商船学科救命講習を実施

 7月14日(月)、商船学科3年生29名が参加し、救命索発射講習等を実施した。
 この救命講習は、船舶遭難時等において利用する基本的救難・救命設備の一つである信号紅炎の取扱い及び救命索発射器の概要・操作・取扱いを学ぶとともに、併せてサバイバルに対する心構えを涵養する事を目的とする講習である。
 また、この救命講習は、STCW条約の批准に伴い昭和57年に改正された船舶職員法に基づく、海技資格取得のために必要な正式な課程の一部であり、必ず受講しなければならない。
 救命索発射実習では、学生は300メートルもの飛距離、威力の大きさに驚きつつ熱心に受講した。
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