投稿者「admin」のアーカイブ
JOCジュニアオリンピックカップU18 陸上競技大会で活躍 New
令和8年10月23日(金)から25日(日)にかけて、第20回JOCジュニアオリンピックカップU18陸上競技大会が三重県伊勢市で開催されました。
この大会は標準記録を突破した各種目全国上位30人(高校生)で争う全国最高峰の大会です。本校から出場した電子機械工学科3年の杠学生がやり投げ58m07で9位、商船学科3年の武田学生が走高跳1m90で19位でした。
二人とも残念ながら入賞とはなりませんでしたが、連日の雨天という厳しいコンディションの中、全国トップクラスの選手たちを相手に堂々と戦いました。
高校クラスの大会は二人ともこれで終了ですが、来年度からの大学の大会(インカレ)に向けて課題を見つけ、さらなる成長と飛躍を誓っていました。
教職員対象 令和8年度SPOD講師派遣プログラムを実施しました New
令和8年10月16日(金)、アセンブリホールにおいて令和8年度SPOD講師派遣プログラムを実施し、教職員35名が受講しました。
講師に徳島大学高等教育研究センター教育基盤開発部門の飯尾 健 助教をお招きし、「試験問題・レポート課題の作成」をテーマにご講演いただきました。評価と学習目標の対応や、フィードバックの重要性などの基礎についてお話しいただきました。
また、本校から事前にお伝えした課題について、生成AIとの向き合い方を踏まえた体策をご紹介いただきました。具体的には生成AIによるレポートの作成丸写しへの防止策や、問題バンクの構築による試験問題の再利用への対応などです。本校の教育改善に向けたヒントを多く得られる、大変有意義な研修となりました。
愛媛県公立高等学校等奨学のための給付金について(11/27必着) New
愛媛県公立高等学校等奨学のための給付金について(11/27 必着)
このことについて、添付のとおりお知らせいたします。申請を希望する場合は提出期日 11月27日(金)までに必要書類を提出してください。
申請に必要な書類は、愛媛県教育委員会のホームページから入手することが可能です。ホームページにてダウンロードいただいた書類に記入いただき本校まで郵送ください。
愛媛県奨学のための給付金ホームページ:https://www.pref.ehime.jp/page/3913.html
※給付金を受給するには要件を満たす必要があります。詳細は別紙案内をご確認ください。
※「高等学校等就学支援金」(授業料に充てるための支援制度)ではありません。
※給付型のため返済は不要ですが、申請が必要です。
※保護者等の住所地の都道府県に対し、学校でとりまとめての申請となります。
記
【添付書類】
【提出期日】
令和8年11月27日(金)必着(厳守)
【問い合わせ・提出先】
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削 1000
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2026・専攻科特別研究中間発表会のご案内 New
弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2026・専攻科特別研究中間発表会を開催します。
日程:令和8年12月4日(金)10:00~14:30
場所:弓削商船高等専門学校アセンブリホール
(愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地)
※参加費無料
詳細は添付ファイルをご覧ください。
技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)会員の方は こちら をご覧ください。
(添付)
全国高専ロボコン2026四国地区大会に参加! New
「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2026 四国地区大会」(以下、ロボコン四国地区大会)が10月11日(日)に弓削商船高等専門学校第一体育館にて開催されました。今年度の課題は、「雑巾投擲選手権」で、各チームのロボットが固定されたバケツやのぼり、相手チームロボット上にあるバケツへ雑巾を投擲し、獲得する点数を競うというものでした。
本校からはAチーム(ロボット研究部 顧問:森 耕太郎教員)及びBチーム(電子機械工学科5年 大澤研究室)の2チームが参加しました。両チームとも予選リーグ敗退でしたが、Aチームは、複雑さより確実な動作を重視し、シンプルな機構で安定した得点を狙い投擲への挑戦を楽しんでいたことが評価され、株式会社デンソー様から特別賞を、Bチームは、デザインのすばらしさと最後まで挑戦する姿勢が評価され、東京エレクトロン株式会社様から特別賞を授与されました。
迫力のあるロボットの動作に歓声があがり、また、本番のプレッシャーと戦いながらロボットを操縦する学生達に対し、観客から多くの声援が寄せられていました。
ロボコン四国地区大会の様子は、11月8日(日)午前11時から11時54分の時間帯にNHK総合テレビにて放送されますので、是非ご覧ください。(但し、四国地区のみの放送となります。)
- 競技の様子(Aチーム)
- 競技の様子(Bチーム)
第37回全国高等専門学校プログラミングコンテストに出場しました New
令和8年10月10日(土)・11日(日)、香川県高松市のサンポートホール高松において「第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(高専プロコン)」が開催され、本校学生が自由部門と競技部門の2部門に出場しました。
高専プロコンは、全国の高等専門学校の学生が、日頃の学習や研究で培ったプログラミング技術や独創的なアイデアを競い合う全国規模のコンテストです。大会は「課題部門」「自由部門」「競技部門」の3部門で構成され、全国の高専生が技術力や発想力を発揮する場となっています。
自由部門では、本校学生が開発した「Vocalia -find sounds by voice-」を出展しました。本選では、作品のプレゼンテーションやデモンストレーションを通じて、開発したシステムの特徴や工夫を紹介しました。
また、競技部門では、「ヘキサうどん」をテーマとしたプログラミング競技に挑戦しました。この競技は、六角形のマスで構成されたマップ上で、うどん店を効率よく巡るためのアルゴリズムを競うものです。
全国の高専生と技術やアイデアを競い合う今回の大会は、学生たちにとって、これまでの学習成果を発揮するとともに、新たな知識や刺激を得る貴重な機会となりました。
情報工学科4年 平松夏々翔さんの発明品が書籍に掲載されました New
書籍『高校生発!発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』に、情報工学科4年 平松夏々翔さんの発明品が掲載されました。
平松さんのアイデア発明品が開発ストーリーとともに数ページにわたり掲載されています。
『高校生発!発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』
三省堂編修所 編/三省堂
『高校生発!発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』は、図書館にあります。
ぜひ、見に来てください♪
(※書影の掲載は出版社の許可を得ています。)
商船高専-フィリピンNYK-TDG Maritime Academyとの国際交流プログラムに参加しました New
8月30日から9月6日まで、フィリピンのNYK-TDG Maritime Academy (NTMA)キャンパスにおいて、日本郵船株式会社と日本の商船系高等専門学校が共同で実施する国際海事交流プログラム-Yusen Mirai Project 2026-に、本校学生が参加しました。本プログラムは、日本郵船株式会社と各商船系高専が連携し、次世代の海事人材育成と国際交流の促進を目的として実施しているものです。
NYK-TDG Maritime Academy (NTMA)は、日本郵船株式会社とフィリピンの企業グループTransnational Diversified Group(TDG)が共同で設立し、運営する商船大学です。航海科と機関科を設置し、専門教育や実践的な訓練、乗船実習を通じて、国際的に活躍する船員の育成を行っています。
現地では、参加学生一人ひとりにNTMAの学生がバディとして付き、授業やキャンパス内での生活をともにしながら、NTMA学生の日常を体験しました。将来の船員を目指し、規律ある環境の中で専門知識や技能の習得に励む学生たちの姿は、本校学生にとっても大きな刺激となりました。
プログラム開始当初は、英語での会話や初めての環境に緊張した様子も見られましたが、バディとの交流や授業への参加を重ねるにつれて、次第に積極的に行動するようになりました。日程の後半には、自ら英語でコミュニケーションを取る姿も多く見られ、最終日にはバディとの別れを惜しむ様子も見られました。
また、プログラム内では日本郵船の船員が使用する研修施設の見学や、日本人船長・機関長から講演をいただき、船会社に就職したのちの将来像や最先端の船員研修を学ぶことができました。
今回の交流は、学生たちにとって、異文化への理解を深めるだけでなく、同じ海事分野を学ぶ海外の学生の姿勢や学習環境に触れ、多くの刺激を受ける大変有意義なプログラムとなりました。本校では、今後もこのような機会を大切にし、学生の視野を広げる国際交流に積極的に取り組んでまいります。
国立モンゴル科学技術大学での海外インターンシップ・国際交流2026 New
令和8年8月30日(日)から9月14日(月)まで、モンゴル・ウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学(Mongolian University of Science and Technology:MUST)の動力工学校(School of Power Engineering)およびポリテクニクカレッジ(Polytechnic College)において、本校の電子機械工学科4年生2名、5年生1名の計3名が、海外インターンシップおよび国際交流活動を行いました。学生の引率は、国際交流推進室員のガンバット先生が務めました。
海外インターンシップでは、「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度測定」を研究テーマとして、現地で測定実験を行いました。また、太陽光発電、制御工学、モーターの出力、ディーゼル機関などに関する講義を受講し、専門分野についての知識を深めました。
国際交流活動では、モンゴルの自然博物館、チンギスハーン博物館、チンギスハーン像テーマパークなどを訪問しました。さらに、モンゴル料理の体験や大草原への訪問などを通して、モンゴルの文化や歴史、自然に触れ、現地の学生や関係者との交流を深めました。
今回の海外インターンシップ・国際交流を通して、学生たちは専門分野に関する実践的な学びを得るとともに、異なる文化や社会への理解を深め、国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。
令和8年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行しました New
令和8年10月1日(木)午前10時30分から、本校第一会議室において、令和8年度弓削商船高等専門学校専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行し、1名の学生が入学しました。
式では、入学生による宣誓が行われ、その後、校長から、「研究室における教員による指導、本科学生に対する助言・支援、学術学会・研究会などにおける幅広い研究者との交流を通じ、大きく成長されることを願っています。2年間はあっという間に過ぎ去るので、計画的かつ精力的に活動を進め、確実な成果を挙げられることを期待します」と式辞がありました。
専攻科入学生は慣れ親しんだ学び舎で心機一転、新たな学生生活を始めました。









































