaust Gas”
“Engine Room Walk-through Simulator”
“Traffic Accident Prevention System”
“Arms of Rescue Robots”
“Depopulation and Aging of Tsushima Island Populace”
“Study on Management of Orange Project”
- 英語プレゼンテーション発表会
- 指導教員、参加学生との記念撮影
平成27年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行
平成27年10月1日(木)午前10時40分から、本校第一会議室において、専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式が挙行された。
式では入学生による宣誓が行われ、その後、「学びたいことは何であるかを心がけて勉学を進め、海事のスペシャリストと呼ばれる人材になることを目指して下さい」と校長が式辞を述べた。
専攻科入学生1名が、さらに高度な技術者を目指し二年間の学生生活のスタートを切った。
平成27年度商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行
平成27年9月26日(土)、平成27年度商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行した。卒業生24名・修了生3名は本校を巣立ち、新たな門出の日を迎えた。
式ではまず、卒業・修了証書授与が行われ、木村校長から「目的に対して不撓不屈の精神で、どのような事柄にも柔軟に対応できる多様性を持った技術者になっていただくことを期待しています。」と式辞があった。そして、来賓の上島町長及び一般社団法人全日本船舶職員協会長より心のこもった御祝辞を頂いた。
式の終盤、卒業生総代 永本迪隆 君による答辞が行われた後、本校商船学科卒業式恒例の卒業生によるセレモニーが行われた。卒業生代表の吹く笛に合わせ、卒業生一同が「ごきげんようー!」の掛け声を放った直後、全員が帽子を高らかに投げ、多くの帽子が美しく宙を舞った。
秋空の日差しの下、卒業生・修了生たちの表情はこれからの輝ける未来に期待を弾ませているかのように輝いてみえた。
公開講座「木製帆船模型製作技法を学ぼう」を実施
弓削商船高専では、9月12日(土)に公開講座「木製帆船模型製作技法を学ぼう」を実施した。
まず、帆船の歴史についてセーリングシップ講師から説明があり、続いて木製帆船の教育キットを使い、実演を交えながら技術指導が行われた。
参加者からは「帆船の製作における詳細について指導を受け大変勉強になりました。また、帆船の歴史についても大変興味深く、講義を受け改めて勉強いたします。ありがとうございました」との感想が寄せられた。
- 帆船の歴史についての説明
- 木製帆船の作製についての説明
- セーリングシップ講師による実演





























