令和8年2月21日(土)~3月9日(月)、本校から学生1名(専攻科2年・海上輸送システム工学専攻)及び教員1名(情報工学科 益崎准教授)が、海外インターンシップのため、タイのナコンパノム大学及び現地の日系企業を訪問しました。
ナコンパノム大学(NPU)では、同大学との共同研究プロジェクトとして、「メコン川の水質および濁度調査」を実施しました。調査結果を取りまとめた後、現地にて報告発表会を行いました。現地の学生や教職員との英語による交流に加え、寺院の見学などを通して、タイの文化についても理解を深めました。
また、バンコク近郊チョンブリー県に所在する日系企業「キャステムタイランド第2工場」を見学し、日本人エンジニアの方々から、現地における文化の違いや海外での働き方、心構え、学生時代に身に付けておくべきことなどについて、貴重なお話を伺いました。その後、アユタヤ遺跡の見学及び市内研修を行い、タイの経済や歴史についても学びを深めました。
本インターンシップの経験を今後の学修や進路に活かし、学生がさらなる活躍を遂げることを期待しています。
最後に、本プロジェクトの実施にあたりご協力いただきましたナコンパノム大学の皆様、株式会社キャステムの皆様をはじめとする関係各位に、厚く御礼申し上げます。なお、本プロジェクトは、JASSO(日本学生支援機構)の助成を受けて実施しました。



