「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
新入生の心の健康に関する講演会
平成28年4月21日(木)14時40分~15時25分、アセンブリホールにて本校カウンセラー・熊野春菜氏を講師とし、1年生全員を対象に「心の健康」に関する講演会を開催した。
本講演会では、新入生に学生相談室を気軽に利用してもらうため、同室の紹介を行うとともに、心の健康に関する正しい知識を伝えた。
入学して間もない新入生にとっては、充実した学生生活を送る上で欠かせないメンタルケアの大切さを学ぶ貴重な機会となった。
新入生オリエンテーション合宿を実施しました
新入生オリエンテーション合宿が、4月7日(木)・8日(金)の日程で、「今治市大三島少年自然の家」で行われました。
新入生たちは、これから始まる弓削商船での学校生活について、校長先生の講話や教員の話を真剣に聞いていました。また、団体行動訓練や校歌の練習に励み、弓削商船高専の一員である自覚が生まれつつあるようでした。
当日は、天候に恵まれ、飯ごう炊さんやオリエンテーリングにも挑戦し、満開の桜のもと、新しい友との友情を育むとともに、助け合いの精神を学びました。
平成28年度入学式を挙行
4月6日(水)に平成28年度弓削商船高等専門学校入学式を挙行した。今年度は本科入学生132名、専攻科入学生3名の計135名もの学生が入学し、式場はご来賓、教職員、在校生、そして新入生の保護者で埋め尽くされた。
式ではまず、入学許可が行われ、続いて本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓が行われた。その後、校長から「社会情勢が変化する中で、求められる技術者に育ってください」と式辞があった。
そして、入学生を代表して商船学科の楠本春太郎さんが「夢をかなえるため、努力を怠らず、一日一日を大切に過ごしていきたい」と力強い言葉で答辞を行い、式はクライマックスを迎えた。
訪れた多くの保護者にも見守られながら、新入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まった。
着任式、始業式、級長・副級長任命式、入寮式を行いました
平成28年4月5日(火)に、着任式、始業式、級長・副級長任命式、入寮式を行いました。
着任式、始業式では校長、各主事、新任の先生の挨拶と学生表彰がありました。
新年度を迎え、本校学生のみなさんが新たな目標を持って勉学や部活動などで活躍されることを期待しております。
新留学生
平成28年4月6日、モンゴル(電子機械工学科)、タイ王国、マレーシア(情報工学科)から3名の留学生が3年次に編入学しました。
本年度は、5か国10名の留学生が在籍することになり、国際色豊かなキャンパスになりました。
入学式の後、弓削島の桜の名所である「フェスパ」と「狩尾」に花見に出かけ、初めて観る桜に感動しつつ、弓削での新しい学生生活のスタートをきりました。
留学生曰く「早く日本人学生と友達になりたい。」気軽に声をかけて下さいとのことです。
- 平成28年4月6日(水) 国際交流推進室
2016年四国地区高専春季テニス大会 男子団体戦 準優勝!
2016年3月22日、23日の両日、香川県総合運動公園生島テニスコートにおいて2016年四国地区高専春季テニス大会が開催されました。四国各県から監督、コーチ12名と男女合わせて70名の学生がつどい、熱戦を繰り広げました。
弓削商船テニス部は、男子団体戦において準優勝という成績をおさめました。これにより次回大会、第53回四国地区高等専門学校体育大会テニス競技でのシード権を獲得しました。
平成27年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び 専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行
平成28年3月12日に平成27年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を本校第二体育館で挙行し、卒業生56名・修了生5名の計61名が学び舎を後にした。
式では、本校の木村校長から「卒業後、どんな困難があってもチャンスに変えるスキルをたゆまぬ努力によって身につけて下さい。」と式辞があり、卒業生総代の矢野翔也さんが「青春時代の五年という期間を自分自身の成長のために捧げた私たちだからこそ乗り越えられる何かが必ずあると信じ、胸を張って突き進んで行きます。」と力強く答辞を述べた。
春空の日差しの下、卒業生・修了生たちの表情はこれからの輝ける未来に期待を弾ませているかのように輝いてみえた。
第12回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会で特別賞
3/10(木)第12回キャンパスベンチャーグランプリが東京都・霞が関の霞山会館で開催されました。四国地区大会テクノロジー部門で優勝した「SmartAIS -小型船舶の安全な航海を支援するシステム-」(井上香澄さん(情報2年)、瀬尾敦生さん(情報5年))が四国代表として発表を行いました。
井上さんは参加者中最年少でありながら力強いプレゼンを行い、瀬尾くんは審査委員からの質問に熱い思いを込めて丁寧に回答していました。
結果は審査委員会特別賞と頂点には届きませんでしたが、アイデアと取り組みについて高い評価をいただきました。
懇親会では、他チームや審査委員の先生方と交流がありました。受賞者コメントで、瀬尾くんは「2年連続の四国代表であり、来年に向けてさらなるステップアップを目指したい」、井上さんは「他の発表者のプレゼンが大変勉強になった。これからも頑張りたい」と感想を述べていました。
同作品は、高専プロコンにおいて開発したものですが、3/10−12に開催されている情報処理学会全国大会(慶應義塾大学)でも3件の発表を行っています。
学生寮の自転車置き場を清掃
3/2(水)寮生有志が自転車置き場の整頓と清掃を行ってくれました。先日の強風で自転車をきれいに並べ、散乱していたゴミを片付けました。
未使用自転車の処分のため、3/13(日)の閉寮時点で学校に自転車を移動してもらうことになっています。ご協力のほどよろしくお願いします。
4月には自転車点検があります。きちんと整備して安全運転を心がけましょう。
各クラブ・同好会次期主将及び顧問を対象に、平成27年度リーダー研修を開催しました
平成28年2月17日(水)午後から、愛媛大学教育企画室より村田晋也講師をお招きし、本校各クラブ・同好会の次期主将及び顧問あわせて約50人を対象として、リーダー研修を開催しました。
本研修の目的は、クラブ・同好会のリーダーとして、クラブ等を運営していく際の役割に係る基礎知識を身につけることを、また教員については顧問として、クラブ活動で指導する際のヒントを得ることを目的としました。
研修では、まず9つのグループに分かれ、簡単なアイス・ブレーキングを実施しました。次いでパスタやマシュマロを使用した簡単なミニゲーム(マシュマロ・チャレンジ)を実施し、各グループごとに試行錯誤を繰り返しながら、楽しく実施しました。
その後、ミニゲームを通じたグループワークを足掛かりとし、「組織行動を速めるための旗振り役として、メンバーに対して明確な方向性を示すとともに、メンバーを支援する。」などといった3種類のリーダー論の説明がなされました。
最後に今回の研修を振り返り、学んだことを今後のクラブ運営にどう活かしていくか、各グループの代表から発表がありました。「チームメート全員に目を向け、全体が良い状態になるよう努めたい。」「メンバーを尊重していたが、目標を軽視していた。より明確な目標を掲げたい。」等の発言があり、本研修が、今後クラブ等を支えるリーダーとして、有意義な気づきを得る機会となったことが伺えました。







































