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モンゴル科学技術大学より教員・学生が本校で短期留学

 令和元年11月1日、モンゴル科学技術大学 (Mongolian University of Science and Technology: MUST) より、教員2名ならびに短期留学生2名が来校しました。今回の国際交流は、本校とMUSTとの国際交流協定に基づき、日本学生支援機構(JASSO)の支援により実現しました。MUST側から本校への訪問は今回が4回目で、11月13日まで滞在しました。11月5日には歓迎会が実施され、互いの学校紹介や自己紹介を通じて和やかな国際交流のひとときとなりました。
 滞在中は、本校商船学科、情報工学科の研究室において、共同研究プロジェクトに取り組むほか、商船祭でのお国の紹介、尾道、福山、広島方面への研修旅行を通じて、本校の教員、学生と交流を深めることができました。
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公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催

 弓削商船高専では、12月1日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第2回目)を開催し、小学生7名の参加がありました。また、本校バスケットボール部員12名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
 今回は、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をキーワードに、前回学んだバスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」を組合せたシュートにつながる技術を学びました。
 2班に分かれ、ゲームを通じてコミュニケーションを取りながらウォーミングアップやボールコントロールの練習を行った後、狙った的へボールを投げるシュート力強化の練習を行いました。学生がフォームや身体の動かし方をアドバイスすることで、参加者はシュートが入るようになり喜んでいました。最後の練習試合でも、両チームともどんどんシュートが決まり、参加者はシュート力に自信がつき満足した様子でした。また、みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間とのつながりを学びました。
 参加者からは、「前の自分より上手くなれた」「優しく教えてくれたのでわかりやすかった」などの感想が寄せられました。
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第41回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催します(12/14,15)

 本校を担当校として、第41回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催します。総合文化祭は高専生による文化の祭典です。文化系クラブによる発表の場として、四国地区の高専の文化部が一同に会して、日頃の成果を披露します。是非ご来場ください。

 開催日:12月14日(土)、15日(日)
 場 所:西条市総合文化会館、西条市産業情報支援センター

 専用HP:
 https://sites.google.com/yuge.ac.jp/sougoubunkasai-yuge-2019
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キャリア教育フォーラムを開催

 11月30日(土)本校の第1体育館において、「弓削商船高専生のためのキャリア教育フォーラム」を開催しました。今回は、3、4年生と専攻科1年の学生及び弓削高校からも希望者が参加し、約60社の企業から説明を受けました。午前の部、午後の部とも、どのブースも学生で埋まり、学生たちは企業の人事担当者から受ける説明を熱心に聞いていました。
 参加企業の(株)メンバーズエッジ社員で本校OB(2016年度情報工学科卒業)の桶田さんは、「このような機会に母校に帰ってこれてうれしい。社会では先ず、コミュニケーション能力が求められる。これから社会に出る学生には、専門知識や技術はもちろん、礼儀作法なども身につけて欲しい。」と後輩達にエールを送りました。
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モンゴル科学技術大学との教員間国際交流を実施しました

 令和元年10月23日から11月3日までの12日間の日程で、モンゴル科学技術大学(MUST)との教員間の国際交流事業の一環として、本校商船学科の佐久間教員が同大学を訪問しました。
 MUSTでは、動力工学校及び交通機械工学校の各研究室訪問などを行い研究内容及び設備の紹介を受けるだけでなく、教育セミナーでの講演、各学校での授業の実施、研究紹介の実施などを佐久間教員が行うことで相互の教育および研究活動の交流を行いました。
 また、休日には郊外に出向くなどしてモンゴル文化に触れて学ぶ機会があり、人的、文化的な交流を行いました。
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本校専攻科生が産学連携フォーラム2019で研究成果を発表しました

 11月16日(土)に開催された弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019において、本校専攻科生が日頃の研究成果を発表しました。
 本校アセンブリホールで行われた研究発表では、海上輸送システム工学専攻2年生2名、生産システム工学専攻1年生8名が発表を行いました。
 また、化学実験室で行われたポスター展示には、海上輸送システム工学専攻2年生2名、海上輸送システム工学専攻1年生1名、生産システム工学専攻2年生7名、生産システム工学専攻2年生9名が出展し、訪れた参加者に研究成果をアピールしました。
 フォーラムに参加した企業や教員からは、専攻科生の研究内容について様々な質疑やアドバイスがあり、専攻科生にとって、これから研究を進めていく上で良い刺激となりました。
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弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019を開催しました

 本校地域共同研究推進センターは弓削商船高等専門学校技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)と共催で、11月16日(土)に弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019を開催しました。
 本フォーラムは、地域社会や産業界の動向から新規研究課題を模索することを目的として開催したもので、当日は約40名の参加がありました。
 主会場となった本校アセンブリホールでは、株式会社三井E&Sマシナリー、株式会社正興電機製作所による企業講演のほか、本校教員・専攻科生による研究発表が行われ、それぞれの講演・発表に対し活発な質疑応答がありました。 また、化学実験室で行われたポスター展示では、本校教員・専攻科生、技術振興会会員、講演企業から出展された26件38枚のポスターを前に意見交換を行いました。企業によるデモ機実演などもあり、参加者は熱心に説明に聞き入っていました。
 本校では、これを機会に地域企業の皆様との相互交流による新たな活動の端緒を探っていくことができればと考えております。
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第49回商船祭を開催しました

 令和元年11月9日(土)・10日(日)の両日に渡り「弓削の子」のテーマのもと、「第49回商船祭」を開催しました。
 各クラブが運営する各種バザー、文化部の展示・発表、1年生による音楽会をはじめ、実行委員会主催による多くのイベントが両日に渡り開催され、多くの方にご来校いただきました。
 また、例年のとおり本校実習船「弓削丸」を利用した体験航海を実施し、多くの方にご乗船いただきました。(実施した各種イベント・会場の様子につきましては、下記写真をご覧ください。)
 幸い両日とも天候に恵まれ、清々しい秋空のもと、盛大かつ無事に開催することができました。
 今年度は学生寮の新棟建設に伴い、駐車スペースが狭くご来校いただいた皆様にはご不便をおかけしました。皆様にご協力いただいたおかげで、事故もなく運営することができましたことをお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
 商船祭に関してご意見等ございましたら「お問い合わせフォーム」よりご連絡いただきますようお願いいたします。
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マイコン部の全国高専プロコンでの活躍が愛媛新聞に掲載されました

全国高等専門学校プログラミングコンテストでのマイコン部の活躍が愛媛新聞に取り上げられました。
第30回プログラミングコンテストで特別賞と敢闘賞を受賞
令和2年3月にベトナムで開催される国際大会に2チームが出場し、さらなる活躍が期待されています。

「弓削商船3部門入賞」2019年11月17日付愛媛新聞(許可番号:20191119-002)
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留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2019で南海放送賞を受賞

 11月3日(日)に本校から愛媛県留学生等交流推進会議主催の「留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2019」へ3名の留学生が参加いたしました。
 大会全体で18名の学生が参加しており、結果は情報工学科4年のジャイ君が南海放送賞を受賞しました。
 3名の留学生は、非常勤講師の黒瀬先生ご指導のもと、納得するまで何度も原稿を手直しし、前日の土曜日まで学校に出てきて練習をしていました。特に受賞したジャイ君は学校以外でも原稿の内容に合わせた話し方まで研究・実践していました。
 今回受賞を逃した4年生の留学生には来年のスピーチコンテストで是非リベンジをしてもらいたいです。
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