月別アーカイブ: 2025年9月
令和7年度後期時間割の変更について New
令和7年度後期時間割に変更がありましたので、再度掲載します。
生産1,2及び海上1の月曜日時間割が以下の通り変更となります。
生産1(月曜日)
2コマ目「環境化学特論」→「文章表現論」
3コマ目「文書表現論」→「数値解析特論」
4コマ目「数値解析特論」→空きコマ
海上1(月曜日)
2コマ目「環境化学特論」→「文書表現論」
3コマ目「文書表現論」→「環境化学特論」
生産2(月曜日)
3コマ目「特別研究3」→「環境化学特論」
4コマ目 空きコマ→「特別研究3」
電気と機械、環境とエネルギーの電子機械工学科(2024年4月発行)
令和8年度専攻科海上輸送システム工学専攻(学力検査による選抜(第2回))の実施について New
令和8年度専攻科海上輸送システム工学専攻(学力検査による選抜(第2回))を実施します。
詳細については以下のURL先に掲載しています。
事務職員採用試験(中国・四国地区国立大学法人等職員採用試験によらない)情報を更新しました New
教職員公募のページをご確認ください。
岩城小学校4年生に対し、ロボットプログラミングの出前授業を実施しました New
2025年9月9日(火)、上島町立岩城小学校の4年生を対象に、mBotとiPadを使ったロボットプログラミングの出前授業を実施しました。
児童たちは、二人一組でロボットプログラミングを学習し、授業の最後には自分たちで作成したプログラムを使ってロボットを操作し、障害物のコーンを避けながら、決められたコースを走らせることができました。
今回の出前授業を通じて、児童たちはプログラミングの楽しさとその可能性を体感し、未来のテクノロジーへの興味を深める貴重な機会となりました。こうした体験を通じて、地域の子どもたちの学びを支援していきたいと考えています。なお、次回は同じ岩城小学校の3年生を対象に実施予定です。
【新規】日本学生支援機構 令和7年度給付奨学金・貸与奨学金(二次採用)の募集について(ご案内)(10/6まで) New
令和7年度給付奨学金・貸与奨学金(二次採用)の募集について(ご案内)
(令和7年度在学採用多子世帯の無償化含む)
このことについて、日本学生支援機構から令和7年度給付奨学金・貸与奨学金の案内がありましたので、募集を開始いたします。
申込希望者は、9月30日(火)までに学生支援係の窓口まで申請書類を取りに来るようにしてください。(郵送での取り寄せも可能ですので、学生支援係までご連絡ください。)
今回の募集は新たに奨学金を申し込もうとする方へ向けてのものになります。
○日本学生支援機構 奨学金
| 奨学金名 | 対象学年 | スカラネット下書き 学校への提出〆切 |
|---|---|---|
| *給付奨学金 | 第4・5学年 専攻科 |
10月6日(月) |
| 貸与奨学金第一種(無利子) | 全学生 | 10月6日(月) |
| 貸与奨学金第二種(有利子) | 第4・5学年 専攻科 |
10月6日(月) |
*高等教育の修学支援新制度により、給付奨学生として採用されると、給付奨学金支給と同時に授業料等減免が受けられます。4年生以上で授業料減免を希望している方は必ず申し込みをお願いします。
また、令和7年度から支援の対象が多子世帯(所得制限なし)に拡大されました。新たに支援対象となっているのは、子どもを3人以上扶養する世帯となります。詳しくは文科省や日本学生支援機構のHP等をご確認ください。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
Tel:0897-77-4621
LEADING EDGE四国2025でイノベーション提案そして採択! New
令和7年8月8日(金)、愛媛県松山市において「LEADING EDGE四国2025」の公開審査会が開催されました。審査では、書類審査を通過した13組がプレゼンテーションを実施し、その結果本校の学生2名が選出されました。支援対象者は、約5か月間にわたり連携企業やメンターとのメンタリングを通じて、地域における新事業の創出を目指していきます。
「LEADING EDGE四国2025」は、IT・デジタル技術を活用した独創的なアイデアを持つ地域の若者と、愛媛県内企業が新たな形で結びつき、愛媛発のイノベーション創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。
情報工学科2年の奥河さんは、360度カメラとAI技術を駆使し、既存システムより少ない機材で広範囲をカバーでき、さらには低予算で実現可能な夜間環境向け自動監視システムを提案しました。
情報工学科5年の瀬川さんは、建築現場で使用されるヘルメットにネットワークシステムを組み込み、人の所在確認や連絡手段に関する不安を解消し、安全管理を行える作業見守りシステムを提案しました。
国内合宿やシンガポールでの国外合宿を経て、学生たちのイノベーション創出に向けたモチベーションがさらに高まることが期待されます。
○採択テーマ
情報工学科2年 奥河 董馬:夜間環境に特化した 360 度視覚支援型移動ロボットの開発
情報工学科5年 瀬川 悟:作業見守りシステム「たすけるけん」〜現場のもしもに備える声と仕組み〜
「上島町ふるさと納税」を活用した弓削商船高専への支援について New
このたび、「上島町ふるさと納税」の寄附金の使途として、「弓削商船高等専門学校の支援」が追加されました。
募集は9月1日より開始しており、上島町外にお住まいの方は、上島町からの返礼品をご選択いただけます。
積極的なご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。







