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令和7年度学生向けアントレプレナーシップ教育支援講演会を開催しました New
令和8年1月30日(金)、令和7年度学生向けアントレプレナーシップ教育支援講演会を開催し、学生、教職員合わせて39名が参加しました。
講師に、株式会社日本パブリックリレーションズ研究所代表取締役所長 井之上 喬 博士をお招きし、「未来を切り拓くパブリックリレーションズ」をテーマに講演していただきました。
講演では、パブリックリレーションズの視点から課題解決方法の重要性を講義していただき、これから社会で活躍していく学生にとって大変有意義な話を聞くことができました。
本校では、今後も起業家マインド養成に向けて取り組みを推進してまいります。
令和7年度POPデザインコンテストを実施しました New
本校図書館は、図書に親しみを持ってもらうため、図書を題材にしたPOPデザインコンテストを開催しました。令和7年12月12日(金)~令和8年1月9日(金)までの募集期間に116作品もの応募があり、その中から金賞1作品、銀賞1作品、銅賞8作品、合計10作品が入賞作品に選ばれました。入賞作品の選定及び講評は、町内唯一の書店「ゆたかの本屋ちゃん」が行いました。
入賞者には、2月3日(火)に行われた終業式において、表彰が行われました。
入賞作品は図書館閲覧室において展示を行っておりますので、ぜひご覧ください。
令和8年度「ニコン奨学金」奨学生募集について(4/6まで) New
令和8年2月5日
令和8年度に2年生・4年生および
生産1年に在籍する学生の方へ
学生課学生支援係
令和8年度「ニコン奨学金」奨学生募集について
このことにつきまして、高専機構本部から令和8年度「ニコン奨学金」奨学生募集の案内がきましたので、奨学生を募集いたします。
下記の概要をご確認いただき、奨学金の申請を希望される方は4月6日(月)までに申請書類を学生課学生支援係までご提出ください。
記
1.ニコン奨学金の概要について
(1)申請条件
・本科生
ア 申請可能学年
2年生もしくは4年生
イ 申請可能学科
機械系、材料系、電気系、電子系、情報系、化学系、生物系、建設系、建築系、複合系及び経済・ビジネス系のいずれかの学科
ウ 成績要件
前年度の学業成績が所属学科(複合系学科の場合は所属コース)内の上位3分の1以内
エ 家計基準
前年度又は前々年度の世帯の総収入が年額730万円以下
・専攻科生
ア 申請可能学年
1年生
イ 申請可能学科
研究内容に機械系,材料系,電気系,電子系及び情報系のいずれかを含んでいること。(所属学科は問わない)
ウ 成績要件
なし
エ 家計基準
前年度又は前々年度の世帯の総収入が年額730万円以下
(2)採用者数
高専機構全体で以下の通り。
本科2年生・本科4年生…各15名
専攻科1年生…10名
なお、本校からは2名推薦可能
(3)採用期間・給付額
採用期間:令和8年4月~令和10年3月(遡って採用を認定します)
本科生…月額20,000円
専攻科生…月額30,000円
(4)給付方法
高専機構本部より学生へ直接支給(詳細は奨学生決定時に改めて連絡します)
令和8年度分…年1回(10月頃を予定、12か月分/回)
令和9年度分…年2回(6か月分/回)
(5)提出書類
・選考申請書
(データで提出していただいても構いません。)
・選考申請書の「家族の状況」に記載している人のうち、収入がある方の令和6年又は令和7年の源泉徴収票(源泉徴収票がない場合は課税・非課税証明書)
源泉徴収票の年は世帯で統一してください。
(6)その他
・本奨学金は、給付型(返還を要しない)であり、原則として、他の奨学金等との併給も可能です。
・奨学生となった場合、株式会社ニコンが主催するイベントへの参加を求められる場合があります。
・奨学生は今年度末に成績報告をする必要があります。これにより「不可」の科目が確認された場合、奨学金を停止することがあります。
・奨学生としてふさわしくない行動が確認された場合には、停止又は返還措置となる場合があります。
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL : 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催 New
1月31日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、近隣の小学校より10名が参加しました。
始めに、講師からオリーブ石鹸の作り方と苛性ソーダの取り扱いなどの注意点についての説明がありました。その後、石鹸作りに取りかかり、学生に手伝ってもらいながら苛性ソーダを量り、水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、約10~15分振ってなじませる作業に移りました。
講師から「人や自分にボトルは向けない。」と注意があり、参加者は窓際で仲良く並んでボトルを振ったり、席に座って親子で代わる代わる振っていました。
子ども達は石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
量ったり、熱したり、混ぜたりといったどれも簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものができることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
最後に、液体を色々な型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
参加者からは、「初めて石けん作りをしたけど、意外と簡単に作れてびっくりした。また参加したい。」「しんどいところもあったけど、楽しかったです。」という感想や、一緒に参加された保護者からは、「普段子供たちに分量を量らせることがないので良い体験ができました。」等の感想が寄せられました。
- 石けん作りの説明
- 苛性ソーダを量る参加者
- オリーブオイルを量る参加者
- 液体を混ぜ合わせる参加者
- 学生と共に型へ流す参加者
- 混ざった液体を型へ流す作業
防災リーダー育成研修会を開催 New
令和8年2月2日(月)、本校マルチメディア教室で防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会は本校田房学生主事を講師として、学生会役員、寮生会役員及びクラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に行動を起こせるリーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催し、合計40名の学生が参加しました。
講演では、平成30年の豪雨災害の際の状況や、上島町防災マップ等について説明があり、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。また、災害時には場所や状況に応じてどのように行動するべきか、クイズを取り入れながら説明があり、災害発生時の正しい行動を習得できる機会となりました。
KOSEN Global Camp in Yonago 2025 に本校学生が参加しました New
令和7年8月24日(日)から8月30日(土)までの7日間、米子工業高等専門学校を会場として「KOSEN Global Camp in Yonago 2025」が開催されました。本プログラムは、日本人学生と海外出身学生・留学生が混成チームを組み、ITを活用した観光(スマートツーリズム)をテーマに学び合う国際交流研修です。
本校からは、情報工学科5年の尾﨑 陽さんが参加しました。
キャンプ期間中は、英語を共通言語として、工場見学や地域資源の視察(木谷沢渓流、由志園、水木しげるロードなど)を行い、それらの体験をもとに「訪日外国人観光客の体験価値を高めるためのIT活用アイデア」について検討しました。フィールドワークで得られた気づきをもとに、チームごとにアイデアの創出およびプレゼンテーション準備を行い、最終日には成果発表が実施されました。
また、和菓子制作体験や茶道体験など、日本文化に触れるプログラムも行われ、参加学生同士の交流が一層深まりました。フェアウェルパーティでは、国籍や文化の違いを越えた活発な意見交換が行われ、充実した国際協働の機会となりました。
本校では今後も、学生が国際的な視野を広げ、専門分野の知識・技術を社会に活かせるように機会を設けて積極的に支援していきます。
上野教育文化財団2026年度奨学生の募集について(お知らせ)(4/6まで) New
令和8年1月28日
令和8年度に商船学科4年生に進級する学生 各位
学生課学生支援係
上野教育文化財団2026年度奨学生の募集について(お知らせ)
このことにつきまして、公益財団法人上野教育文化財団から奨学金の案内がきましたので、お知らせいたします。奨学金のHPをご確認いただき、対象者の資格要件に該当し奨学金の受給を希望される方は、申請書類をダウンロードしていただき、4月13日(月)までに学生支援係までご提出ください。
※申請希望者は人数を把握したいため、4月6日(月)までに学生支援係までご連絡ください。
○奨学金HP
https://www.uecf.or.jp/scholarship/guidance (募集要項)
https://www.uecf.or.jp/scholarship/apply (申請書類、申込方法等)
○提出時の注意
・成績証明書、推薦書は学校で用意します。
・指定課題は、電子データで提出していただいても構いません。その場合は、担当連絡先へ提出をしてください。
○その他
・対象者は、令和8年4月に商船学科4年生に進級した学生です。それ以外の方は対象外です。
・奨学生に採用された方は、年度末毎に年2回、生活状況報告書の報告義務があります。
・全体の募集人数は、商船系大学、海技系大学、水産系大学校の新3年生、及び商船系高等専門学校の新4年生の中で15名程度です。
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
2026年度公益財団法人三浦教育振興財団奨学生募集について(1/30まで) New
令和8年1月22日
学生・保護者の皆さま
学生課学生支援係
2026年度公益財団法人三浦教育振興財団奨学生募集について
このことについて、奨学生の募集を開始しますので、対象者の資格要件に該当し奨学金の受給を希望される方は、申請書類の提出等の手続きをお願いします。
なお奨学金の資格要件・概要等については財団のホームページから確認ができます。
○奨学金について
https://miura-fdn.com/scholarship/ (公益財団法人三浦教育振興財団奨学金HP)
○申請書類
財団HPよりダウンロードいただき、記載したものを学生支援係までご提出ください。
○申請書類提出締切り:令和8年2月4日(水)
※申請を希望する方は令和8年1月30日(金)までに申請の意向を本校学生支援係まで必ずご連絡ください。
○本校の募集:2名
※家計・成績等により推薦者を学内で決定し、その後財団による選考があります。
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
令和7年度永年勤続者表彰を実施 New
本校では、令和8年1月13日(火)に永年勤続者表彰を執り行いました。
この表彰は、国立高等専門学校又は国立大学法人等の他機関を含む在職期間が20年以上であり、かつ勤務成績が良好である教職員を対象に行うもので、勤労感謝の日を基準日として開催しています。今年度は4名の教職員が表彰されました。
表彰式では内田校長から、永年勤続に対する表彰状が授与されるとともに、長年の勤務に対する感謝の祝辞が述べられました。
これを受けて被表彰者を代表し、水崎教授から謝辞が述べられました。
表彰式実施後には、内田校長を囲んで記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
情報工学科 准教授 德田 誠
教授 水崎 一良
学生課寮務係長 筒井 勇樹
練習船弓削丸班 甲板長 青木 康真
- 表彰式の様子
- 記念撮影の様子
令和8年度入学者選抜(推薦による選抜)合格者受験番号を発表しました New
令和8年度入学者選抜(推薦による選抜)合格者受験番号を発表しました。
合否については在籍(出身)学校長宛に通知します。また,合格者については,本人宛に文書で通知します。
なお,電話,メール等による合否に関する問い合わせには,一切応じられません。


















