月別アーカイブ: 2024年7月
2024年度天野工業技術研究所奨学金(追加申請)のご案内について(7/29まで)
本科5年生 各位
このことにつきまして、5月に本校HPで通知した2024年度天野工業技術研究奨学金(https://www.yuge.ac.jp/archives/17886)について、追加募集がありましたので奨学生を募集いたします。詳細については、「2024年度 天野工業技術研究所奨学金の概要」をご確認いただき、奨学金の申請を希望される方は、7月29日(月)までに必要書類を学生支援係までご提出ください。
配布資料
・2024年度 天野工業技術研究所奨学金の概要(別紙4) 
・家族状況等申告書等 
・天野工業技術研究所奨学金 給付申請書(別紙様式1)

・口座振込依頼書(別紙5)

提出書類
【提出期限:令和6年7月29日(月)】
・収入を証明する書類
| 提出書類 | 発行機関等 |
|---|---|
| 家族状況等申告書 (家族状況等申告書により該当する書類) 無収入申告書、母子・父子世帯等申立書、在学及び就学状況等証明書、長期療養者に係る支出(見込)額等申立書、主たる学資負担者(家計支持者)別居に係る支出(見込)額等申立書 |
(該当者のみ) 様式5、6、7、8、9 |
| 市区町村発行の所得証明書 ・源泉徴収票、確定申告書(控)等可 ・令和5年度分(令和4年度についての記載があるもの) ・合計所得金額,課税標準額,市民税・県民税額,所得控除の内訳を記載したもので,免除申請者と生計を一とする世帯の全員分(就学者,15歳未満,専業主婦等含む) ※所得がなく所得証明書が発行されない場合は,非課税証明書 ※収入がないために申告をしておらず所得証明書等に金額が記載されない者について,無収入申立書による申立てを行う場合は,新たに申告し所得証明書等を再取得する必要はない。 |
市区町村役場等 |
| 住民票(申請者と生計を一とする世帯全員分)の写し | 市区町村役場 |
| 天野工業技術研究所奨学金 給付申請書※ | 別紙様式1 |
| 口座振込依頼書※ | 別紙5 |
| 口座名義及び口座番号の写し (通帳の表紙と表紙の次のページをコピーしてください) |
※右上に書く申請等の日付はあけておいてください。
【備考】
採用は高専機構全体で21名です。
本奨学金は給付型となりますので採用された場合は返還の必要はございません。
奨学生の推薦は学内で成績及び家計状況等を加味し選考を行います。
学生課学生支援係
Tel 0897-77-4621
FAX 0897-77-4693
職員の懲戒処分について
このたび、本校において下記のとおり懲戒処分を行いましたので公表いたします。
1.懲戒処分について
(1)処分年月日 令和6年7月9日
(2)被処分者 事務職員(60歳代)
(3)処分の内容 停職2月
2.処分理由の概要について
被処分者による所属職員に対するハラスメントの事実が認定できたことから処分が行われた。
3.校長コメント
本校職員の非違行為に対して懲戒処分を行ったことは誠に遺憾であり、被害者及び関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
非違行為は決して許されるものではなく、厳正な処分を行いました。
本校として、このような非違行為が二度と起きないよう、全ての教職員に対し法令遵守の徹底と意識の向上を図るとともに、再発防止に向けて関係規則及びマニュアル等を見直し、教職員の教育・研修等を実施することで,本校の信用回復に努めて参ります。
弓削商船高等専門学校長 内田 誠
税の教室を開催
6月20日(木)、税理士の方を講師としてお招きし、1年生(125名)を対象に「税の教室」を実施しました。
学生は、税理士の方からの問いかけに、積極的に回答しながら、税について学習しました。
実施後のアンケートでは「これから節約をしたい」や「税金を払わなければ、当たり前と思っていることがなくなったり、できなくなったりすることが分かった」などのコメントがありました。
テレビ朝日系列『ナニコレ珍百景』において珍百景に登録されました
6月30日(日)に放送されたテレビ朝日系列『ナニコレ珍百景』の「広島・時刻を書く装置?高専生がユニーク電子工作」のコーナーにおいて、本校が紹介されました。情報工学科2年の平松さんが「ボードに現在の時刻を自動で書く装置」をつくった光景が見事、珍百景に登録されました!
テレビ朝日系列『ナニコレ珍百景』HPより
令和6年度弓削商船高専技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を開催しました
令和6年度弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を6月24日(月)に今治国際ホテルで開催しました。
総会には企業(団体)会員、特別会員、個人会員、本校教員等が出席し、藤原 利明会長(正栄汽船株式会社 代表取締役 専務取締役)が議長となり、令和5年度事業報告・会計報告及び令和6年度事業計画案・予算案等が審議され、承認されました。
総会終了後は、令和5年度に技術振興会から研究助成を受けた本校教員による研究成果発表会が行われ、商船学科の佐久間一行 准教授が「液中プラズマを用いた二酸化炭素資源化技術の開発について」、情報工学科の峯脇さやか 准教授が「輝度調整後の夜間画像を対象とした高速なノイズ低減に関する研究」と題した発表を行いました。
技術振興会では、今年度も産業技術の振興と地域社会の発展に貢献するため、資格試験対策講座、出張講演、産学連携フォーラム等の事業を実施する予定です。
弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」の情報はこちらからご覧いただけます。
- 総会の様子
- 研究成果発表会の様子


