投稿者「admin」のアーカイブ
全校集会を実施しました
後期の始業にあたって、全校集会を実施しました。
始めに教務主事が、「夏休み中、けがや事故がなく、この場に集合できたことは喜ばしく、休み中に経験したことを分かち合い、いい刺激を与え合ってください。そして、後期は、商船祭や四国地区高専総合文化祭などの行事で、益々忙しくなりますが、勉強にきちんと力を注ぎ、高専体育大会で好成績を収められたという学校のいい雰囲気・勢いをそのままに、学校全体を盛り上げましょう」と述べられました。
続く表彰伝達では、第54回全国高専体育大会において活躍した学生たちに表彰状が授与されました。
さらに、後期級長・副級長の任命と学生会役員の紹介が行われました。級長・副級長は、クラスのまとめ役、学生会役員は学校のまとめ役として、周りの学生を引っ張っていってください。
最後に学生主事から、社会性・ルールを身につけ、生活習慣に気を付けて心と体の健康を維持し、目標をもって学校生活を送るよう指導がありました。
学生には、夏休みで一回り成長した姿を見せてくれることを期待します。
令和元年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行
令和元年10月1日(火)午前10時30分から、本校第一会議室において、専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式が挙行されました。
式では、入学生による宣誓が行われ、その後、校長から、「皆さんが身につけなければならない能力には、海運業界のデジタル化に対応できる高度な工学的センスが必要不可欠になります。情報工学科があり、生産システム工学専攻もある本校の教育環境を有効に活用して、二年間を充実したものとしてください。」と式辞がありました。
専攻科入学生2名が、さらに高度な技術者を目指し二年間の学生生活のスタートを切りました。
令和元年度後期時間割について(10月3日15:10更新)
令和元年度後期時間割の確定版を掲載しましたので、お知らせします。
弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019(11/16)のご案内
弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019を開催します。
日程:令和元年11月16日(土)10:00~15:00
場所:弓削商船高等専門学校アセンブリホール、化学実験室
(愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地)
※参加費無料
詳細は添付ファイルをご覧ください。
技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)会員の方はこちらをご覧ください。
令和元年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和元年9月23日(月)、令和元年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生34名及び修了生2名に卒業証書・修了証書が授与されました。
石田校長から「皆さんが素晴らしい人生行路を進まれることを祈念します」と式辞が述べられました。また、来賓の上島町長及び一般社団法人全日本船舶職員協会会長より心のこもった御祝辞を頂きました。
続いて、在校生総代の電子機械工学科4年 今吉蒼馬さんが送辞を述べた後、卒業生総代の鶴村凜太郎さんによる答辞が行われました。
最後に、卒業生一同が「ごきげんようー!」の掛け声を放ち、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
卒業生・修了生たちの表情は、未来に胸を膨らませているかのように輝いて見えました。
山口県から感謝状を贈呈されました
平成30年10月22日の大島大橋損傷に伴う断水被害に際しての周防大島町における給水支援活動に対して、山口県から感謝状を贈呈されました。
令和元年9月2日に贈呈式があり、本校校長が山口県知事から感謝状を拝受しました。
フィリピンMAAP練習船でのMAAP及び商船系高専5校の学生による合同航海実習を実施
本校商船学科の学生9名が、アジア太平洋海事大学(MAAP)所有の新造練習船「カピタン・グレゴリオ・オカ(KGO)」による日本とフィリピンの商船学生の合同実習に参加しました。
9月5日、9名はKGOの広島港初入港記念式典に参加した後、商船系高専5校の実習参加者とともにKGOに乗船しました。今回の合同実習に参加したのは、日本人学生29名とフィリピン人学生50名でした。一同は6日、呉と宮島の観光を楽しみ、7日夕方に広島港を出港して名古屋港までの航海実習を協同して行いました。船内での会話はすべて英語で行われ、本校の学生も積極的に実習に取り組んでいました。
当初は瀬戸内海を通航してその魅力を感じつつ実習を行う予定でしたが、台風15号の影響で豊後水道を通過し四国沖を経て名古屋港を目指しました。このようなスケジュール変更があったものの、名古屋港に着桟した一同は協力して実習を成し遂げた一体感に包まれていました。
商船学科4年生の練習船実習について(10/1)
商船学科4年生の練習船実習にかかり、予定通り「10月1日12:30集合」にて、乗船日時や場所について変更無く実習訓練を開始しますので遅れないように集合して下さい。
公開講座「第10回芸予文化探訪講座-四阪島周遊と鵜島訪問-」を実施しました
弓削商船高専では、9月7日(土)に公開講座「第10回芸予文化探訪講座」を実施し、県外からの参加者を含め14名が参加しました。
第10回目となる今回は、本校の実習船「はまかぜ」を利用して瀬戸内海の燧灘に浮かぶ鵜島を訪れた後、住友金属鉱山(株)所有の四阪島を周遊しました。
強風のため当初の予定を変更し、まずは今治市宮窪町の戸代地区へと向かい、本校講師より本校が所在する弓削島にゆかりのある戸代地区についての説明を受けました。
午後からは鵜島へと移動し、鵜島公民館において現地郷土史家の福羅逸己氏を講師にむかえ、鵜島の歴史や文化を学びました。江戸時代初期に上島町佐島から織田氏と福羅氏が移り住み、未だ島民の姓は移り住んだ時のままの二つしかないことに皆驚いていました。
最後に、普段間近で見ることのない四阪島を、実習船「はまかぜ」で周遊しました。
参加者からは「いつも通っているしまなみ海道、海から見る島々も新鮮。島のいろいろな情報も教えてもらって大満足。体験する価値あり」などの感想が寄せられました。船内での本校講師による解説も大変好評で大いに楽しんでいただくことができました。
- 戸代地区について説明を受ける参加者
- 鵜島の歴史について学ぶ参加者
- 鵜島を散策する参加者
- 四阪島周遊
令和元年度後期授業料免除申請の受付について(10/7必着)
令和元年度後期授業料免除申請を受け付けます。別紙「授業料免除の申請について」を確認のうえ申請を希望される方は下記の期限までに「授業料免除願」をご提出ください。
申請用紙「授業料免除願」及び「授業料免除の申請について」は、①各自でデータをダウンロードして印刷する、②学生課学生支援係窓口にて受け取り、③学生支援係に連絡後、学生支援係より郵送するなどの方法で取得できます。
なお、授業料免除制度の対象者は令和元年10月現在で本科4・5年生、専攻科1・2年生となっております。同年同月の本科1~3年生は高等学校等就学支援金制度の対象となるため、授業料免除制度は対象外となっております。
また、前期授業料免除を申請した際に後期を含めて申請された方は、再度申請していただく必要はありません。
【提出期限】 10月7日(月)必着
TEL 0897-77-4621


























