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公開講座「第3回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催 New
12月21日(日)に公開講座「第3回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催しました。雨予報にもかかわらず、小学生から一般の方まで23名の参加があり、無事に講座を実施することができました。
初めに、陸上部の学生に教わりながら準備体操とウォーミングアップを行い、電気自動計測で1000m、3000mの順番に記録会を行いました。
スタート前はみんな緊張した様子でしたが、走り終わると達成感に満ちた、スッキリとした笑顔を見せてくれました。また、頑張って走る参加者たちへ、みんなが大きな声援を送り、頑張る力をもらえたと思います。
参加者からは、「記録をだしてくれてありがたいです。」「400mトラックで走るのが初めてだったので、とても楽しかった。また参加したいです。」「速く走れた。頑張った。」といった感想が寄せられました。
- 準備体操
- ウォーミングアップ
- 1000m 1組目
- 1000m 2組目
- 3000m
- 応援の様子
- 記録証授与
- 集合写真
第22回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2025にて本校留学生が入賞しましたNew
令和7年12月21日(日)、南海放送本町会館(松山市)において「第22回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2025」が開催され、本校から留学生5名が参加しました。
この大会は、愛媛県内の大学・短期大学・高等専門学校に所属し、日本語を学ぶ留学生がその成果を発表し、日々の努力を披露する場として毎年開催されているもので、今年は総勢15名の留学生が参加しました。参加者は、これまで日本で経験してきたことや日本の文化の紹介を交えながら、個性豊かなスピーチを披露しました。
トングさん(電子機械工学科5年)は、「同じ檻に、違うライオンは共に生きられるか?」というテーマで、日本のまじめさとカンボジアのやさしさから学んだことを通じ、カンボジアの発展について語りました。
キルティさん(情報工学科4年)は、「私のバラ色の暮らし」というテーマで、自らの来日時の体験と家族との繋がりについて、伝統衣装を纏って披露し、佳作(3位)を受賞しました。
バトボルドさん(情報工学科4年)は、「顔を上げたら、世界が広がった」というテーマで、これまでスマートフォンを見ながら、何気なく歩いていた道が生まれ変わった風景について、情景の思い浮かぶスピーチを披露しました。
ディウさん(情報工学科3年)は、「聞いてないよ!」というテーマで、キーボードの「かな入力」を日本人がほとんど利用していない点など、独創的な視点とユーモアを交えて語り、佳作(3位)と南海放送リスナー賞に輝きました。
アントニさん(情報工学科3年)は、「情けは人のため?」というテーマで、世の中にあふれる親切なレンタルサービスが、忘れんぼな自分にどのように影響しているかを、ユーモアたっぷりに語り、日本語力の高さも評価され、優秀賞(2位)と南海放送リスナー賞を受章しました。
5名のスピーチは、それぞれの個性と日本語学習の成果が存分に表現された内容でした。
聴衆や審査員の心を惹きつける発表は、日本語を通した自己表現の多様性を示すとともに、異文化理解の架け橋として大会に深い感動をもたらしました。
海技士筆記試験1級合格者表彰式を実施しました New
令和7年12月17日(水)、本校において海技士筆記試験1級合格者の表彰式を執り行いました。
本校では、海技士筆記試験1級に合格した学生の努力と成果を称えるため、表彰制度を設けています。
今回、表彰を受けたのは、商船学科5年 山本 磨寛さん(機関コース)、商船学科3年 小野田 颯天さん(機関コース)の2名です。両名は、学業と実習を両立しながら高度な専門知識と技能を身につけ、見事に合格しました。
式では、校長から一人一人に対して表彰状と記念品を授与するとともに、日頃の研鑽を称える言葉が贈られました。
本校としても、このような成果は大変喜ばしく、在校生にとって大きな励みとなるものです。
今後のさらなる活躍を心より期待しています。
球技大会を実施 New
12月13日(土)に球技大会(ドッジボール、バスケットボール、フットサル、バレーボールの4種目)を実施しました。
学生会が中心となって学生主体で各競技の準備・開会式等が行われました。今年度は弓削高校の生徒の皆さんを招待し競技を行いました。競技終了後は本校学生と弓削高校生徒の合同チームにてドッジボールを行い、交流に花を咲かせました。
- 開会式
- ドッジボール
- バスケットボール
- フットサル
- バレーボール
- ドッジボール(合同チーム)
レモンリキュール新ラベルの完成報告会を実施しました New
令和7年12月1日に(株)いわぎ物産センター大本孝則 氏、桜うづまき酒造(株)徳永美野里 氏が来校され、レモンリキュールの新ラベル完成報告会を実施しました。
このお酒は、遡ること15年前に本校教員が「地元の特産レモンを使って、愛媛のお酒はできないか」と提案したのがきっかけとなり生まれた商品で、本校における産学官連携活動の成果の一つです。
今回、当時の製法はそのままに新たなデザインに生まれ変わりました。新ラベルには、原材料のレモンはもちろんのこと、「すっきりドライ」には弓削丸が、「とろっとスウィート」には校舎があしらわれています。また、裏のラベルには当時の関係者の思いや開発のストーリーが感じられ、全体としてまとまりのある素晴らしいデザインとなっています。
さらに、桜うづまき酒造(株)より、このお酒を1本売り上げるごとに5円が上島町に寄附される取り組みが実施されます。
新ラベルのレモンリキュールは近々発売される予定で、(株)いわぎ物産センターが運営する産直市リモーネプラザで販売されるほか、ネット通販でもお求めいただけます。
・産直市リモーネプラザHP https://www.aoilemon.com/pages/180/
・桜うづまき酒造HP https://sakurauzumaki.com/
- 報告会の様子1
- 報告会の様子2
- 記念撮影
- 商品
産学連携フォーラム2025・専攻科特別研究中間発表会を開催しました New
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)と共催で、12月11日(木)に「産学連携フォーラム2025・専攻科特別研究中間発表会」を開催しました。
本フォーラムは、地域社会や産業界の動向から新規研究課題を模索することを目的として開催したもので、今年は38名 が参加しました。
会場となったアセンブリホールでは、四国通建株式会社 DX推進室長 中西 武 氏による企業講演の後、専攻科生による研究発表が行われました。
本校では、これを機会に地域企業の皆様との相互交流による新たな活動に繋げていきたいと考えております。
一般講演(四国通建(株))
専攻科特別研究中間発表
ブックハンティングを実施しました New
本校図書館は、12月6日(土)、広島市の書店「MARUZEN広島店」において、令和7年度ブックハンティングを実施しました。参加者は学生22名、教職員2名の計24名で、一人あたり10,000円を上限として、図書館に設置する本の選定にあたりました。参加者は約1200坪の広い店内の約120万冊の本の中から、真剣な眼差しで図書館に入れる本を選んでいました。
選定された本は揃い次第、図書館閲覧室のブックハンティング特設コーナーにおいて設置される予定です。
公開講座「サッカー教室」を開催 New
12月6日(土)に公開講座「サッカー教室」を開催し、小学生8名が参加しました。本校の学生4名の協力もあり、笑顔溢れる教室となりました。
講座では始めに自己紹介をして、ボール運び競争やビブスを使ったしっぽ取りなどでウォーミングアップを行いました。学生と参加者はすぐに打ち解け、一緒に楽しく体を動かしていました。
パス練習やシュート練習では講師や学生からアドバイスをもらうなどしてサッカーの技術を学び、シュート練習ではゴールめがけて力強いシュートをしていました。
最後の練習試合では保護者も加わり、パスやドリブルでボールを繋ぎ、向かってくる相手に臆することなくゴールに向かって駆け抜けました。シュートを決めた時はガッツポーズにハイタッチで喜び、参加者の笑顔はとても輝いていました。
参加者からは、「ゴールできたこと、アシストできたことが嬉しかった。」「シュートが打ててよかった。次も参加したい。」「楽しかった。やってよかった。」等の感想が寄せられました。
- スタージャンプ
- パス練習
- 練習試合①
- 練習試合②
- ゴールを決めてハイタッチ
- 集合写真
冬季一斉休業のお知らせ 12月26日(金)~1月4日(日) New
このたび、本校では下記の期間、一斉休業を実施いたします。
実施期間中は、窓口業務等を停止いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
記
実施期間 : 令和7年12月26日(金)~令和8年1月4日(日)
緊急連絡先 : 080-1943-3614(警備員)













































